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2006年09月26日

神業魔術、憑依霊

良いのも悪いのも、神業魔術って奴はスッキリしてる。

悪霊ってのはたぶん払いのければ飛ぶような弱いものだけど、こっちが負けてるとどこまでもドロドログチュグチュに持ち込んでゆく。
アメーバスライムみたいなもんで。
もがいてよいとは限らなくて、穏やかに活気付いた方が良かったり。

投稿者 大尉 : 21:02 | コメント (0)

隠蔽工作 情報戦 組織ストーカー

170  名無しさん   2004/08/16(Mon) 18:37
集団ストーカーの被害者はその異常な状況にどっぷりとつかっている
ため普通の人より人や物事に対して疑心暗鬼になっているところがあります。

したがって本来なら気にも留めない人や物事に対して、集団ストーカー
の仕業と勘違いしてしまうことがたまにあります。

あまり証拠の得られにくいこのような状況では9割本当の話でも
1割の勘違いが入ると、部外者には10割被害妄想に聞こえてきます。

しかしその状況こそ加害者側の思う壺なのです。
加害者側はその1割の勘違いを拡大解釈し、残り9割の「本当の」被害報告も
単なる被害妄想と決め付けてしまおうとしています。


これは別に組織ストーカー的な話題に限らなくて。
政治経済趣味娯楽、いかな話題にでも不特定多数のこいつらは噛み付いてくる。世の中全部仕切りたがりだから。
(背後はどうせ政府機関、映倫ビデ倫を世間に満遍なく配置したいんだろ2chとかパシリにして。←推論)
一割も誤り推論を蓄積しようものなら「こいつは嘘吐き詐欺師ペテン師ハゲバカチビ」散々、徒党組んで罵って来るよ。
ただでさえ昨今は、反論告発潰しに躍起になってるし。西宮冷蔵社長の悲劇を見たろう。ワンパターンだから皆ひとつに繋がってゆく。

それはつまり「隠ぺい工作」の手法だから。何にでも応用できちゃう安直な。
そんなプロ情報屋さん達(バイトやパシリも含め)の”パフォーマンス”を信じちゃう民衆もまた阿呆。
そんなだから劇場政治とかいった騙す政治がメジャーになる。つうか情報に関して複雑多岐になりすぎたな現代は。
「ちゃんとやってくれてる」と昔ながらの信用が残る庶民と、「いかに騙すか」が進化しきった支配層の温度差とか。

エシュロン(通信データ傍受による世界中監視)とかいって欧米の戦争はいまや遠隔監視の情報戦だぜ。
公にばらさざるを得なくなって来てるという事はもう古いシステムであって、全然ばれてない領域でさらに進化したことをやってるのだろう。

投稿者 大尉 : 20:21 | コメント (0)

2006年09月22日

2chは絶えず危機といわれてきたし

www.zakzak.co.jp/top/2006_09/t2006092201.html
>インターネットの巨大匿名掲示板「2ちゃんねる」の管理運営者「ひろゆき」こと、西村博之氏(29)が失踪状態にあることが22日までにわかった。
>西村氏の登記上の住所は東京都新宿区新宿のマンションだが、「引っ越したと聞いた」(関係者)。郵送物は同区西新宿の古アパートの一室に転送されるよう手続きされている。
>「人の出入りは全然見たことがない。たまった郵便物が減っているので、たまに来ているのかも」

なんというか、常人の見識で書いてる、あてになるのか微妙な記事。なんでかというのは以下に。

私はひろゆきってある種究極のエージェントだと思う。ある種の自由確保とその実験のために身分を投じている。
少なくともありがちな教祖、お飾りではなかった。意思疎通の際に警戒すべき、油断ならぬ知性があった。
「頭脳共有無線ネットワーク」の影響も当然、あるだろう。(何それ、はここの過去記事やリンク先など参照)
公安だの右翼だのカルトだのを掲示板を通じて取り込むのは発起人の才覚なくしてはありえまい。

国内外の国家諜報並みの知略を持ち(誰が授けてるかはともかく)
5年前からずっと、いずれ訴えられて首が回らなくなることも予見して、
財産は作らない、文書約束はしない、とにかく無形に徹し、のらりくらり逃げに徹する体制を開発し続けていた(ようだ)。
徹底したローリスク。リターンすら表立って狙ってはいない。形を変えたニューアウトロー。
2ch自体が自分がベンチャー運営してたサーバで始めてたし、米企業に委託したり韓国に移したり、ここもプロフェッショナル。

>2ちゃんねるはかつてニュースの発信地だったが、今は悪ふざけの温床でしかない。西村氏自身、前から『いつやめてもいい』と話しており、すでに手に余している気がする。半匿名のコミュニティーサイト『ミクシィ』のユーザーが拡大したし、もう役割を果たしたのではないか
手に余ってたのはもう4年前からで、隊長派?だのそっちが武闘派だのと、ひろゆき派の傀儡や一派を示唆する情報は飛び交ってた。
数ある波乱要素をのらりくらり転がし続けて、あと何年続くかといえない巧妙さが彼らの”売り”だ。なあなあでギブテイクが続くなら続いてしまうやくざな付き合いにも似る。

MIXIは2ch以上の犯罪温床となることが懸念されている。というか犯罪未満、ばれない巧妙さや寸止めも含め。
ただし営利法人なのでかえって柔軟性を失い利益追求に制約されるリスクがある。西村もブログで追及してたけど、ネクストになりえないという見方も。
誰かに誘われないと入会も閲覧も出来ないってすごい制約だとは思う。

つまり、あれだけ場末の感がある2chですら、ある種の「最後の楽園」と見るべきだろう。もっとましな「あめぞう」が潰れたときと同じ。
あめぞう>2ch>SNS等 と治安悪化、無法助長、人心荒廃に向かう懸念。
資本や管理運営がこれまでより近隣国色になる危険性もある。そうなれば情報戦による侵略が達成されたのと変わらない。

マスコミ板で匿名サクラの右翼とやり合ったのが組織活動に狙われるようになった発端の一つだろう。匿名掲示板は個人丸裸の諜報協力組織だから。
さくら板で色々世話したり嵌められ追い出されたのは買われた一因だったろうか。組織行動は時に善意も見せる。
バイク板でもカルト諜報の悪意と個人による温情の両方があった。
無縁ではない、色々な感慨がある。

だが、ひろゆきはボロアパートに住んではいない。
私は同等のアパートに組織追尾され追い込まれ、仕事も制限され抜け出せないでいる。
別に2chのせいでカルト諜報が人間狩りを盛んにしてるわけではないが(2chがなくなろうが存続する性質)、無関係とも言ってやれない。

おおばかやろう2ch。
まあがんがれや2ch。

投稿者 大尉 : 23:45 | コメント (0)

2006年09月16日

今の若い人は全く読解力、国語力がないのよ

戸田奈津子といえば悪名高き、マイペース誤訳家。
だがそのなっちゃんがインタビューで嘆いてるのは真っ当なことだった。
「今の若い人は全く読解力、国語力がないのよ」

絵文字だけでローパケットなメールをやり取りするせいかどうか、(ある意味ドコモの責任)
漢字が兎に角(←読めてる?アルミラージじゃないぞ)読めない。
熟語もさっぱりわからない。
結果、ルビだらけの字幕、わかり易すぎてひねりのない文章、となるらしい。
ガンダムSEEDの内容のひどさが本当にわからない青少年がぽつぽつ出てくる理由か。

おまえらなっちゃんを責める前に文学とかで国語力つけろ。どっちもどっちだ。

そんなやつらがネトウヨだの叩きだの、どういう安直で快楽性弱いもの虐めな内容になるか。この場合の「内容」とは国情に直結するのだぞ。
ロングスパンの読解力ない奴はある奴の操り人形になる。そういう人間が急増してしまったのと同義ではないのか劇場政治。

不肖私の文章が理解されなかったりするのは大幅に文章力か。
だがまて、最近はあらゆる文章が媚びてわかり易すぎないか?
という反骨精神はいびつな文章をやめさせない。

一応小中高と本の虫だった。艱難汝を玉にす、なんて路傍の石から学んだもんで。
この世代でそれだと浮くけどね。ドラゴンボールとか安直なの好きになれないし。
結城市ってのはまるで共産主義みたいな右倣え農村社会で、みんなペリカンとかいうかごを斜めにチャリにつけないと非国民だった。
パトレイバー最高ガンダムクソといった秀才をぼこぼこにしてた旧知の番長格がにこにこ言ってきた。
「岩井さんもぜったいペリカンつけることになるよ(←なぜか4年の付き合いずっとさんずけ)」
つけなかったな。つくづく結城の人じゃなかった。大宮でさえ浮いてたもんな。

そういや「大宮別所の春秋楽し」な先輩、若田さんが宇宙ステーションに行くってね。
11年も違うから入学したときには向こうは受験生(名門浦和高だそうで。てことは宮原中だね)。
彼の実家のすぐ近くのクラスメートの家に遊びに行ってた。
何の因果か、図書室へ始めて誘導されて最初に手に取ったのは「アポロ宇宙船」

輝かしきヒーローも出ればうざったがられる疫病神も出る。世の常かな。

投稿者 大尉 : 12:04 | コメント (0)

2006年09月10日

ネット荒らしは「特殊工作」

何を今更、という人も
ええ何々?という人もいるだろう。
情報操作なくして、ネット発の流行も、荒らしも存在しない。

例えばある企業がバッシングされるスレが立った。
ディフェンス側として金を貰ってる部隊は何とかしてスレを機能させたくない。
だから荒らし役、絡み役、二人を用意して長々と荒らす、ブログで言えば炎上。本筋を追いたい人には長々と邪魔なレスが続いて読みにくい。
荒らしも炎上も、何割かはこうしたプロの自演だ。有名人、企業がらみなどはまずこれ。

関連記事
http://f40.aaa.livedoor.jp/~kasumin/mt/archives/2006/08/post_597.html

投稿者 大尉 : 19:37 | コメント (0)

2006年09月09日

その場のノリばかりになってゆく若年層は意図して増員をかけられて?

