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2006年11月06日

リード100 ケース内サビサビ ボス長変更

長らくセルモーターが重かった理由が、どうやら判明。
クランク側のスターターギヤ、錆びていた。ドライファストルブの噴霧でいきなりセルが元気ハツラツ、オロナミンC。
ベターは防錆も兼ねて、グリス染みた布で満遍なく油膜を作ってやることだと思う。
旧式のヤマハなどと違い強制吸気式だと、どうしても湿気が入りやすいようで、ケース内部の鉄部品はみな錆錆だ。
ヤマハは紙ガスケットで密閉性が高いが、ホンダはゴムパッキンな上にネジもゴムブッシュ付で固定が甘い。

キックも渋いので、まん丸い方のギヤに装着してるスプリングのはまるレール部分に油膜を作ってやる。ケース側のスライドレール部分にも。
こっちの渋くなる要因は主にベルトの粉や糸。8000km開けてなかったので結構たまってた。
ローラー周辺も清掃と給油。先日のSTOP&GOな教習所レースのせいで、ローラーがギアみたいに均等に削れてる。講習終了後しばらく、発進でゴゴゴとぎこちなかった。

基本ではあるが、絶対に油膜以上にはしない。飛散するとベルトが滑る。

強化ベルト装着後11000km近く走っている。ベルトは全然原型のままなのだが、プーリーボスを削ることにした。
紙やすりでコンマ3,4くらいの目分量を削る。両側、錆があまり目立たなくなるくらい。
走行すると重く、明らかに変速点が高い。最高速がどうなるかは今後試す。この辺は強化センタースプリングとの相乗効果、ご相談だ。

投稿者 大尉 : 2006年11月06日 18:15

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