×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

« アニメのワンピースが左遷されまくりなのはアレのせい | メイン | 牛乳。 »

2006年11月12日

矢車吹っ飛びシーンについて

矢車吹っ飛びシーンについて。

ふたば特撮
無題 Name 名無し 06/11/12(日)11:18 No.661774

スタッフはこのシーンに一番力入れたらしいけど、
このポーズはおかしいだろ


ずれた方向性、特に嫌味とか敵意とかに力を入れ始めるとろくな作品にならないという典型。
このシーンと、影山が「兄貴の裏切り者!」食って掛かるシーンは同じ人の依頼だろ。感情のルーツが一緒だもの。

ギャラクシーエンジェルも結局は3期辺りからそうしたネガに利用されはじめた挙句の顛末だったのだから。
ネガを作品に、記録に、わざわざ込める意味とは。娯「楽」なのにな。これもやらされてんのかな、でも個人ブログでも愚痴っぽいし。
やっぱ所詮は外野だからわけわからんわ。

やさ車の登場当初のかっこよさを持続して演出するとかいった前向きな姿勢はないんだねえ。
おかげでメビウススレの火消し(内容は未見)に利用されバッシングの嵐になってたよ。

カブトも一時期面白くなったのになあ。グルメ対決とかあの前後からまた変になって迷走し始めて。
ガタック付近は震えたぜハート、燃え尽きるほどヒート!
アレ以降まったく共感がない。わけわかんない。東映は響鬼後半の後半、あるいはカブトとプリキュアSS開始辺りから統一的に変だった。いかなる介入があったのか。
プリキュラMH(ポポLOVE)とか響鬼後半開始(小暮LOVE)まではそこそこ楽しかったのに。

意思疎通の欠如とか、
間接的意思伝達への固執とか、
そういうストレスをあんな子供番組への投影にしちゃいかん、不健康だ、とか思ったよ。

ホッパーも、
時間移動も、
面白みがないのは単に”咀嚼不良”じゃん。作る人が又聞きでワケワカンネーんじゃ、見る方はもっとワケワカンネーさ。

…ほれ実際、
3行くらいで今日放送分の面白かった点を書こうと思ってたのに、こんなつまらない長文になってる。
ろくでもない動きはろくでもない余波を生むね。違う現場ではいい成果でてるのに。近いところでは戦隊チームがいい例だ。アバレからハズレなし。
コードギアス陣営なんか、不審点はあってもノリノリじゃないか。

疑心暗鬼が疑心暗鬼を呼ぶかな、大尉も控えよう。
大尉の身に…
追い出したい、
幽閉して封殺したい、
なんてテレパスイメージ的プレッシャーや物理追い込みが降りかかるようになったのも響鬼中盤くらいから。
なんかやっぱ勢いや透明性がこっちとあっちで連動してるんだよな。
地に膝をつき放棄させられた途端にあちこちが失速してやがる。

聖杯の争奪戦かな。聖杯機能の運用が安定しない理由。余計にみな様子見となり、失速迷走が増えるか。
たぶんいま追撃してる連中は疑心暗鬼の余り、道具とか前任者のせいにするなあ。
いやこれは感情論じゃなくてね、日々やってくる連中を見てるとわかるんだ。

投稿者 大尉 : 2006年11月12日 11:45

コメント

コメントしてください




保存しますか?