昔々、我々ベビーブームが幼児の頃の若者達は、鉄腕アトム的な夢を持ってた。科学万歳、こんなすごい近代文明を発展させる役割を担い、規則を守り良い子になるのだ、と。
だが我々以降は違う。表と裏でやってること言ってることが違うじゃねーか。俺らは自由と個性で本能的に生きるの。醒めてて、キレる。
二面以上の多面性を使いこなす。主に表層は出来た社会人、裏は子供じみた本能的欲求の数々(趣味、対人、虐待)。

年を追うごとに増えてゆく、「短絡でその場の勢いで軽薄な人間像」。「ってかさ、つうの、じゃん、ちゅうの、んでさ、マジむか、しねよ。」
本当にこういう会話が終わり無く続く。ついていこうと思えばついてゆけなくもないけど、途中で醒めてしまう。中身はなく、その場の流れを愉快がるだけ。
楽しそうにやってる次の瞬間で会話にとちったりへまをやったりすると怒鳴りやケンカになりかねない。その場の楽しさが命、というポリシーなので場を乱すことを本気でむかついてくる。
落差が激しすぎるのだ。これでは己を制御しきれないシーンがあって当然。
言霊もまったく考慮してない。言葉が持つ魔力、影響などどこ吹く風で発言できれば良いから「死ね」とか「殺す」とか矢継ぎ早に言う。感情がなく比喩に過ぎない。
だが怒ってるときは本気で言ったりして判別がまた難しい。こんな人間が大学生や新卒に普通にいて、社会人でも派手なスーツ系などには実に多い。
なので、言霊をこめた一言をはさむと沈黙しちゃうことも。言葉の重みに不慣れらしい。

土建などはむしろヤンキー系でまた違ってくる。礼儀や序列は差はあれどわきまえてるのが多いし。

こうした、躾けの抑制がなくなった若い世代には、目を瞑っていても近寄ってきただけで距離までわかるほどの異様な不快の気配を感じる。
主に自我が大人っぽくなる小学生高学年〜二十代まで。未成年の遠慮のなさに比例して強くなるようで、居住環境に恵まれ未成年のような遠慮ない成人は同様と感じる。
あれは単なる先入観とかではない。異能と言っていいと思う。霊的な性質を判別できるセンサー的能力が私にはある。

神や悪魔は存在としてはあると思う。怪現象は追えば追うほど現実に少なからずある。数年の調査での結論は、人類は神悪魔のリモートコントロール無しには人類足りえぬ猿だということ。

それらの見えぬ影響、悪魔的影響が次第に強くなってるのだろうか。
タガが外れ、社会や規律を乱すような、(ファシズム的発想ではなくて、人々がこの方が良いと生活レベルで築き上げてきた不文律とか)
朗らかな大人、じいちゃんばあちゃんやらおかあさんやらをオロオロさせるような最近の若さ、それらは。
人を次第に無思慮で抑制のない暴れ者にしてゆく意図、罠。

この数年でやはり確信したのは、万事新しきが良しとはならない、こと。(古い奴が仕切れというのではなく)
あるカテゴリで古さに理論的理由があり、新しさに粗暴で理由が乏しいならば、フェールバック、レガシー、様子見や復旧も大事なのだと。温故知新に尽きる。
何を持って新しくて古いかも微妙。新しさといってもビンテージの焼き直しだったりもするので。

投稿者 大尉 : 21:41 | コメント (0)

2006年08月18日

IT派遣は基本的に詐欺

IT派遣は基本的に詐欺。業種で差はあれども。

育てる気が全くない。運任せ。
サーバ構築にありついた。1回経験。これすらかなりラッキー。
1回じゃ経験不足だね。終わり。どこも使おうとしない。勉強しようが無意味。個々の適応性とか全く考慮しない書類選考。
資格取っても成約にまでこぎつけるか怪しい。どのレシピエントにも「実務3年以上」とか平気で書いてる。無理難題、システム会社の正社員崩れ限定。

育てないことで、育たない。人材は増えず、空洞化が進む。
中国やブラジルやインドに仕事取られただって?馬鹿いうなよ育てもしないで。
豊富な人材が居ればこそコストダウンもどうにかなるんじゃないのか。
車業界なんて、実物をさわった事もないペーパー2級整備士が専門学校卒業後に新人で入ってくるのが常態なのに。
もはや東京には企画屋しかいない。こなす人間は地方でなく海外にいる。


派遣契約の案件を釣りで広告に出す。方々に声がかかってる案件だったり、難関の案件でまず無理。
後から出してくる案件は委託契約、首切り放題。

5年前までは、誰でも途中参加できる夢の業界みたいに宣伝されてたが、今やそれはかなり限定された分野だけになった。
ITで拾われるようなのはどこで拾われても重用される、程度に。

詐欺師とヤクザばかり目立つIT。高飛車に人を掃いて捨てるIT。

投稿者 大尉 : 09:22 | コメント (0)

2006年08月12日

噛まないと言うのは無理、仕様に反してる。だから故障するのも早い。

民放でまたやってる「よく噛まないで食べると病気に」

・旬の良質な食材を、薄味や軽い加熱で素材の風味を楽しむ。

つまり野生に近い食事だけで、噛まねばならず、噛むほど旨味が出て嬉しくなる。
虫歯にならないし栄養素も豊富だし内臓を良く動かして健康になる。

いまの老世代は贅沢の進化に溺れて、何でもかんでも
・柔らかくこくのある
・ダシや調味料を利かせた
贅沢料理にしすぎた。これはある種の流動食、病人食だ。

旨味は細胞の中のDNAであり、噛んで分解したと言うサイン。味付けてしまったら本当は本末転倒。
よく噛むと唾液がたくさん出るので、消化不良や雑菌などのネガ要素を潰している。
ダシや調味料は精製栄養素だから、口に入った時点で雑菌ごときの栄養になってしまい虫歯や食中毒になる。
すぐ食中毒になるのはかまずに飲み込むからで、それでも腹を壊さないほど調理環境が清潔すぎていると言う表れでもある。

そうまでして手っ取り早い食事を実現したのは元来、戦争や勤労のため、たまのご馳走(慰労)。
たまにはそうした国家社会貢献で無しに、自分をいたわるスローフード、ローテクフードを堪能してはいかがか。
かつてのもてなしが普通だから、それを休ませるかつての貴族のような処置が嬉しかったり。

今後の、飽食に慣れた若い世代がむしろ、少し揺り戻していければいいなと思う。

投稿者 大尉 : 20:52 | コメント (0)

2006年08月11日

サクラメント

http://f40.aaa.livedoor.jp/~kasumin/mt/archives/2006/08/post_589.html
の延長というか。

サクラなんてどこにでも居る。
イベント会場、新規開店、警察でやってる免停の聴聞会。テレクラや伝言ダイヤルにいるんだからネット掲示板にもいる。
個人サイトも国家による風潮制御狙いか、はやるサイトの管理人に多い模様。

スタンスは千差万別。場を仕切る主、あくまで盛り上げの補助としての従。
政治や利益な意図が如実に感じられ(蹂躙や強制)たり、あくまでユーザの延長(仲間)だったり。

「立証できないから言いがかり」論を説かれればそれまで、各々が検証するしかない。
現代はこういう正体不明な出来事が増えているから、立証も記録の積み重ねだけで認められる判例が増えてきた。

有明ビッグサイトのイベントブース要員やネット巡回要員といったアルバイトをするだけでも、そこそこ見えてくる。


フレンドリーさや謙虚さがあるうちは良い。
世間なんて操ったもん勝ちだぜ、みたいな戦争とか侵略じみた流れが目立つようになると、
色々と物騒なごたごたが増えてくる。これがおおよそ21世紀に入ってからの日本や先進国世界。

投稿者 大尉 : 22:57 | コメント (0)

2006年08月07日

長野県知事選

小泉的トップダウンで色々やってきた田中氏が敗れた長野県知事選挙。この手がやりすぎなくらい専行しがちだったから反動が出た。
既得権益が干されやきもきして反旗という構図は、中央で昨年くらいまで見られた傾向のお下がり。
一旦元鞘に収まるはいい。でも旧来路線で破綻だ不良債権だと来たのだし、元鞘なりに工夫しないと
ただ元通りになって打開策も乏しく下落してゆくだけにもなりかねない。これは別に長野とか東京に限らず。

みな利権ばかり頭にあって対立の溝をわざわざ作ってるのが、報道、現地、双方から伝わってくる。下層の農水業とか結構切実ではあるけれど。
だがこれでは肝心のシステム運用において、心配が現実となりそうで。金ではなくシステムに目が行かないと。
運用的には双方が歩み寄り助け合うフェイズを設けた方がベターに決まってるが実現したの見たことない。金絡みだとわざわざ相手を全否定し罵倒する。
だがこういう考え方は学際的に広々と知らないと無理で、忙しい庶民では難しい。すると親方が重要ってことで代議士制になってるけど、ねえ…という話。

小泉政権が無知な庶民をショーで操る手法なのは週刊誌でおなじみの通り。
ネクストがその対極となり、決して”旧来の活動家”的でないがきちんと意見を言える、”杜のごとき庶民群”が増えないと。
唖然とする街角TVインタビューが多すぎる。社会がひとまず富んでいるから言える様な呑気な筋違いの数々。
もはや新旧も右左もない。逆に本質的改善への枷となっている。


毎日新聞スッパ抜き。
>02年の毎日新聞の出口調査では、田中氏に投票した人のうち7割が、県議会や市町村との対話を求めている。「壊す」から「創(つく)る」県政への転換を訴えた田中氏に4年前、県民が与えた信任は白紙委任ではなく、そのための対話を求める条件付きだった。
> しかし田中氏の県政運営の手法は2期目も変わらず、議会では対立が繰り返された。

