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2005年04月30日

尼崎の脱線事故について、素人なりに

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20050430k0000m040092000c.html

オーバースピードでカーブ進入、
遠心力で車体が外側へ引っ張られて内側が脱輪、
そのまま転倒しながらビルディングへ突っ込んだ。

ここから多少の知識を交えていうなら、特急車両の技術が入ってなかったことが
転倒をたやすくした要因でもあるのではないかということが伺える。

国鉄時代から、特急車両には振り子メカニズムが採用されているものがある。
普通なら外への遠心力はそのまま車体を外へ引っ張るが
振り子は車体を逆に内側へ傾ける装置で、つまりバイクのコーナリングで
ライダーが内側へ体を移動するのと同じ作用があって、重心が内側に偏り安定して曲がれる。

事故車両のような新型は軽量化されすぎていて、
しかもフニャフニャのエアサス経由で車輪と車体が接続されている。(油圧ならまだましなのだけど)
高負荷に弱くサスペンションを使い果たしてしまい、あとは倒れていくだけなのは
目に見えている。


今回の事故は
振り子構造などのバンク対策がないのに高速コーナリングをしたのがひとつ、
車体重量やサスペンション方式などがそれに追い討ちをかけたのがもうひとつ。
あとは急ブレーキで急激に重心を変化させ、サスストロークを使い果たしたこと。
(今の車体はものすごくブレーキが利く。総武線でギッコンバッコンの下手糞運転に遭遇したからわかる)

車両が軽くても人の重量は変わらない。
ということは高重心で倒れやすいということだ。
高重心でフニャフニャサスペンションのバイクで高速コーナー、
ちょっと遠慮したい条件といえる。

でも結局は、用途や車両に見合った運転が第一。
電車でレースしたいなら、そういう方向へ詰めて行けばいいだけ。

投稿者 大尉 : 10:32 | コメント (3)

2005年04月29日

独裁者が、とかいうけれど

実際、強力なボスに悪が集約する限り、そんなに大それた組織的悪事ははびこらなかったりする。
むしろ民主化とか言って何でも組織的にやることが進んだ日本などのほうが、
ばれにくく、したたかにとんでもない悪が進行している。

生物は集団になると別の生き物になるし、えてして冷酷非道にもなる。
まるで悪魔が操っているように容赦がなくなる。
(逆もあるが、社会では主流にはならない)
並列連帯の集団が大規模になると、罪悪感がどんどん希薄になるのは社会経験があれば分かるだろう。
組織として世界に誇れるようになるほど、力で無茶を通すようになる。

この数年で社会や世界の裏表を立て続けに見せられた身としては
独裁者とか単独指導者=悪 という言い方には甚だ疑問を感じる。

その論理で始まったイラク戦争は根本が誤解でしかなかったし
北朝鮮は昔ほどとんがってもいない。
むしろ正義のはずの陣営に無茶が多く、それを誤魔化すような発言が多くはないだろうか。

投稿者 大尉 : 19:19 | コメント (0)

モジラ最新版?

ちょっとしたことで触発されて、
ファイアーフォックスなるブラウザを試用。

これは、いわゆるネットスケープ派生。(というより根源同一)
ネットスケープジャパンが停滞状態なのに対して
最近日本語版をつくり、公開して盛り上がっている様子。

印象としては、オープンソース以降のネットスケープをさらにいじって
設定IFなども別物になった感じ。
使い勝手はシンプルだが、ネットスケープの方が親切な感じもする。

どうやら、インターネットエクスプローラのエンジンでも動くらしいが、
興味ないのでいじっていない。

メーラーもセットではなく、別製品がタイアップされている。
その分軽く効率的に作りこんであるとか。

個人的にはコンポーザ(htmlエディタ)がないと厳しい。

というか、はやくネットスケープ日本語版も英語版に追いついてくれ。

投稿者 大尉 : 19:18 | コメント (2)

2005年04月28日

宗教

今日はサイクリングで気晴らし(というより本来は用事)

帰りがけに、坊様が道端の地蔵か観音様にお経を上げているのが見えたので
(檀家のおばちゃん同伴)
あやかりついでに傍らから聞き入り、目を閉じていた。

さすがに蔵人は違う。
念の込め方、抑揚のつけ方、どこか理にかなっているのが肌で分かる。
精神に宿る邪の類もどこか、萎縮していくのが感じ取れる。

その経が蓮華経であったのは創価学会を想起させて、いかにも、というシチュエーション。
しかし創価とてまっとうな部分をもつ宗教であるし、(私は短期派遣作業で本部や新聞社に出入りしたから雰囲気は掴んでいる)
そもそもが蓮華経は日蓮であって創価学会ではない。

