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2006年11月18日

シンクロニシティが社会認知された際、必ず直面する問題だ。

久々に地元へ帰ると、アイツに遭うんじゃないか、それは嫌だなあ。(>遭う羽目になる)
あの通行人に何か嫌なこと言われるんじゃないか(>言われる)

この高確率ぶり、これがシンクロニシティなのか。
引き当てるセンスが優秀なほど、周囲を、世界を動かしてしまうのが。

だが、この現象は己の主観だけではない。第三者の主観や客観が試練や嫌がらせのように降りかかることもある。
人の中にハイスキラーがいるのか。神悪魔そのものが仕掛けてくるのか。ケースバイケースか。

シンクロニシティとは、「神(悪魔)の影響力同士の、相関関係」だろう。
ブッダの言うとおり、生物は皆神仏なのではないか。

わずかな、あるいは絶大な、個人差はあれど。「神の影響力」を誰でも持っている。
ぶつかり合い、溶け合い、相乗効果。

その仕組み即ちシステムを管理し、サービスを提供するサーバがある。誰でもそこへアクセスしている。
人は何をやっても、神悪魔が既に有してる文明の模倣お下がりなのか。WindowsXPfor神、MacOS10悪魔パッケージ、とかが何千年も前にあって…


で。
きょうの「あやかしあやし」のセリフ。
「この世ならざる巨大な化け物『妖夷』の出現は、人の欲望が原因となる。ではその被害をなくすために、断罪のために、思い願った人を一々殺すのか、それが正義なのか。」
「貧困や差別も人が望んで生み出したもの。それを実現した人を殺せば済むのか、なくなるのか。俺たちは人殺しが職業なのか。」

シンクロニシティが社会認知された際、必ず直面する問題だ。

「オヤジオフクロ気にいらない、死んじゃえバカ」「あいつさえいなければもっと優遇されるのに」
運命的な実現。
たまたまシンクロ能力の高い人を、悪人として殺せば済むのか。ワーワー非難轟々すればよいのか。
こういう深刻なレベルにおいて、どう処理するのか。

これは別に、現代社会もそうだ。
凶行に及んだ犯人、交通加害者、被害者冥利で見てて嫌になるような罵りを野放図にさせてよいものか。被害者の罵倒に節度は不要か?

難儀な問題だよな。
グローバリズムとフェミニズムの確執みたいな根深い問題にも絡んでくる。
前者はやれやれと囃すだろう、
後者は待てといったりもっと合理的な法整備をとか言うだろう、私みたいに。


ちなみに、”シンクロニシティは呪術とおなじ”ものらしい。やはりハイスキラーが存在する。
ある人が持つシンクロニシティ機能を、悪いことばかり起きるように術をかけて固定する。悪い気配ばかり放出し、良くないことばかり考える強制を与えるのだ。
本人は考えたくもないのに「あの車が幅寄せするんじゃないか」「悪口言われるんじゃないか」と考え、実現する。悪意はないのに、悪意を出現させ、相手に悟らせる。
そういう嫌がらせ呪術を仕掛けられたことが何度もある。
国家、組織、などの威力顕示、思い知らせる、ために、悪用されている。これは「状況証拠蓄積的に、事実」。

投稿者 大尉 : 2006年11月18日 22:56

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