コイズムホリエモン。熱病のように皆似たようだったあの頃。

>これに対し、村井氏は市町村への権限移譲など、対話・協調を重視する姿勢で田中氏との違いを明確化。県政改革を唱えて「守旧派をがっかりさせる知事になる」と述べ、古い県政への回帰に不安を持つ県民にも安心感を与えた。しかし村井氏の具体的な公約は乏しく、
ありがちな「消費税絶対反対候補」パターン。困った守旧派。


今一番、実質的にホットなのは新・滋賀県知事かだ由紀子。新幹線駅反対やもったいない姿勢がどう活かされるか。
893系総会屋の用地買占め以外にも公権による無駄インフラ抑制が誕生したことにちょっと感動した。

投稿者 大尉 : 10:46 | コメント (0)

2006年07月24日

ネット、マスメディア。基本はボトムアップとトップダウンなのだが

ネット、マスメディア。
流行発信源としてのこの二つは大いに異なる。漠然とは誰でもわかるだろう。

マスメディアは公益企業、媒体しか武器がない。紙面、放送など。サクラを使っても多少、やらせもしれたもの。
ネットは素人サクラ混成草の根部隊。ネット画面のみならず、一般人に潜むサクラ(ピンきり)が無数にいる。いつでも小遣い稼ぎなどと勧誘して増やしているらしい。

つまり透明な企業と、不透明な非公開集団。不透明で実態が闇の中だからやり放題に近くなる。

ネットは流行のためなら何回でも買わせ、見に行かせる。掲示板に勧誘記事を書き込むのはサクラであっても見かけは匿名だ。
誰がサクラでどれが仕組まれたイベントかもわからぬまま、「祭り状態のスレ」熱狂の渦に引き込まれる多数の無垢。
こうしてバブル気味ながら莫大な流行が誕生する。電車男などの2ちゃん系流行は皆同じ手法。これにマスメディアが乗っかって記事を出すこともある。
デスノート劇場版もこれっぽい。何度も見に行ったと宣伝する人が多いとか。実数があてにならない。

…だから個人ブログを巡回すると中にはこういうのも出てくる。
「あれだけ不自然に大騒ぎしてると、かえって一歩引いて参加を躊躇いたくなる」
それは本能が正しく機能している。

もっとも、ネットユーザーのいち個人が、好きな番組や製品に介入できたりする可能性は広まり、
そういったライトな楽しみを生みもするのだけど。(どれみ、トイレの花子さんなんかはそれで大騒ぎしてたような)

素人が、不透明な自演組織に加担する、面白い蜜もくれるが、同じ場所(2chとかオフ参加者の中)に政治的洗脳や勧誘も…
ここが政治的活動と連結されて悪用されやすい、そこを警戒したい。そこが最大の主張。

新聞社は公開企業だから堅物でスーツ基調、政治勧誘などやらない。
ネットは学生だのニートフリーターだのごろつきの使い走りだの、底辺庶民層が多い。表向きは自発的参加だから色んな人間が特に素性を明かさず集まる。

こうした実態を垣間見て、推論だけでも展開できるのは東京近郊だからだろう。
地方だと中々ここまでの実態はイメージしにくい。中枢が東京に多いから。首都(中枢機能)は国家の光陰の縮図とも言える。

投稿者 大尉 : 09:54 | コメント (0)

2006年07月22日

二項対立すら内閣メルマガが警鐘鳴らしているのに

最近の世情分析で、最も警戒すべき二項対立は「世襲VS新鋭」
ライブドア風潮だったりベテラン回帰だったり、その裏側が実に陰険だ。
これは伝統や権威、開拓や下克上、と色々な要素を含み、完全にやめさせるのは無理。

ゲド戦記VS時をかける少女。これもこの流れで仕組まれたっぽい。
時を…はジブリを追い出された監督の実質リベンジでもあるからだ。

# 「よし新鋭に任せた、がんばってね」
# 実際は裏で足枷つけて疲れさせ、集団で叩きまくり足引っ張る
# やっぱ出来ないじゃん、と煽りまくる
…という自演劇を体験したし、周囲でも見てきた。結構オーソドックスなトラップらしく仕掛ける側の組織は手馴れている。

内側がドロドロ争ってると外側の思う壺だということを忘れるな。
もしやその争いも、外側が仕組んだかもしれないぞ。内側にも外側の手は潜み暗躍してる。
団結ばかり煽っても国粋へ走りかねない。クレバーに落ち着いていればひとまず良し。


(おまけ)
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2006/07/post_8257.html
自分の「目」である愛犬と一緒に「ユニクロ」に行ったら、出て来た女性店員に「入店拒否」されたことから始まる。〜、「ユニクロ」は、2001年に「社会貢献・環境活動を専門に行う部門」を設立したそうで、〜その上、全国の「ユニクロ」には、盲導犬を連れて入店できることを示した「介助犬ステッカー」が貼られてるのだ。

〜盲導犬には、大きく「盲導犬」と書かれた服(ケープ)が着せられていて、対応した女性店員も、「盲導犬ですよね?」と言って近づいて来たそうだ。そして、お父さんが、「そうです、この文字を読んでいただけますか?」と言ってケープの文字を指差したところ、その店員は、「当店は盲導犬でも外でお待ちいただくことになっております」と言い放ち、結局、入店を拒否されたってワケだ。

ユニクロのカスタマーセンターに、「福祉先進国の英国に進出している企業である事実を自覚して欲しい」というような意見メールを送った。すると、該当店舗の店長から謝罪のメールが返信されて来て、「店長と当事者の女性店員から直接お詫びしたいから都合のいい時間を知らせて欲しい」ということが書かれていた。でも、実際に電話を掛けてみたら、店長としか話すことができずに、カンジンの女性店員はバックレちゃった今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?

‥‥そんなワケで、このお父さんのブログを読んで、あたしはガクゼンとした。この女性店員は、店長に対して、「盲導犬だとは気づかなかった」って、大嘘をぶっこいてたのだ。

5年前に安楽死の焼肉屋で同じことされたっけ。
どの店でもこれ大丈夫かな、ていう品を良く出されてたんだけど、赤羽駅前の高いビルでものの見事に当たって痛みと吐き気に一週間寝込んだ。
地域マネージャが菓子折り持参で詫びに来て、「店長を呼んできて謝罪させます」といって去った。
数日経っても全然来ないから不安になり一応電話すると、知らない、何言ってるの、そんな事言ってない、の一点張り。むきになって、用意されたその台詞しか言わない。
一応電話、の軽い気持ち。もう解決して過去になろうとしてる出来事が一気に再燃した。今でも強烈な印象だからこうしてたまに書く。

店長なんかどうでもいいんじゃぼけ。親近感でボランティアなきもちで電話したあの雰囲気をどうしてくれる。電話代返せ。
…と、荒んだものにつき合わされると、同じような荒みに染まります。気をつけましょうね。

投稿者 大尉 : 09:18 | コメント (0)

2006年07月19日

言論リテラシーを磨く、その順番

言論リテラシーを磨く、その順番。見抜く眼力。

1 周囲に流されているだけ
2 密かな、あるいは扇動的で口汚い告発文により裏事情を知る

ここで止まると、扇動のプロが演じている口汚い論調に心まで染まる危険性があり、
多くの若者がそうなる危険性をはらんでいる。
新橋駅前に2ch用語「ぬるぽ」看板を持ってくるような単細胞もその類。
一部の自演サクラが陣頭指揮しつつ苦笑していることだろう。乗せられた側は既に兵隊同然なのだ。

3 自分の頭で考え、流されないように。情報取得や文章を磨くことも欠かさない。

ここまで確実に持ってゆく。どこか醒めて周囲を見渡し苦笑する側にも回らないと。
悪口の記事に染まるのではなく、自分で悪口でない一般人の文章を書いてみるのだ。

投稿者 大尉 : 09:43 | コメント (0)

2006年07月16日

観光地のおみやげ

観光地のお土産って正直がっかりなのも多くて。
わさびせんべいを買うと、原料に西洋わさび、青色1号と書いてある。こなわさびなのか、辛味はあるけど香りがしない。
定食や御膳が地物を使ってない。山菜とか輸入だったり、漬物とかキューちゃんだったり。
饅頭を買うと、重曹で膨らませてあまりおいしくない。高尾山とか。
そこまで無理して安くするくらいなら、「こだわりの地物商法」で客を引き込んだほうがうれしいな。
倍の値段でも観光のお土産なら、ね。
このへんの発想が、(こういってはなんだが…)山中の質素な暮らしで街中の発想がない集まりの中で商品化された商品には含まれてない。

奥多摩産のわさびは実にうまかった。すりおろしをかめばかむほど味が出る。マイルドで、粉ものほど強烈でない。
その隣に、そのわさびを使って手作りで丹念に焼き上げたせんべいが、半分しか入ってなくて同じ値段で置いてあっても買いましたよ、と。
あきる野のメーカーに商品開発と製造を委託したようなのはちょっと…いわゆる時代遅れのままなんだろうな。置いてあればよい、という。
温泉地とかいった集合観光地帯だと、再生請負人が活躍しまくってるんだけどねえ。奥多摩は離散してるし人はそこそこ来るからなあ。

投稿者 大尉 : 09:05 | コメント (0)

2006年06月27日

きょうも間接的組織暴力による消耗の中。。。

何か悪事や不正を追求すると、「何を偉そうに」と既得権益親衛隊が大挙して押し寄せてきて潰しに来る。
本当は偉そうだったり傲慢なのは彼らの方だが、数と勢いと支配権だけの軍隊方式。
現時点で実直な意見を表に出す人がどうなるかは、雪印を追求した冷蔵倉庫社長を見ればわかる。