別に私は仏教固執ではない。
神道だろうがキリストだろうがイスラムだろうが、
そこに感じられる神魔の気(け)や、
唱える言葉などが実際の邪気などにいかに作用するものなのか、
そういうことに興味の中心がある人間だ。

思うに宗教とは手っ取り早く民衆をまとめるために
分かりやすくダウングレードされ、時にはうそも混ぜ込まれたものなのだろう。
しかしある程度の実効力は備わっており、決して念仏などは眉唾とも言い切れない。

なぜなら邪の類は生物の心に巣くうものだから。
人が納得して心を晴らせば、邪は去ることもある。
人の心を清い方向に動かせるなら、それは有効である可能性が高いということ。

まあ、人によっては藤崎詩織のボイスでそう導かれるかもしれない、
そう、現代だから蔑まれるような物の中にも、清めや癒しというのは
数々の作品の内に、クリエイターにも無意識のうちに内包されているかもしれない。

現代にあるものを蔑んで軽んじるのは人の性であり、それはいいことでも悪いことでもある。
数百年後に、アニメをありがたがって芸術としてあがめる老人たちがいいとは限らんということでもある。

投稿者 大尉 : 22:52 | コメント (0)

2005年04月22日

私という人間の、タイプ(性質)

私という人間の、タイプ(性質)

他者啓発型、マンガで言えばアズマリアタイプ。
もしくは他者を巻き込む、高里要タイプ。
半神半魔?
いずれにせよ、自分が得をすることは本当に少ない。

中学校のときの体験が顕著にそれを表している。
「懸垂逆上がり」
鉄棒の課題で、体育大レベルの技だから絶対出来ない、
出来たら通知表評価を満点にしてやる、と言われた。
クラスの誰も出来ないと、はなから思っていた。

やり方はまずぶら下がり、尻で座って逆さまになったような状態になり
そのまま腕力と重心移動で180度回転して棒の上に座る、というもの。

私はこれに賭け、ひたすらトライ。
周囲は最初馬鹿にして、途中から相手にしなくなった。
その頃から直感には優れ、体の軽さと少しの腕力、あとはシーソーバランスに気遣うだけと判断し、
あとはチャレンジあるのみ。

2、3回目の授業で、ついに出来た。
腕の踏ん張り方を覚えたら何度も出来るようになり、
体育では冴えない自分が手本になったし、そのおかげで通知表満点が何人も出た。
ガン治療で衰弱した体になって以来、体育でトップになるのは(5の評価がつくのも)
これが最初で最後だった。


高校。
お世辞にも進学校ではなくて、誰もが適当に遊んでいた。
大学なんて行ける訳がない、そういう人間が大勢居るような学校だった。

こちらは一方で気合が入っていた。
気合ついでに発破かけた。
「おまえらどうしてすぐにそうやって固定観念に縛られるんだ」と。
普段なら喧嘩か中傷で終わっているところだが、さすがにこれは通じたようで、
それ以来奴らの取り組み方が変わった。

実際、近年では考えられない進学率が出た。
私はというと、家庭内不和で家出したりして受験勉強すら出来ず、脱落。

この辺がいかにも私らしい。用意されたように致命的不運が襲う。
人生でベストのアニメ、バイファム放映中に引っ越したり、そこでガンにかかったり。


では足を引っ張る場合とは。

ガンで入院中、私と中傷合戦している子供が居て、
私が追いかけてすぐ転んで、コップを顔と地面にはさんでぶつけた。
数針縫う大怪我。

他の体験は、被害体験記などでいくつか書いている。
あまり重複して書く気分になれない。


まあ、良くも悪くも場の雰囲気を引っ張ってその気にさせたりする
そういう潜在能力はあったのかもしれない。
しかしどういうわけか、悪魔のアプローチも混じるようで
これは周囲に不幸をもたらしたり足を引っ張ったりする。

まるで「コンスタンティン」。
あるいはウルド。

投稿者 大尉 : 22:57 | コメント (0)

