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« んー、アニメが枯れてるんじゃなく、才能が方々で枯れてるんだろうと | メイン | きょうのblog 060819 »

2006年08月18日

ファシズムVSフェミニズムみたいなの?

http://buchi21.blog64.fc2.com/blog-entry-84.html
多分「あ〜きない〜する〜なら こういうぐらいにしやしゃんせ」
のシーンの実況だと思うけれど,なんでもかんでも"うつのみや"って・・・,キャラクターが崩れたら全部うつのみやか!
残念ながら,うつのみや理はサムライ7に参加していません。

こいつら森久司も知らんのかと,岡田氏がオタクを闇に葬り去りたくなる気持ちも分かる気がする。
というか,この実況の人たちはオタクとしてのセンスが無さ過ぎる。
(オタクじゃないかもしれないけれど)

こういう一見不思議な演出が挿入されたときに,どうして理解できない(反応できない)自分を疑わずに,安易に制作者を批判してしまうのか,僕にはまったく理解できない。

しかも自分は体制側に立っていて,正しいことを言っていると信じ込んでいる節が彼らにはある。

威張り庶民はネットで実現したニューウェーブなんよ。そして時に老世代の国粋とか全体主義(のサクラ)に扇動され利用されてる気がする。

日本人が堂々と威張るようになった。しかし前例がなく指針が定められない。
威張ることを理解できない人たち(高圧的な批判に抵抗感)、威張ることに慣れない人たち、
不慣れな人々を熱狂的な扇動の渦に巻き込んで「無視できない存在になってきたネット市民」とかにしたい連中。
私の観察では、ハルヒ扇動と響鬼後半叩き扇動は同じ連中が仕掛けてて、あれらは社会的影響力を欲しがってる利権的な動きの一環だった。

個人。威張る同士が議論したり懇談する、これに完熟することがまず大事。
まだこのフェーズにすらなっていない。不慣ればかり。匿名同士では中々無理。何人かが公人人柱になって前例を作ってくしか。
体制とかいうと古臭いけど、でかいものの仕掛ける「演出」に流されない心構えかな。

関連記事?
http://f40.aaa.livedoor.jp/~kasumin/mt/archives/2006/08/blog_060818.html 文末
http://f40.aaa.livedoor.jp/~kasumin/mt/archives/2006/08/post_589.html


# ある種の戦場にいると、この二者に絶対はなく、熱心に拒否するほどでもないと言う認識になってきて、醒めもこれを助長する。
# つまり強い拒否反応が文面に出てる人はまだビギナギナなのだね。平和にお菓子食べながらネットできる人。

投稿者 大尉 : 2006年08月18日 23:05

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