世の中が2ちゃんねるになりつつある。彼らのサクラが数年前に強気で予言していた通りになった。
「2chで叩かれる奴は世の中でも通用しない」

そうでもなかったんだ。根回しが推進されたんだ。そこを間違え大本営トークを鵜呑みにする癖をつけてはいけない。


現代の間接的な組織暴力(検索 集団ストーカー)。極めて国家的。その被害を受けての数年間の告発や積極的な声かけ。

相変わらず援護はないし、諜報部員チンピラヤンキーには付きまとわれる。仕事も手につかない。
政治家といった大物ばかり文句の対象にするのも何だけど、「弱者が消される」動きに「何の手も差し伸べない人」が多すぎる昨今。
90年代なら、80、7060…遡るほど中々そういう目にあう人も少なかったろうし、誰かが声をかけてやっただろう。庶民は厄介で脅威だった時代。
時代なりの緊縮風潮や個人主義化が被害者を急増させた。増える被害に減る援護…

上から下まで自分中心の弱虫になってしまった。圧力、潰しに弱いおとなしい保身主義者に。
「しごきを騙る制裁」には賛美賛同の声を発し、本当は助けてやるべきだとわかっててもそっぽを向く。
かつて守るべき財産は家族やふれあいだった。今やモノを死守するためなら家族も捨てる。


賢さや発達発展は「ワンウェイ(一方通行)、絶対」ではなかった。その対極ならではの利点や学ぶものがある、「インタラクティブ(双方向性)」であった。
だが老世代はそこまで学ばなかった。政治的圧力もそれを助けている。
昨日も、山梨にリタイア組誘致の家庭農業住宅が入居募集、満員御礼だと報道が。庶民級の老人達は本能的に何が欲しいかわかってる。

人を狂わせるのは世代というより立場なのだろう。若手、老人、でくくっても、何かを任された際に同じような歪みをもたらす。
その場その場でどうくくるか柔軟に見直すSE要素が最適に働けばよいのに、利権社会システムはそれが最適に働くのを許さない。
一番器用なのは世に見向きもされぬ方面の僅産階級だったりしちゃう。


強力な既得側ほど「元来こういうものなんだよ」というトークを多用するように思う。
それはディベートであって普遍的ではないことがほとんどだとも思う。ある意味、聞き手の柔軟性を封じる姑息なトークというか。

投稿者 大尉 : 10:23 | コメント (0)

2006年06月26日

適度

怒涛の濁流は枯れるのも早い。水源がひとつなら尚更。

(以下蛇足)
他人ばかりあてにするようになる。それが必ずしも悪いこととは限らないが。
無理させてても閑古鳥でも役に立ってるシステムはいくらでもある。
でも、晴れの日の滝の瀑布は何だか美しいし、見ていて安心するのも事実。

投稿者 大尉 : 21:01 | コメント (0)

気配の魔術

それは人を変えてしまう、”気配の魔術”。空気の念術、とも。念による威圧や、遠隔洗脳といった作用。
”組織”に属する人間は誰でも宿し、放っている。この気配に影響されると相手の意図によってやたら好調にな成ったり不調になったり。
彼らに追われている身分だと、弱気になったり自殺ばかり頭が一杯になったり。
極めて自動的。己を保つのが難しいくらいに。

「自分は大丈夫」という思い込みが危ないときもある。過信は禁物。
自分の主張や姿と似たものを”言わされてる””思い込まされてる”ときはどうしてもガードが甘くなる。
もう5年近くかような体験を重ねてくると、数々の言動を照らし合わせて見つかる矛盾に、自分も決して磐石でないと痛感する。

彼らは偶像を求め、矢面に立たせる(利用価値)。この時点でいずれひっくり返されることを覚悟すべきだろう。

f40.aaa.livedoor.jp/~kasumin/mt/b/

投稿者 大尉 : 20:59 | コメント (0)

2006年06月12日

若者の夢はずる賢い金儲けだけだと思わないで

、と老世代に特に言いたい。

いっときの規制緩和でホリエモンや村上ファンドが伸びた。ついには金儲け学習アニメまで流された。
そして今のゆり戻しムード。色々問題もあるけれど、目が覚めた感じの人も多いのではないか。
グレーな金儲けだけが若者の夢になるような社会もどうかしている。

むしろ金にこだわらずとも様々な興味深くやりがいのある暮らしは用意し提供できるはずだ。テレビで紹介されるだけでも様々な人が多くの具現化をしている。
これは自助努力、創意工夫でもある程度達成できそうだが、そこで社会インフラでないと実現しにくそうな部分をフォローすればよいのではないか。
豊かな社会もさることながら、楽しい社会を。多くの人々が健やかに楽しければ国のムードもよくなろう。

でないと金儲けや維持管理が下手だった人間が多くあぶれてスラムに流れる国になってしまう。国内外の経済的戦争屋の戦場になってしまう。
ロボコップの世界みたいなのは御免だ。

投稿者 大尉 : 12:09 | コメント (0)

ミクシィはむら社会と監視社会を加速させるか

仲間以外には徹底して見せない専用会議室な仕組み。声をかけてもらわねば入会すら出来ない。
悪口言い放題。無論邪魔されずに濃い会話も出来るけど。
なんだかよそよそしい土着民、ばつの悪い転入組み、みたいになるんだろうか。大半は無邪気ななかよしクラブなんだろうけど。

結局は管理側に立てる組織(内部、公的、裏社会)は覗き放題、これも変わらないとは思う。アナログとは違うから。
秘密、仲間内のコアな情報を盗むんだからこれは深刻だ。

投稿者 大尉 : 11:35 | コメント (0)

2006年06月07日

はた迷惑なミクシィ

はた迷惑なミクシィ

招待制、でないと入会できず記事参照も不可の秘密クラブ。
おかげで個人が誹謗中傷されるような形でリンクを張られても、内容を確認できない。

せめてMIXI内部の文章に外部リンクを貼る、URLを載せるなどする場合は、
相手先を招待することを強制して欲しいものだ。でなきゃ2ch以上に悪質な性質を持つこととなる。

投稿者 大尉 : 20:16 | コメント (0)

2006年06月06日

新しいことをやっても古きに倣っても案外不器用な現代日本

新しいことをやっても古きに倣っても案外不器用な現代日本。

年寄りは温いのが好きだから新しさを嫌悪し旧来の権力まかせで押しつぶそうとするし、
若手は裏社会と組んでグレーをやらないと伸し上れないし、

最近は若手へのブレーキが過剰気味で、愛想つかして海外へ、なんていう人間を逃さないし(MFやかつてのコムロ)。
周囲と雰囲気が違うアイデアマン、みたいな理由だけで組織工作で潰されようとしてる私だって海外は魅力的だもの。

これは、かつて新しいことへ貪欲だった日本が最近のソニーみたいなことになってゆく、
そろそろ定年を迎える超大型世代に仕切られて埋没してゆく、そんな可能性を見出すのであります。
沈没船火の車のフェーズだからこそ脅して言わせず追いかけて逃がさない、一国心中を強制してるようにも見えちゃうのは気のせいでしょうか。

でも昨年辺りまでを見ればわかるように若手が勢いついても良くないことが表面化する。
どっちへ転んでも良くないというのは、ひとつの文明の閉塞期なんでしょうかねえ。

ただ、今の所若手と老練がうまく手を組んだことがないのであります。喧嘩別ればかりで。だから投資家がうまくやってけるシンガポールへ飛びたくなる。
小泉改革はあれはあれでこの国の精一杯だと思われる。あれ以上合理的に急進したらきっと誰もついていけず下手すれば事変が起きるかも。
良くも悪くも戦後成長期システムに縛られてるんだなあと、あちこち見回しても実感するのですよ。
合理性を10年単位で追求できなくもないが、多分やらないし間に合わない。属国だとか色々弊害も大きいし。
村上や竹中が老人世代に溢れ出すまで待ってる余裕が感じられない、チェンジビートル一気飲みの何とも間の悪い感じな今日この頃なのだ。

…それにしてもきっこのブログ(国旗のグラブ?)って保守的で批判前提だよな。扱う情報が情報だけに、かな。
多くの同様なブログやニュースサイトがそうだけど、演技に等しい姿勢まで鵜呑みにしてまともに読んだらいけないね。情報が拾えればいいの。

投稿者 大尉 : 09:05 | コメント (0)

2006年06月02日

ほとんど誰もわかってない

今市市の女児殺害事件の報道を見ていて。
国民はほとんど誰もわかってない。常人の見識のはるか上を行く深刻な病み(闇)が裏表の支配階級を覆っていることを。
全体主義、国民を引き締めるための組織暴力の拡充、充実。
みせしめや威力顕示、社会不安増大などのために自作自演される数々の事件事故災害。頻発など風潮ですら自演傾向だ。
桶川のストーカー殺人などはその先駆であった。いまやこの仕組みが裏社会メインで全国に「配備」されている。

だが多くの無垢な国民は、全ては自然発生的だと今でも疑うことすらない。
この危険な無知が改善されない限り、今後加速度的に怖い国になってゆくだろう。
だが国民はそれにならされ怖いと思うことすら出来ず、取り返しのつかなくなる時点までケタケタ笑いながら日中は働き学び夕刻に酒を呑むのだ。
なんてこった、と大半の社会人が頭を抱えたときにはもうかなり手遅れだ。忠告役も様々な形で葬られるか無力化されていようから。

http://f40.aaa.livedoor.jp/~kasumin/mt/b/

投稿者 大尉 : 08:09 | コメント (0)

2006年05月25日

ケーキお持ち帰りが安全になる発明

転がしてもケーキが壊れない箱や仕掛けを作れないかな。
帰り道に狼狽する人が減ってケーキ回復に繋がる…

投稿者 大尉 : 22:16 | コメント (0)

マンション転落が多いので提言

美観は損ねるだろうが、マンションには転落対策の緩衝ネット(スポンジでも)を装備した方がいいと思う。
各階ではなく、最悪は二階三階付近だけでも良い。地上の硬い所へ落ちるからいけないのだ。
サーキットだって緩衝材や土砂ゾーンが多いから大した事故や怪我にならないが、公道レースや昔のサーキットでは死者続出だった。

投稿者 大尉 : 22:14 | コメント (0)