わび過ぎれば、たかられる

小泉首相、国際会議でお詫び声明

こんなことはもうそろそろ仕舞いにして欲しい。
お詫び行脚も続けば賠償ビジネスのカモ、隣国各国のためにもならない。

むしろ靖国参拝を控えるとか、その程度の配慮の方が簡単ではないのか。

投稿者 大尉 : 20:49 | コメント (0)

2005年04月20日

主に2ちゃんねるで体験したこと。

主に2ちゃんねるで体験したこと。

彼らは匿名を生かして、様々な組織や集団から斥候の様な者を送りつけてくる。
一見楽しいイベントも、こうした輩が流れを仕切り、誘導する場合が多いようだ。
現実もネットも仕切られているわけだ。

彼らは時に、1ユーザーの振りをしながらプレゼントを仕掛けてくることがあった。
そして、その秘密を守らせる、相手を試すような仕掛け方をする。

今思い返せば何度かそう言うことがあって、何度かは守ったし守れなかったこともあった。


ガンダムSEEDの冒頭。
 #先進人類(コーディネイター)のキラが
 #旧人類(ナチュラル)に味方することに狼狽する、アスラン。
 #彼はコーディネイター軍の潜入工作員として、偶然にキラと対峙する事となってしまった。
 #キラもまた成り行き上、ナチュラルを守る側となってしまっていた。


これが始まった2002年秋、変な体調不良、付きまといが頻発していた
この頃は妙に、テレビ番組に私のアイデアが投影されまくって変だと思い始めていた時期。
そしてあからさまな襲撃を受けたのは、2003年初春。

ガンダムSEED冒頭のストーリーは、2ch側と私との関係を
向こう視点で表していたのかなあと、そんな楽観的妄想をしてみる。
実際、あの作品は「オマエモナー」連発。
今年の新作「ガンダムSEEDデスティニー」では、なぜか割愛されている。

この場合の2ちゃんねる(のユーザー?)は、コーディネイター。
常識を超える水準の技術を行使できる存在(陣営)。
その技術を与えられながら、既存社会を守る側につくのが私か。

ま、所詮は妄想だ。


2ちゃんねるを組織的に利用、もしくは運営団体とつるむほど大きな組織の中には
「選民思想推進という宗教的側面が強い行動」を遂行している者たちが居る。
というか、あそこで飼われている巨大なヤラセ部隊の統一的な話法マニュアル自体が
そういう発想になっている。

・個人名を出したら無条件で叩け
・匿名でも角が立つ者は叩け。
・叩いても収まらなければ、現実に追い込みしてでも殲滅
(当然、個人情報は筒抜け。IPを元にプロバイダーで身元確認される)
(もしくは、イベントやオフにやって来た帰りを尾行)

こうやって、人間狩りや不審な事故事件が散見されて(バイク板では死亡事故も。そのストーリーは仮面ライダー555に投影)
個性的でアクが強い人間が消えていく。
確かに反感買われる人間が多いが、だからって叩きのめしたり殺したりまでするべきなのかどうか。

こういう流れが時に右翼による急進狩りと結託したり、
政府と結びついて反戦論者、体制批判者の抹殺に向いたりもする。

ここまで怖い、救いようのない実態が見られる時代となった今、
私には何の希望もない。
目の前の玩具の数々は、従順な羊たちのために用意されたものだ。

で、妄想ついでに、テレパシーと民衆操作。

たとえば、自分が無意識にしろ、他人へアイデアを常に提供していたものとする。
「世の中がもっと良くならないか。そうだ法律などの枠を超えて説教できるシステムがあればいいんだ」
「人間はニュータイプにはなれないのか」

しかしこれを受け取るものは千差万別。
カルト宗教は、本気で人を人とも思わず魔女狩りするかもしれない。
ヤクザは喜んで実行部隊やるかもしれない。

いつだったかも言った事だが
「たったひとつのインスピレーションも、受け取る相手次第で、どのような凡作、秀作にもなる」
どのように恐ろしくも平和的にもなる、ということでもある。

そう言う意味で、私は組織的ストーカーの加害者に影響される側か、影響した部分がある存在か
悩む部分がある。

うーむ、すっかりクトゥルー神話の領域だ…

投稿者 大尉 : 14:17 | コメント (0)

2005年04月18日

日本は、主体(チュチェ)的になってきている

日本は、主体(チュチェ)的になってきている
そう思ったのは、2003年に妙な襲撃を受けて以来。

やり方があまりに日本離れしていたと感じたし、
最近の日本人の変質振りがそれで納得できてしまったから。

「日本人的ではないから、お前を始末する」極右が右倣えでない日本人を処刑する構図。
「主体的ではないから、お前を始末する」北朝鮮当局が右倣えでない国民を処刑する構図。

右倣えの全体主義、
情報操作、情報統制の激化、
積極的に始末する、威圧する粗暴さ、

どれも日本的というよりむしろ北朝鮮的。

最近の日本は、在日朝鮮人が力を溜めてきていたり、
韓国や北朝鮮から入国、あるいは潜入してくる人物が多かったりする。

もし、集団催眠を国家的に仕掛ける技術があって
北朝鮮や韓国、中国の勢力がそれを仕切っていた場合、
今のような状況になるのではないか。

2003年の殺伐とした毎日の中で考えたことだ。
今でもこれは納得できている。

何より、右翼や暴力団、宗教団体には朝鮮人、というほどの実態があるらしい。
ネット右翼が意図的に漏らしている(っぽい)情報。
いずれも組織的ストーキング行為に加担していると言われる。

無論これが悪影響ばかりとは言わないが、
人間狩り、抹殺のような真似まで大いに実行されるのはいかがなものか。
「法治国家を装った原始社会」ではないか。

投稿者 大尉 : 17:39 | コメント (2)

2005年04月17日

中国は、情報公開を進めるべきだ。

中国は、情報公開を進めるべきだ。
人民に外を知らしめる時期とも言える。
「世界標準」を知らぬ人民が、どうして世界標準を考慮した大人の対応が出来ようか。

インターネットすら、政府のファイヤウォールを通さないと何も見られないので
フィルターで情報規制されていて盲目と変わらない。

で、過去の反日教育の悪影響を見てみぬふり。
だから暴動は起きるし、参加する程度の民衆は、無条件で日本は悪いものだと思い込んでいる。

日本総領事館の狼狽する職員のインタビューでも思ったが、
「自ら国内の治安を悪くしている、信じられない国。」
ネイティブさえよければ可、現地に居る外国人は知ったことか。
中華思想や社会主義の悪い面ばかり目立ってしまっている。

頼む中国、もっと世界標準に合わせた国家運営や外交を。
高水準の日本ですら、信じられないような陰謀や無体が跋扈し始めているのに。

いま日本の政府や企業、個人が手を引いたらどうなる。
バブルが弾けるのもかなり早まるのではないか。
何より売る意欲、友好の意思が無くなったら、商業は続いても業績が落ちるだろう。
バブル後のケアの方がずっと、諸外国の手助けが必要なのではないのか。

台湾人や大陸人との付き合いの経験もあるし
正直朝鮮系よりは身近な印象のある、中華人民共和国に向けた忠告。

投稿者 大尉 : 19:28 | コメント (1)

2005年04月16日

今年の交通警察は、実はいい仕事をしている傾向なのか?

春の交通安全運動が終わったばかり。

期間前から例年に比べて、雑踏監視で注意喚起していたり、
配布物での注意喚起に精を注いでいたり、
そう言う傾向が強いんじゃないかと、首都圏各所を通りすがる範疇では思える。
あくまで傾向だけども。

きょうも父が大人しく運転しているトラックが、猛追するパトカーに止まるように言われたが
(何じゃこりゃ、そんなもんで捕まえるんかワレ)とか思っていた所、パスされてしまった。
で、直前にものすごい勢いで抜いていって3車線を左に横切ったステーションワゴンが、
それみたことかという感じで捕まっていた。

あれは、誰が見ても「お手柄だ」と思うだろう。
こちらが捕まっていたらきっと「またネズミ捕りかよ」と煙たがる人が多かっただろう。

イメージとは恐ろしいものだ。
受験生を送り届けるパトカーを悪く言う奴は、よっぽどそいつが鬼だと思うのが人情。
せっかくだから、少しでも自分も参考にしようかと思う。

何より、個人でさえ変わるのは難しいのに、組織それも上方、公的ならば尚更だろう。
少しづつでも、改善する気持ちが感じられるのは喜ばしいことではなかろうか。

投稿者 大尉 : 20:05 | コメント (0)