2006年05月12日

管理社会とは利権構造。

管理社会とは利権構造。
社会の隅々まで管理する(仕切る)となれば、大半は裏社会に任せるしかない。
政府が何でもかんでもそれに携わるのは法的にもモラル的にも枷が多く不可能。
結局、暴力や圧力が幅を利かせる世の中になる。密かにしたたかに蔓延して、庶民が異変に気付いたときにはもう遅い。

わるいことばっかじゃないんですよ?ちゃんといっとくけど。

投稿者 大尉 : 19:16 | コメント (0)

2006年05月03日

マイオトメのナギじゃないが

http://akiba55.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/scribble/scribble.cgi
taii:で、ハルヒの憂鬱、2chがオリコン上位にするように仕向けたり色々手を回してるようだね。 05/03 02:06

とか書けば早速

http://kasumin.client.jp/40309445.htm (ふたばちゃんねるよりコピー)
06/05/03(水)02:31:00 No.40310037
楽しけりゃ利用されてもいいんだろう


いいわけねえだろが。堂々の犯行声明かよ。

こいつら(2ちゃんねるのサクラのうち、VIPPERと言われる)は「運命操作」で人まで殺す犯罪者集団だ。
殺人と娯楽が同一線上にある。あすこのネットウォッチ板を呼ばれる所も似たようなものだ。
こういう「異常心理の狂信的カルト若手中年混成集団」を野放しにするな。

そしてそうならぬよう教育も風潮も見直し変えていかねばならぬ。
このままではウェブから人は悪魔に魅入られ腐ってゆくぞ。

年寄りどもの腐り方とは根本が違う。すべてが娯楽なのだ。中傷も危害も殺人すらも。
面白ければ何でもいいと言う発想。画面の向こうや又聞き、テレパスなど生々しくなく伝わってくれば何でも。
愉快と快楽のみ。その幼児性に吐き気を覚える。
だが体制はこんなものまで利用している。そりゃライブドアだって利用するわ。

こんなやつらが運命操作で人殺しだの見せしめ事件事故の誘発などを仕組んでる一味の一部かと思うと虫唾が走る。


「テレパスによる頭脳遠隔監視」などというのは荒唐無稽でもない。むしろこの3年間の組織暴力の発端がこれで、今まで続いてる。
冒頭のURLのチャットには私以外に誰もアクセスしてきてないのだ。だが連中はいつもいつも、この眼で見たものを数分後には投稿してくる。

これの応用か遠隔で人の意識を操る。うかれさせて詰まらんものも面白く思わせる。「小麦ちゃんマジカルて」一話が2chに染まっていたのもそうした経緯っぽい。
そうやって人のプライバシーを把握しつつアニメだ映画だと、プライバシーまみれの作品を作らせて行った。
http://f40.aaa.livedoor.jp/~kasumin/mt/archives/2005/09/post_150.html


人を操れたら。
運命を操れたら。
念じるだけで殺人できたら。

検挙されぬままに出来る悪事を野放図にやるのは馬鹿、幼稚だが実際にそういう集団が居る。居ること自体が国の危機であろう。

投稿者 大尉 : 02:57 | コメント (1)

2006年04月22日

神業の罠が日本を骨抜きにしているのか & 輸入癖の怖さ

ゆとり教育を初めとした未成年の能力低下や、将来、生き様の見えない進路不明、不透明、空虚な状況。
これってやはり日本を貶めたい思惑が絡んでるんじゃないかと。時代なりとは言えね。おじさんたちは高度成長だーーって流れに乗ってりゃ良かったもんね。
ガンダムSEEDなんて作らせて内紛や批判者粛清があったり、そういうのとも一致してる。
やけに駄作乱発とか、わざわざすばらしいプロジェクトをコケさせる潜入工作員とか根回しとか。

対して伸びてるのは従来発展途上だった国々。こちらを伸ばして日本の脅威とする。
牽制をうまく発生させ利用するのは世界の警察の常套手段だし。イラクなんか大していがみ合ってなかったスンニシーアが今じゃ険悪だ。

なんかこうユダヤ起源な神々の見えぬ影響というかね、そういう観点から日本をバリアーで死守するようなそういうイメージだね。
だからって政治活動とかのああいうのに賛同する気も感化されるつもりもないけどね。あくまで純粋に己が気持ちを持ち続けられればいいのであって。

こういうと誤解されるけど、移民とか国際結婚とか外国人労働者とか、こういうのも程々にした方が良いだろうね。経済維持の観点のみに縛られてはいかん。
精神的つながり、以心伝心というかね、そういう魂の感化の所から日本や、日本が宿している固有の精神性、地霊みたいなものが崩れてく気がする。
セアカゴケグモだのハスキー犬だのセイヨウタンポポだの。コスモポリタンを日本に再現するのは怖い。
何事も自給率で賄う強さ高潔さを持とう。農漁村の嫁まで輸入するのはどうかと思う。
産業の空洞化が子供減らしてるんだったら、経済重視を見直したりマクロな創意工夫を増やせばよい。

でもこれを政治活動が受取ると過激な活動となる。かえって庶民に理解されなかったりして(これはその手の大物も公式に嘆いてたけど)
なんというか歯がゆいね。

いつだったか、「批判するのは結構だが、ちゃんと飯食えてるだろ。仕事あるだろ。それだけの世の中に文句を言うのはおこがましい」
みたいなことを言われて。それはそれで正論でもあり。
でも、目に見えて職や食料や物流や、そういうのが滞ってきたときにはもう遅いよね(特に庶民レベルには)。あの窘めには警戒や予防の観点がない。


(追記)
外国人排斥だけじゃどうにもならん複雑な問題だとコメントを貰ったが、
普段から素行不良喧嘩腰の人物であったため反射的に削除してしまった。

そのようなことは理解したうえでも、あえて言うことがある。
私は常に、誰もがわかってることをあえて問いうざったがられる幼少時のエジソンじみた男だ。
頭に入っていることと、引出しから取り出す(ように仕向ける)ことは全く違う。
全容を判らず言うことと、わかった上で表面だけ問うこともまた違う。

投稿者 大尉 : 22:12 | コメント (0)

教育とかいいますが、結局は遊んで覚えるだけのことだったはずで

キャッチアップから想像力へ。昨日のテレビ東京WBSにて「教育のあり方」論。

つまり日本が世界の先進国の仲間入りするまでは、追いつけ!画一的詰め込み教育でよかったと。
しかし今は最先端なのだから、自分達が何かを生み出さないと、更なる最先端を模索しなくてはならないと。
出る杭が叩かれる日本では中々それが育たなかった。

スポーツや職人分野はともかく学問分野は案外古臭いから今でもそうではないか。東大院生とかと付き合ってると何かねえ。
「教授にぺこぺこしておべっか使って教授が気に入る論文を書いてさ」
げげえっ…

まあつまり組織力と人材互換性がものを言う企業体から、
ベンチャーやアインシュタインがものを言う時代ということか。ある意味、職人魂への回帰ともいえるか。

理系離れ、文系流れ。これも現代の不況や不透明さといった負の空気に流されて生きる現代の若者を良く表している。
田畑へ飛び出せ、飛行機やらロケットやら作ってみろ、というべき時代か。

ゆとり教育はただ時間削減で終わっているからいけない。定年後の老人が気落ちするのと同じ。でも今更つめこみに戻してもあまり意味がない。
だったら赤毛のアンだのジョー先生じゃないが、昔と同じ拘束時間にしてもっと野外授業など増やして実地を楽しんではどうか。
最近は森羅万象に目を輝かせる子供が減った。学問と森羅万象が隔離されすぎた。森羅万象を隔離された子供こそ、外へ連れ出して色々見せれば嬉々とする。
団塊以前は野原だの田畑で散々遊んで森羅万象を学んだことを忘れてはいけない。

今は過渡期だね。
政権がホリエモンを持ち上げたり逮捕したり。何をどう評価したもんだか、変化が早すぎて老若男女問わずついていけてない。
ライブドアは特別悪いことはやってなかった。その意味がわからないままマスコミを鵜呑みにするしかないほとんどの国民。
ホリエモンの精神性は一部最悪だ。でもそれは犯罪性とは何の関係もない。
ワンワンセレブとかいうアニメは吐き気がした。それだけのことだ。

関連記事
http://f40.aaa.livedoor.jp/~kasumin/mt/archives/2006/04/post_422.html

投稿者 大尉 : 22:01 | コメント (0)

2006年04月21日

原点には香りがある 納豆蜂蜜

納豆、はちみつ。
かけてもうまい、たぶんしょうゆと混ぜれば。納豆のたれなんかみりんと砂糖入ってるし。

いやそういうことでなくて。

刈りたてのわらは、森林浴のようなすばらしい香り。
採りたてのはちみつも、あまり甘くはなく樹の香りがすばらしいそうな。

これなんだ、今の工業製品な納豆にないものは。わらや樹の香り。
わらに包めばアンモニアの臭いも飛んでいくのに。一部で経木納豆も売ってはいるけど。
くんせいの要領。味が格段に増すのに。

意外と「この食品はこういうもんだ」という思い込みで嫌いだったり好きだったりする。
原点に返ると別物になっていて驚く。生気に満ちているというか。

投稿者 大尉 : 18:52 | コメント (0)

「伽藍とバザール」は日本を陥落させかねない

「伽藍とバザール」
いい言葉だ。
インターネット勢力、法輪功、リナックス開発経緯。

匿名並列性は良くもなるが、陰謀性において見えぬ巨大な脅威ともなり得る。
進化すれば良くなるものでもない、スタートレック的理想論はありえない。
これもバザールを経験していくうちに判るものだ。

馬鹿は超能力を得ても馬鹿を発展させるだけ。属性そのものが変わって神に忠実な道徳者になったりはしない。
だからある種、シンプルな世の中を生きた先人の方がお得だったのだ。

http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2004/00241/contents/239.htm
日本も中国も、人である限り辿る道はほぼ同じ。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E6%B3%95%E8%BC%AA%E5%8A%9F%E3%80%80%E5%BC%BE%E5%9C%A7&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
この辺をあさると、日本全体がどんな精神に感化されてきている(国家規模の集団催眠)かがわかる気がする。
全土を浮島にしてハワイあたりまで移動出来たら少しはマシになったりするかな。
内向きには強い日本の当局も、外向けにはどうかなと首を傾げてしまう今日この頃。
何せ大使館員があっちの工作員に脅されて自殺しちゃうくらいだし。