2005年04月13日

石油はこれから慢性不足

原油価格がどんどん上がっているという報道。
実際ガソリンは高くなった。
プラスティックも高くなってるらしい。

理由はイラク戦争の余波、
そして中国やインドなどが伸びて消費量が増えているため。

結局、石油依存の大量消費文明を続けているから、こういうことになる。
産出能力はこれ以上向上しないのに、これから生産を伸ばそうとしている国がある。
石油が減産になったらどうするのだろう。枯渇したら。

悲鳴、などと言ってるうちが、実は幸せな時期だったと思う日が来るかもしれない。

代替エネルギーや代替材質の開発を急ぐ、とうにやっていることではあるが。
実際、有機物で作るプラスティックは松下の乾電池でもおなじみだろう。
あとは、先進国といわれる国々が大人になって、大量消費を見直し、減らしていくことではないか。

今まで散々言われて聞き飽きたようなことを、確実に実行していくしかない。


現状の大量消費文明は、エネルギーや原料がなくなったら一気に滅亡する。
パニック、無秩序、ろくなことにはならないだろう。
日常生活すら、膨大な物質によって賄ってきたのだから。

自然に近い質素な生活手段を確保しておけば、そこまで極端に落ち込むこともない。
繊維の服が作れなかったら、毛皮などで
プラスティックは木や石などで
クルマは馬などで
代用できることなど、小学生にもわかる。

元々日本人は、そういう無に近いボロから価値を生み出すのは得意だったはずなんだけど。
テンプレート以外は認めないマニュアル人間が果たして、
そういったパニックのときにどれだけ動けるかな。

投稿者 大尉 : 21:11 | コメント (0)

2005年04月11日

超能力と、それが社会に与えている影響について

テレビ朝日で、超能力治療なる特集をやっている。
ロシアの少女ヤーナは、人体内透視やその治療までこなす。
イメージとして病巣が黒く見えたりするそうだ。

私は超能力なんだか良くわからない、むしろ超能力者を媒介しただけなんじゃないかという
極めてあてにならない能力発現、体験を重ねている。
歴史の今後が見えるとか、今のありようがどうだと断言できるとか、極めてあいまいなもの。
発想を社会に実現させる体験が多いが、これも超能力者の媒介で説明がついてしまう。

それに比べると、ヤーナは別格。
プロ、いっぱし、本物、どう表現していいやら。
完全にスタンドアローンで強力な能力を発揮している。

ただ彼女が言うことには判る部分がある。
超能力とは、「イメージして念じるだけで物質界のそれを実際に最適化する作用」があり、
彼女はそれに基づいて能力を発揮していたから。

「フーー!!」と気合を込めて患部に気を送り込む光景も別であった。
つまり気功も西洋では超能力の一部なのだ。


思うに、超能力に該当するものは、個人を選んで託されるべきだと思う。
組織や利益に埋没している連中は最悪、絶対託すべきではない。
悪用すれば、簡単に社会を裏から支配できてしまうからだ。
しかし実際、宗教団体や暴力団や朝鮮団体などにその傾向が見られる。
政府はどっち寄りかは微妙だが、加担している流れもあるようだ。


悪と体制が拮抗した能力を持っている場合、
体制が追いついていくことで悪への歯止めは万全に近づいていく。

しかし悪が現代で言えば超能力を持ったらどうなるか。
悪が体制より100年近く進化してしまったら?

体制とはえてして、融通が利かずに既存の常識しか頭にない。
極めて硬い人種で構成されている。権威主義の象徴というべきか。

「しかし法律が…超能力なんてあるわけが…現代科学がすべて…見えないものでは物証が…」
そういって何もしない間に、超能力は社会の裏側を牛耳ってしまう。
念じるだけで人を殺したり、官僚や政治家の考えを自在に操ったり、
自分たちが富むように運命を作り出したりしてしまう。
今の日本はそういう危機に直面しながら、多くの関係者が自覚していない始末。


組織、集団。
これに属するとすごいことができるけど、同時に自分の頭で考えること、
一切の判断を放棄して盲目になることを意味する。
それは、集団催眠に属することであり、別の生物の細胞になってしまうということ。

だから本当は、スタンドアローンも適度にあったほうがいいのだ。
実際、官庁や企業の基幹システムでも、スタンドアローンのシステムを維持したいが、
もうそれを売ってもらえないから仕方なくネットワーキングに移行するという
ため息混じりな事例を耳にする。

WINUNIXやインターネットなどで構成されるオープン系などという統一的システムは、
決まった攻撃や汚染で簡単にすべてがやられてしまう。
ホスト系、つまりスタンドアローン(孤立)とはそれを横から冷ややかに眺めていられるし、
多少古臭かったりしても逆に、オープン系のドタバタした更新や革新にいちいち振り回されない。

ネットワークつまり通信は、かならず侵入される危険がある。
ハッカーにやられたらベストな対策は何か。
それは電話線を引っこ抜くことだとは、ジョークじみた真実。


ひとついえること。
仮に、右翼や政府が結託して全体主義を暴力的に広めよう、強制しようとして
人民の集団洗脳術まで行使しているとするね。
(イラク関連とかで米にゴマすって常任理事国に、とか目的は色々考えられるけど)

これが完成したら、私のような警鐘を鳴らす人間は皆無になる。
全員がwindows環境になってしまったようなものだから。
そこへ侵略者がやってきて、統一環境のお陰で全滅したら
右翼や政府はどう責任取るんだろう。

きっと組織の陰に隠れたり、社会の裏でひっそりと実行していたのといいことに
絶対に逃げるね。
どんな偉そうでも、怖い組織力とか暴力を持ってても、
そう言うときはネズミよりも弱っちい。

前から言ってるけど、両翼あってこそ鳥は飛ぶし、健康でいられる。
右翼しかない、育たない、潰される国なんて気持ち悪くて生物的不健康で、
極めて反吐が出る。
左を忌み嫌い育てない臆病から、日本はいい加減に脱却すべきではないか。
もう高度成長とかいった、ゆがんだ経済偏重時代は過去のものだ。

投稿者 大尉 : 21:19 | コメント (1)

2005年04月10日

3WF 駆動系の故障

ヤマハミニスクーターはベアリングが弱い。
というよりおそらく、構造上振動が多く、さらに対振動の設計が甘いために
ベアリングに無理がかかってしまうのだと思う。

で、クラッチ側のシャフトがグラグラになり、プーリーのメタルが振動でやられて削れて
暴れだしたプーリーのためにローラーが破壊(金属露出、ランプレも削れ)、ベルトも異常磨耗。
わずか4000kmでお釈迦。
まあ、50ccの設計で82ccにしてある代物だから、90kmだのを常用すれば仕方のないこと。

ただ、プーリーのメタル磨耗は先日の、ボスワッシャ組付けの横着でベルトがケースにすったりしていた
あれも関与しているかもしれない。

投稿者 大尉 : 18:10 | コメント (1)

技量や経験は排気量で判断できない

50ccの車体の90ccスクーターというものに乗ると、(90ccの車体の50cc、とは設計思想が逆)
50cc原付や250cc以上では味わえない、様々な面倒に見舞われて興味深い。

要するにドライバーというのはバイク音痴である。
原付とでっかいバイク、くらいしか判別しない人も多い。

そこへ、50とまったく同じ黄色ナンバーのスクーターがやってきて
右車線を走ったり悠然と大型バイクみたいに走る。
50ccは下手だと思い込んでいるから厄介に思う。
強引に抜こうとしたり、合図無しで抜き去ろうとする(違法)。
こちらが追い越し車線に入っただけで立腹して挑みかかってくる車もいる。

そりゃ、ジョグ50に乗ってるおばちゃんやあんちゃんのおぼつかなさやいい加減さと
重ねられちゃそうもなるだろうと、一応納得はしている。
だからむしろ、堂々と白バイ乗りをしてやって圧倒し、なるべく技量を早めに気づかせるようにしている。
ああ、乗り手が違うんだ、と。
実際、大型バイクと法規上はまったく同じで制限はないし、
マシン的にも下道のクルマと最高速も加速も遜色がない。

では多くの90ccスクーター乗りは多少はうまいかというと、ほとんどそうでもない。
むしろそればっかり乗っている人が多いのか、都心であっても50の乗り方と大差がなく
スピードと加速だけで得意になっているタイプがほとんど。
お前たちせめて400ネイキッドで講習会常連になったりサーキット通いして鍛えろと、言いたくなるような。

これでは90ccだからってドライバーに認めてはもらえないはずだ。
走る止まる曲がるの真骨頂を発揮している小型二輪スクーターを、ほとんど見た事がないのだから。

では大型ライダーがうまいかというとこれも違う。
さっきも東北道の側道で900だの1100の集団と一緒になったが、
ピカピカのつなぎを着ている明らかにサンデーライダー。
これもスクーター乗りみたいにスロットルだけ勢いがいいが、曲がる止まるがまったく出来ていない。