今日も近隣の工作員から邪念を植え付けられて体重く臓器がこり固まっていた。
除霊がうまく出来れば一気に爽快になるけど、そういう概念やノウハウを当局は知っているのかどうか。
こういう影の政府な連中がそういうオカルト技術を使いこなしているとすれば、日本はもう半分乗っ取られたようなもんだ。
http://f40.aaa.livedoor.jp/~kasumin/mt/b/archives/2006/04/post_112.html
私もまた、2chの暗部を追い始めてから一気にやばくなって追い回されるようになり社会追放を受けた身だ。

投稿者 大尉 : 18:50 | コメント (0)

穢れ仲間

批判をするというのは時に、仏で言う穢れと対峙すること。穢れに染まる者は批判した者を穢れで攻撃し、穢れに染めようとする。
「奴もこうして穢れ(てい)たではないか」という結果へ持ち込む。嫌な並列主義。
なるほどこういう視点に立ってみれば、「文明社会とは悪魔の精神下である」という、宗教が良くやる主張は理解できる。批判に対する残忍さは時に、悪魔としか見えない。

相手が神仏だと名乗ろうが、時には抗い異論せねばならない。
さもないと万一、神業魔術の類を持ちえた「けったいな」人間が現れた場合に、この世は極めて盲目に従わされてしまう。政治の道具だったら最悪だ。
2003イラン地震とか、自然発生じゃありえないから。クリスマスの余興にワイン片手に喜んだ奴がいたんじゃないのか。

神に弱い人間ばかりではいけないのだ。
教えによっては、悪魔は神に成りすますというではないか。その正体を見抜ける人間などそうそう居るものか。

キリスト教では、小悪魔は神が生意気な輩に向け送り込むことがあるそうだ。政治家がヤクザを送り込むようなもので、神も人間と変わらぬ。
人は神の生き写し。全部の神がそんなじゃないだろうけど。



「緊張感を高めるため、戦争は必要ではないか。」
実感を伴わない若年層を中心に、ともすると支持されてしまいそうな極論。私も否定しきれない。
だが精神を蝕む悪魔はそれにつけこむ。正気を奪い、熱狂の渦で狂気と正気を摩り替える。
歴史上の際どい試みが、悉く狂気で極端になっていったのはそうしたことだろう。肝心な理論はおざなりで、恐怖支配が目立ってしまったり。

私はこの3年間と、3年前に己が過去や歴史を振り返ってきた、ことで実感した。
絶えず巨大な悪魔や神に世界規模でどっぷり影響を受けているのが生命である。
熱狂とは神悪魔の切り札「強力な集団催眠」であり、それが社会に蔓延したらもう止められない。
止めそうになれば巨大な運命や運気が襲い掛かり鎮圧する。人間の体がそれを受け止め抗うのはコストに見合わない。所詮は下位。

投稿者 大尉 : 10:50 | コメント (0)

2006年04月16日

日本の夜

衛星写真で夜の地球を見ると、日本だけ満遍なく明るい。まっしろ。
オーストラリア、西の地方都市パースは国際空港の夜空すら、日本アルプスの中腹くらいに天の川が見える。真っ暗だった。

小さな島国の文明化は、そういう意味でも自然の感触を奪い去っている。それが人体にどういう影響を与えているか、人類自身が良くわかってない。

投稿者 大尉 : 09:44 | コメント (0)

2006年04月15日

死のふちにいて、こみあげてくるもの

私は今、死のふちに居るわけですよ。正論は正論だと、それが批判になったり意見になったり。それだけのことで。
でもね、自分が死ぬという怖さよりも、世間の皆が余りに表面化してきた謀略に無関心なことに悲しさと空しさが募っている。
経済的安定なんて虚像だけどね。みんなそこに溺れて他に(ことに面倒には)気を配りたがらない。

批判発言次第で組織的に追尾されて嫌がらせされて、家ごと潰されて家族や自分の命が奪われる。
それが誰にでも降りかかる危険性を何年も訴えても、さっぱり反響がない。みんな理解できないというより、びびって引いている感じ。

この逃げ腰の現代日本人たちが国を食い物にされ傾かせるね。特定団体が幅を利かせて下手すれば独裁体制を強いても、誰も動かないね絶対に。
一人だけ強くてもそりゃハゲタカに群がられちまうよ。やってらんねえ。

投稿者 大尉 : 19:12 | コメント (0)

野菜と肉

過去(昭和以前)は野菜。
未来(平成以降)は肉。

肉は食わなくても大丈夫、だが野菜を食わねば体を壊して死んでしまう。

無論野菜も偏食になる。嫌われがちだが食うべき野菜を食わせる工夫。
お子様は野菜嫌いなので、うまく調理して食わせればよい。
もしくは嫌いな野菜の特級品を現地で採ってすぐに食べさせるのだ。
だから「仮面ライダー響鬼」じゃ基本的にはダメだ。30話以降の急転換もダメだ。

どっかの偏食な人。生まれつき、実はねぎが兎に角ダメだった。
そうと知らず大宮の隠れた名店でネギトロを振舞ったら最後まで食べていた。
「ものによっちゃうまいんだな。大尉ちゃん何を頼んでくれたんだとオロオロしてたんだけど」

本当、びっくりするくらい味が違っておいしい食材というのはある。
いま畑で採った嬬恋キャベツとか、通気に気を使ったわら納豆とか。

投稿者 大尉 : 10:57 | コメント (0)

2006年04月13日

ファシズムは徹底した正当化と美化によって

ファシズムは徹底した正当化と美化によって圧倒的に敷かれる。
きれいに見えるところばかり宣伝するわけだ。逆に追い込まれる側は徹底して汚く見えるように誇大宣伝される。

以下は体験から…
・組織的追い込み:働くことはおろか外出も満足に出来なくなるが、本人のせいとされる> 再教育が必要な甘え、怠け、という強引なレッテル貼り
・本人が右ならえじゃないから悪い、追い込まれてるとか妄想を言って怠けてる> 再教育、黙らせる、実際は何もさせない封じ込め

社会の表にある教育や行政執行以外で「教育される」「私刑される」ことが当然となり、
そういう胡散臭い「陰でコッソリ行う」ことがまかり通った時すでに、市民の判断能力は麻痺しており国民主権は崩れている。
何のための法治整備か。裏ルールがなんでもまかり通ればそれは無法というのだ。そんなとうの昔に捨てたはずのやり口を再燃したがるのはカルトや古き上流のような連中と相場が決まっている。

ネット掲示板の組織ストーカー(尾行中傷嫌がらせ)の被害を訴えるスレッドには必ず、こうしたワンパターンを行う”噛み付き屋”工作員が常駐している。
中には個人サイトを監視しつつ噛み付いてくる出張工作員も居るようだが、この3年間でまだ一人二人しか見たことがない。
とにかく”噛み付き屋”の文体はみんな似たようなもので、矛盾もディベートで押し通しているので、すぐわかるだろう。
それとなぜか、噛み付き屋さんのような工作員と、右翼的な工作員は一緒にいたり、同一人物に内包されている。


何も、ファシズム傾向になってきたからって過去のファシズムをまんまやることはない。従来は能力向上や相互互助における効果的活動でもあった。
せっかく未来なのだ。いいとこどりして絶えず試行錯誤を変えてみなくては、実に無駄であり勿体無い。

開戦風潮になったけど阻止して反省すれば向上ではないか。ずっと怠惰な平時が続くよりも学ぶ要素があるかもしれない。
過去にファシズムが開戦したからってそのまんま倣うのは馬鹿だ。

それには色々な人が色々な意見を言って、いいものは必ず反映してみることだ。なるべく万民から一言だけでも常時吸い出すのだ。
ある組織や才能だけが発言できたり他が粛清されてしまえばそれは閉塞、早い限界を迎える。
キャリアが100の凡秀で退職する所を、たった一つの画期的発想で塗り替えてしまうボンクラが居ないとも限らない。
ファシズムとリベラルが切磋琢磨で政権交代するくらいの未曾有がなんだか未来っぽい、これは一例だけど。

投稿者 大尉 : 02:48 | コメント (1)

2006年04月11日

白州次郎

関連記事
http://f40.aaa.livedoor.jp/~kasumin/mt/archives/2006/04/post_401.html

雨でずっとNHKつけたまま部屋で過ごしてると「その時歴史が動いた」白州次郎再放送。奥さんってうちの義母の名前だわ。
やっぱりすごい。「我々の世代が戦争をしてしまった責任」と悔いを背負っている。いざとなったら集団的に逃げる今の団塊政治家と違う。多分当時の政治家とも。
英国スクールで貴族達と紳士精神を学んだジョナサンジョースターな人物。他が叱れないときにGHQに対してすら檄を飛ばす男。「何をするだァァァ許さんッッ!」
援助物資依存で賄賂漬けだった貿易庁を、通産省発足で一流に生まれ変わらせた。

賄賂まみれの貿易庁とか、吉田内閣退陣から下野し、その後のどたばた総辞職続きでの返り咲きなど、なんか今と似ている。
押し付けの草案のまま成立してしまった一夜漬け憲法。それを引きずっている米軍基地問題や牛肉などの貿易ごり押し。
いま必要なのは白州次郎なのかもしれない。彼は開戦当時に敗戦を確信して農業に下っていたくらいの先見性があった。
晩年東北電力に天下ったらしいけど、ああいう天下りはさぞや大歓迎だったろう。組織や慣例は維持されることで腐敗してゆく。

史学で受験と専攻まで考えていたのに、白州の事は知らなかった。教科書には一行とか箇条書きとかそんなものだった記憶がある。
教育現場は一体何を教えているのか。私情の入った武勇伝を話して聞かせろとまではいわないけれども。

(追記)
http://www.buaiso.com/
白州次郎の反響が結構あり、動画を見たがってるようだ。知らない人が多すぎるらしい。俺もだったし(苦笑
冒頭、マッカーサーに天皇陛下の贈物を届ける所。「そこらにおいといて」いわれたんで怒鳴りつけてビビラレタという。
軍人や政治家が怒鳴るのは普通な時代。ただしGHQに対して怒鳴れる人間が居なかった。


誕生日に放送されたのが因縁かどうかは知らない。いつもこんな事例挙げてるから胡散臭くなっちゃうしな。
http://www.nhk.or.jp/sonotoki/
その時歴史が動いた
2006年 4月分 放送リスト

4月5日(水)放送 第248回
第248回
マッカーサーを叱った男
〜白洲次郎・戦後復興への挑戦〜

http://tech.sub.jp/2006/04/post_462.html
http://concavo-convex.com/cello/sb/sb.cgi?eid=12#trackback
http://www.kanshin.com/keyword-188429


右傾化は若いの特に学生を巻き込んで、漫画化したり政府筋では映画やアニメ作ったりしてる。(関連しそうな語句で検索するとわかるが)
段々嫌な状況が目立ちつつある。こないだも麻生学園の部活掲示板からリンクされてたが、嫌韓流とかいう漫画を宣伝してる馬鹿学生が居た。
護国とか保守とかいうのの怖い所は、何もわかっちゃ居ないガキが集団暴力あてにしながら突っ走ることだ。これではカルト宗教と変わらない。
しかも宗教と違い国を迷走させる危険が大いにある。デマゴーグの走りだとネット掲示板で食って掛かったら今のざまだ。

こういう若手にはむしろ白州は曲解されそうで危機感がある。周囲と一緒に「にほんじん」やってきた人間には咀嚼無理な本質があるから。
染み付かないとわからない部分というのかな。

投稿者 大尉 : 17:02 | コメント (0)

2006年04月10日

牛乳余剰とか地方分権とか

http://f40.aaa.livedoor.jp/~kasumin/mt/archives/2006/03/post_375.html

先の牛乳過剰問題で改めて思うこと。
これからは人口減少、経済的にも縮小の一途。
いかに現場の痛みを少なく縮小するかの手腕って重要になっていくんだろうか、と。

あとは逆転の発想。地方ほど軟着陸政策で、貧しいながらも居心地をよくしてやる。
下層だけでも、都市部から逃避しやすくもなる。経済構造の開発維持は凄惨な戦場である都市部に任せる。

現状、合併促進だの道州制だのと地方は地方任せにするのが明白。ちゃんと手腕次第で盛り上がるような仕組みにしないと意味がないけど。
そうなったらなったで隆盛する地方とそうでない地方の格差が出来るだろうか。
とにかく、経済的隆盛と居心地のよさとは別物だと思う。大企業や役所といった上部だけが盛り上がってもねえ。雇用とかいったって今はパートや期間派遣でしょ。
地味でも和気藹々やってける地場産業を定着させるほうが、人としてずっとありがたいんじゃないの?合併しちゃうと地域に疎くなってそういうの下手になるでしょ。

何にせよ現状でも、合併ムードの中でむしろそれを回避しつつ合理経営化でうまく黒字転換してる町村があったりもする。
合併は所詮上からの蜜だ。それでいつまで続くのかな。合併で旧来の長はいなくなり、破綻しても纏め上げる長が見えてこないで混乱、なんてならなきゃいいが。

すいませんブルジョワジーに配慮するほど知恵がありませんで。



しかし朝日新聞の販売店。三鷹のTA所さん、小山の佐々KIさん。
なんでこうも右翼の末端が勤めてるかなと。やっぱ監視か?

投稿者 大尉 : 19:33 | コメント (0)

2006年04月05日

天上り

天下りは常識にまでなってるのに、あんまり例を見ない天上り。
監督官庁の仕事っぷりを向上させるには、まず監督する業界の底辺の人間を吸い出すことからだと思うんですが。
現場慣れ、職務慣れはしていても明らかに底辺の現場事情や空気を知らない染み付いてない専門家や公務員政治家。
そんなワイドショーのゲストを見ながら嘆息するのはもう飽きた。天下りの延長でコメンテータやってるOBのトークのダメっぷりといったら。

たぶん実現すると妨害じみて、”おのぼりさんは所詮何も出来ないじゃないか工作”があるだろう。
だから上層部の感覚に適応する教育も、教育が身につきそうな適正も必須だ。
でもこんなの一部の天下りも苦労は一緒。権威がかったおっさんを定位置に座らせたりする民間の苦心に比べればよほど有意義。

まあ別にポストへ招致しなくても、本当は上下の会話、意思疎通さえしっかりしてればいいんだけどね。
「県庁の星」じゃないが、どうやったらそういう動きが盛んになるかな。

改革したら新たなすれ違いとか、そういう光景が目立つ昨今。
何かを変えようという動きは無駄でないのだから、なるべく柔らかく、適正化を絶えず模索できるようになればよろしいかと。
片方の権限側だけの思い込みが具現化しているっていうパターンが多いのではないかな。

ママは絶えず家族に聞くでしょう、きょうはなに食べたい?
ムスカ様みたいな母君に、ほれうまい寿司だステーキだ、て出されてもねえ。
いやでもたまに聞いてくれるお願いの貴重さというのもあるし、普段はお任せしといても安心な”ママメニュー”というのもあるけど。
それも柔らかさって奴かな。

投稿者 大尉 : 09:00 | コメント (0)

2006年04月04日

知らぬ間にわけもわからず

私は知らぬ間に一方的に、予算をかけられたり、眼鏡にかなわんといっては憎まれ追い込まれたりした。
どうも一方的な人々は気まぐれというか、善意も悪意も一方的で困る。
彼ら(の一部?)は抱き込もうとかまったり、抱きこめないから脅し追い込んでるようにも見える。政治的にはオーソドックスなフロー。

充分な話し合いによる意思疎通、納得なくしては、せっかくの膨大な予算も活きるわけはない。
活きた予算執行を出来ない日本人が、日本という国をちゃんと存続させられるはずがない。
かまうというのは賄賂である。賄賂横行、金銭至上のツケは麻酔状態の一般庶民の目にも次第に写るようになってきている。

こういう顛末の天罰は衰退亡国規模でやってくる。信じて盲目に従ってきた庶民が一番とばっちりを食うのだ。盲信して自ら麻酔にかかってきた罪はあるのだけど。
日本はこういう、上や隣に合わせて人に向かって平気で石を投げる阿呆が多すぎる。内容を理解せずに合わせるだけの阿呆が。
そういう国はカルトが支配しやすい。現状がそうではないのか。

以下は比喩であるが、僕は拳銃を愛せない。刀剣こそが精神としても美しい。
拳銃は人にやらせて自分は触れない。子供が喜ぶ安直機能である。
但し昔は底辺庶民が泣いて耐える格差の国でもあった。何でもかんでも悪い所まで昔を礼賛するのもまた阿呆である。

投稿者 大尉 : 10:10 | コメント (0)

2006年04月01日

人はマリオネットのようなもの 世界はシナリオで動かされる舞台

要は、謀略とか快楽のために、人が「魔がさす」ように仕向けている動きを感じますよ、と。

心が他人のように命じてきた、周囲の人間が皆意地悪になって責めるので、なんでああなったのか今では判らない…
異常犯罪者が決まったパターンで出没し続けるのは、それを仕組むスキルを持った組織の自己顕示であろう。

それらをみな統合失調症と決め付けるようなシステムになってるのも、そうやって特定個人の社会的生命を奪うシステムが整備されてるからだろう。
遠隔操作で異常犯罪者を作る仕組みとツーカー。
あるいは特異能力者の保護にも使えるが、それは実行されているのか怪しい。

当人がその組織の工作員として犯行に及ぶ例よりも、無自覚なまま仕立て上げられ、負の広告塔にされてしまった無垢な人間のほうが多いだろう。
その多くは私のように裏事情を察する機会すら与えられない。

〜この世界には「律」神の手が存在するのだろうか。少なくとも人は、自らの意思さえ自由には出来ない…〜

投稿者 大尉 : 17:43 | コメント (0)

時代が進むほど二重人格化?

80年代から90年代初頭、政治家の不始末ってある程度気楽に見てた気がする。
つまりみんな寛容だった。余裕があった。朗らかだった。まああの頃はバイトも出来ない学生だったけど。

今はみんな、一見笑って勝ち組の人でさえも冷酷な顔を裏で常駐させている。近代化する街並みといい余裕が感じられない。
それが当然として育ち将来を担っていく今の子供は大変だし無茶だし、タフネスが要求されるな。

投稿者 大尉 : 17:24 | コメント (0)

2006年03月30日

もはや侵略戦争としか言えないやりとりが日本でも盛んに

ネットでは主に、
・俺達が突っ込むと黙るか耳をふさぐ
・だから連中はご都合主義で独善的、頭悪い、間違っている

というディベートが主に保守勢力内部ルールにはまかり通っている。
というかマスコミや識者にせよ公開の一般人にせよ、あまり野放図にツッコミを入れる素性の怪しい輩はスルーが一般的となっている。
ディベートとは槍のようなもので貫通しか目的がない。そんな感じで履き違えた議論をスルーする現場を数多く見てきた。

ネット掲示板でも言うじゃないか、「荒らしはスルーしろ」ってね。土足で心に踏み入る態度は立派に荒らしであり、対話協調の態度が欠けている。

相手にしない、というのは戦術としては初歩。
このような目にあっても、鵜呑みにせず回避すべし。気がついたら丸裸、言いなりにされてしまいかねない。
盲目的グローバリズム、ファシズムにおいては自己防衛も肝要、流されていいとは限らない。

相手は軍隊と同じ。それとわかって動いているのも居る。何と言うかクーデターに近い。
現実は礼儀だの場だのとうるさいが、ネットではそれが無視できると言う特性を軍事的に解釈し知能犯的に利用している。