つまり、技量や経験は排気量で判断できないということ。(当然)
雰囲気でつかむしかない。

投稿者 大尉 : 18:08 | コメント (0)

2005年04月08日

3WF JGO90 レーシングプーリー、ケブラーベルトの消耗

距離計およそ3000kmのときに交換。
現在7000kmでもう、ベルトひび割れ進行、プーリー内径の穴が開いてがたつき、回転時異音。
ローラーが変な減り方を始めていて、もう縦方向の振動が致命的になり出している様子。
金属粉がたくさん付着してテカテカだ。グリスが持たないらしい。
ローラーガイドの決まった位置に横線の亀裂が入っているのでこれと関係しているのか。

たった4000kmで交換か!
途中ベルトが叩いたり、外側のケースにすったりと、色々な消耗要因はあったけれど。
正しい組付けで5000kmを目安にするべきだろうか。高速度移動ばかりするなら特に。

投稿者 大尉 : 08:38 | コメント (0)

ボーダフォンが虫の息。

ボーダフォンが虫の息。
昨年110万台、今8万台。

高速通信はAUついでドコモに、
デザインは完全にAUに持っていかれた。

ボーダフォンはジェイフォンのままでよかった気がする。
目立ったのはワールドカップのベッカムのときくらい。
その後は鳴かず飛ばず。

このまま消え行くのだろうか。ならばツーカー以下…

打開策は経営陣総入れ替えといった定番から
売りを明確にすることの徹底にまで、企業の基本姿勢が問われるのだろう。
ヴォーダフォン化って、三菱とダイムラーくらいうまく言ってないんじゃないかと無知な私には感じられる。

まずデザインありき。
AUのような姿勢はついに家電にまで本格波及してきている。

次に、電話ではなく端末であることを意識。
常に新しい形態に進化していくものであること。
いまや携帯電話はキーボードがないマイクロパソコン。
しかもカメラ、ラジオ、TV、ゲーム、ナビ、など大概の電化製品が組み込まれている。

何が詰め込まれ、どう使い方が変わるかわからない
極めてソフトウェア的、不可視の技術模索の中で
ヴォーダフォンはどう打って出るのか。

ウルトラマンの変身ペンくらい造形美を出すか?
クリスタル(スケルトン)、漆塗りや光沢鏡面磨きや金ぴかに走るか?
いっそインカム型の超集積型?
コンパクトみたいにあえて横幅を出してみるか?
ゴージャスに徹してフォントやGUIにまで唐草を?
バンダイと提携してガンダムケータイとかプリキュアケータイとか?
美浜ちよさんのにんじんを動かすギミックでケータイを?

いっそホリエモンが買収してはどうかw
IPモバイル電話売り出してるから無理か。

投稿者 大尉 : 00:31 | コメント (1)

マスコミVSネット ライブドアVSフジ

http://www.mainichi-msn.co.jp/it/net/news/20050407org00m300031000c.html
ホリエモンのメディア観、ネット観
 #僕は自宅では新聞を取っていない。取る必要もない。携帯とネットのニュースサイトで十分だ。
 #興味のあるネタはインターネットで自分で探せるようになっている。


使い方は私と変わってない。
というかネットをツールとして慣らしている大抵の若者と変わってないだろう。
ニュース?サイトで見れば十分。
新聞の欄に面白いのがあったら、そのとき買えばいい。

しかし、「ネットには根本的欠陥があるで!」
それは、メディアと違い、独自の組織的報道体制がないことだ。
ニュースはすべて報道から持ってくるくせに、やれ「もう新聞は不要、ネットの敵」
呼ばわりする。ある意味極めて図々しい。

結局、ホリエモンが何を買収したかがそれを物語っている。
メディアを新たに作らなくてはいけないから面倒、じゃあ買っちまえと。
IT業界(コンピュータ業界)自体、ヤクザな部分が多々あって結構暴力的、体育会系なので
そういう面が良く現れているとも思う。

確かにネットは、報道から持ってきた記事を大衆のあーでもないこーでもない、で詰めていけるので
もし新聞が偏向やうそをついていてもばれやすいというのがあって
政治団体が絡んでいるネット側としてはそこを重点的に叩く。

しかし勘の鈍い人々は気づいていない。ネットは正しいものだと信じている。
実際は右翼が絡むだけあって、彼らも結構ウソをついたり
匿名だからといって罵詈雑言、中傷の嵐を平気で演出する。
「マスゴミ呼ばわり」「韓国中国蔑視敵視 コピペ投稿雨あられ」
すべては政治的活動の一環であり偏向である。

メディアは年寄りというか硬すぎる。マジメ人間の巣窟だ。
ネットはちょっと右翼とかヤクザが入りすぎている。
情報操作が金になるので組織的に行われ、報道関係の部隊も同様である。

両者は構成員の性質からしても犬猿、
うまく溶け合っていい存在になっていくには、しばらく時間がかかりそうだ。

ただ、今のように右翼や公安臭の漂うネット勢力偏向になっていくよりは
私のような生真面目寄りとしては、メディア側がネットを早急に熟知して
それに応じた組織改革、システム再構築を行い、むしろ相手を食ってやる存在になって欲しい。

現状は双方が互いの業界に食い込めず、そのままいがみ合っている。
理想は双方が互いの業界に半々と食い込み、変わらずいがみ合う状況ではないか。


(蛇足)
結局、ネットが右翼込みでマスコミに噛み付くのは
政府筋がマスコミを疎ましく思う気持ちの表れでもあるんだろうか、などと推測する。
右翼と公安はツーカーなかよしさん、おごりおごられる蜜月の関係だというし。

投稿者 大尉 : 00:22 | コメント (0)

2005年04月05日

花粉

花粉というのはいかにも、細かな粉塵が空気のような重さで
空中を舞っているような働きをしているのが体感できる。
もわーーんと粉ぼこりが立つような、だから昼間は窓を盛大に開けられない。

無自覚なくらい軽くしかかかったことのない花粉症、
今年は例年の30倍と言うこともあり、そこそこ強めに症状が出ている。
体も弱っているし。

杉山の墓地へ出向いた際、杉の生え際に出向いて結構な目にあった。
3月下旬はもっとも活性化しているようだ。

投稿者 大尉 : 19:58 | コメント (0)

長崎ちゃんぽん 埼玉

おそらく関東在住の長崎人には有名な
庄和町のグラバー亭でちゃんぽんを食した。

忘れていた味、そうちゃんぽんはとんこつスープだけで味がないんだ。
3歳のとき吐きそうになったのを思い出す。

これがなにも加えずにうまいと感じるということは
すっかり老けた証拠。

投稿者 大尉 : 19:52 | コメント (0)

バーキットリンパ腫

当時の治療の様子が、親から聞いてさらに明らかになった。

2年生存がせいぜい、博打のような治癒率。

初期に徹底した検査の後、摘出と抗がん剤投与が行われた。
ここでそこそこやつれたし、例によって禿げ上がった。

今でも覚えている。
これで治癒したら退院、という時期に背骨の中がくまなく痛み出した。
髄液全体が何かに犯されていたのだろう。

深夜11時近くそれを主治医に告げると、青ざめていた。
何とか笑い混じりに告げたのに、目がマジになっていたので恐ろしくなったのを覚えている。
死ぬかもしれないことを、熟練の医師が患者に漏らしてしまうほどの修羅場だった。

放射線、核医学、が追加された。
結果的にこの当時の先端医療製品に物を言わせた治療法は無駄であったらしく、
成長停止と生命力低下(老化)の原因ともなった。左手全体が麻痺するトラブルもあった。

そこへタイミングよく、アメリカ学会で同様症例の画期的療法が発表され、
さっそく実用にこぎつけた。骨髄への投薬と、
すばやくカテーテルで尿を抜かねばならない(膀胱に穴が開く)クリティカルな薬剤の点滴投与のセット。

ちなみに、この前後に霊波の光に祈っていた気がする。

治療は案の定成果を出して、ほぼ治癒した。
しかし主治医は医局の主流ではなかったためか、成果を出した直後に遠方へ異動となった。

治癒後二十年生存。
9割近くの治療費を国費で賄ったとはいえ、
画期的治療の最初の被験者として、その後の患者が助かる礎ともなったようだ。
まさに百式観測器プロトタイプ、モモ?
(但しさすがに現在はもっと医療は進んでいるだろう)

投稿者 大尉 : 19:49 | コメント (1)