ちなみに、ネット掲示板へ土足で踏み込んでの街宣投稿には、20世紀までにフェミニストどもは何をやってきた!とかいった一方的口調も目立つ。
つまりなんでもいいから自分らの対極を誹謗中傷し悪印象が広まればよい姿勢。
さらに一般人であってもその対極側に似た性格ならば、現実に調査し追回して潰しにかかる始末。政治カルトが一般人を監視し巻き込んでいる。

そうした一連のフローを見て体験してきたからこそ、実に不安だ。
この島はどうなってしまうのかと。ただの権力抗争で荒れていってしまうのかと。それは明らかに正気の判断力を失った思考停止な熱狂、熱病だ。集団感染が猛威を振るっている様相。

投稿者 大尉 : 22:54 | コメント (0)

2006年03月29日

タジタジ総論 「権」

現在、特定の風潮や勢力が幅を利かせるためのインフラ作りや維持のために、政府や政権が利用されている節があります。

これは実は、もっと別の大いなる権威も同じことでありまして、これは過去の歴史も繰り返し行ってきたんですが、
こうなるとなんのための主権や中枢なのかわからなくなってきます。
暴力さえ権威によって肯定され、事実上、権威や権力の内容は穢されていく。人を殺めても権威だからで片付く時代がかつてありました。

「利用した者勝ち、お前らが不器用だから悪いんだ。」
そんな世の中に私たちはして子供たちを教育していくのでしょうか。

こないだもみのさんが朝っぱらから切れてましたが、在日帰化人の帰化しながら敵意を捨てず母国の諜報に加担せざるをえない泣く泣くの風習といい
この国は思ったほど温和に一丸と前向きなことばかりでもありません。願わくば内々だけでもそうした腹黒さ、ネガティブは
先に示したような暴力抜きに消沈しておきたいものであります。

投稿者 大尉 : 08:38 | コメント (0)

2006年03月27日

100人殺さなくても偉い人 でも殺さないと偉くなれない

(以下、憤りが優先して言い過ぎの嫌いもあるが、抹殺されかかっているところまで来てるのでご愛嬌)

これが偉い人、立派な人、でいいのか。
学校の卒業式に出たり公のイベント手伝ったり、そりゃ有権者の印象は良くなるだろう。
子供も大人も立派な先生だと言ってくれるだろう。代議士としてのワークも及第点だよ。でもそれだけでいいのか。

社会の裏、人の裏。
直接的に罵るのではなく殴るのではなく、バイクが邪魔だといわんばかりに車を寄せたり、隣の部屋に追いやったり、威圧的気配で苦痛を与えたり、テレパシーの領域だけ(気にいらねえ)などと本音を吐いたり。
でもニコニコして君が心配だ仲良くしたいなどという。完全に二重人格を使い分けている。
器用だ。組織的に普及してるしかなわんとは思う。だがこれで本当にいいのか。こんな悪習(遠まわしになら醜い本音をさらけ出してよい)を子孫にまで真似させていいのか。

中学の頃からちょっとファッショな人ではあった。規律にうるさく、こいつぶん殴ってやる、みたいなネガな性分で。
成人してにこやか仮面は会得しても、本質はなんら変わってないと感じた。
完全二枚舌。実質人殺しでしかない、国家的に行われている「一方的な劣等者決め付け追い込み」を肯定するだけでなく加担までするのだから。

不器用な人間は素直なまま追い込まれる。
器用な人間は腹黒さを会得して世間の上まで通用する。

この風習が続く限り、世の荒廃は止まらんだろう。だって隣のおともだちを、こいつははんたいせいのれっとうしみんだからいじめころしていいんだぜ、て大人が教えるんだから。
老若男女問わず密告者と殺人犯だらけさ。

taii:え、監視なんかしてないよ心配してるんだよ仲良くしようよ。でもウチには泊めてやらないけどね。とっとと北海道でもいけば。 03/26 21:26
taii:お人よしに責任転嫁したりなすり付けたり、言いがかりをつけたりするのも実にうまい。器用でないと偉くも悪党にもなれない。 03/26 21:25
taii:どっかの議員さんとかもそうだけど、本当の悪は実にすっとぼけるのがうまいよな。 03/26 21:24

この手の、ネット上では「組織ストーカー」などと呼ばれる類の連中。
保守、右傾、選民意識、与党レベルにまで浸透、裏社会合同…
一方的に暴力で追回し弱らせ、
自分達の思想に基づき劣等とかどうしようもないと決めつけ、
中傷の専門技術と要員に自信喪失へ誘導させる、

そこまでやる。
西洋人の発想だが、どう洗脳されたか伝染してしまったのか、日本でも猛威を振るい始めている。

普通に考えればやりすぎの”病気”な類。
だが主流を見据えるくらいに蔓延してしまうと、従来の良心や正気こそが異常という事になっていく。

無論社会を広範囲に抱き込むからには、業界により温度差や意識レベルのズレはあるだろう。
世直しとか教育とか、表層ほどおキレイな理想の言葉に酔っているのが感じられる。
だが実働部隊の汚い手口は、完全にナチスを地でいくファシズムな拷問や抹殺である。
人を潰しこそすれ、前向きに育てることは決してない。大人子供問わず自殺させるような実例がそれを示してる。

古来よりのパターンに嵌っている。掲げる理想と実際にやっていることが違う。
先生方は乗せられて、反論すれば脅されて。闇の天下になってもそれは瓦解が早いものだ。

とりあえず大企業や公共事業が潤うくらいのアイデアを人の頭脳から散々盗み取っておいて、
従わないなびかないという理由だけで、配下のプロに自信喪失や自殺誘導の追い込みをかけさせる、
そういう掌返すやり口が実情である。昨日は偉人でも明日は奴隷。
ファシズムになびかない人間は誰あろうクズというイエスマン社会の誕生だ。

おかげで私は前に進めない。
監視対象のレッテル、ファシズムへの告発と批判を止めよという脅し、
次々と死んだりガンになったり心臓病になったりした親族。
そういう深刻な状態の人間を、末端工作員は「本人がだらしない」と大げさに吹聴して回る。

投稿者 大尉 : 07:43 | コメント (0)

2006年03月26日

マグロの赤身

みんな!マグロの値段は脂の乗り具合だけで決まるらしいぜ!
赤身大好きな人は安いのでいいんだ!

ホンマグロよりもミナミマグロのほうが時として高いらしいぜ!
昔は南半球まで漁に行かなかったからなのかな!

西洋ではサンドウィッチ!トランプしながら食べたい!
日本では鉄火巻き!賭博しながらでも食べたい!

ワインとかキャビアとか気取るのはただの西洋かぶれさ!
かつては西洋文化浸透のために舶来品を別格化したんだ!実際高かったけどな!
だがもはや東西和洋中問わずいいものはいいと評価される時代だぜ!

マグロもビーフもさ、相手の国のネイティブ料理文化(赤身重視)を見習わないと駄目だぞ!
お兄さんと約束な!


こらそこ、おっさんいうな、おっさん!

投稿者 大尉 : 12:09 | コメント (0)

2006年03月24日

新しいばかりの飽き、その問題点

思うに老齢(前世代)向け製品への発想そのものが貧弱なのだと、関連記事を書いてて思う。
それは先進企業がリストラだーと中高年を追い出しまくり、現場から高齢のワーカーやSEがいなくなり、
若者とのコラボすら難しくなっているからでも在るだろう。

先へ先へ、新しく新しく、
こんなのは戦前からずっとやってきたワンパターンである。下へ積層していったものが次第に苦しくなるワンパターン。
だが下に埋もれたシンプルや味を欲しがる高齢者がたくさん居る。一部の若者もその恩恵にあずかりたがっている。

過去と未来(4次元)、下と上、インタラクティブな視野。
そういうのが無いと、今後もリソースを喰らい尽くし個人を軽んじる粗暴的消費社会の傾向は続くだろう。

投稿者 大尉 : 12:41 | コメント (0)

2006年03月21日

教えるってのは一番柔軟に時代に見合わねばならんはずなのだけど

教諭との意思疎通のストレスから自殺した小学男児。
そこにはただ、厳しく、甘く、だけでは済まない事情が伺える。

今は兎に角、ぼくら団塊ジュニアが校内暴力な先輩のとばっちりで竹刀や棍棒片手に恐怖教育されたそのまたとばっちりで、腫れ物扱いで恐る恐る扱われている。
だがそれでは心の距離は縮まらず、いわば以心伝心できない状態でストレスが極地に至ってしまうのではないか。現場にもよるだろうけど。
ただでさえ現代社会は前提主義が強い。あれもこれも用意できてて当然、出来てない型にはまれないからといって相談も出来ず孤独に悩む。

厳しくても意思疎通がかなっていればついてくるし、むしろ目は輝く。うまいこと叱られたがってる子供は多そうだ。未成熟の権化な子供に自主性を説くことは個人によりむしろ重圧ではないのか。
その意味で単純二元論(厳しい甘い)に落ち着いている今の教育現場(家庭も含め)は何か大きく矛盾しているか、時代に乗り遅れている。

富国強兵で単一規格な兵士を作ればよかった時代とは違う。多様化の子供ひとりひとりにどううまく対応するのか。
虐待やついてこれない、ひきこもりなどのマイナス要因をもつ子供に対し、どこまで甘やかしで適正なのか。
エリートになれない学生が保険でとる教職課程。社会経験のない世間ズレ教師。学生時代、実に統率力ない新卒ボクチャン教師を幾人見てきたことか。
時代の激変振りに子供の感性が理解しきれない教師、子供の成長が良すぎて腕力や知力などを頼りに生意気になりやすい(大人が悪い見本をたくさん見せている)、
…たぶん列記していくときりがなくなる。多様化そのものだ。

社会構造やライフスタイル変化による親と学校の役割の限界。多様化でやることが多すぎる。複雑すぎる。マルチタスクにもほどがある。うまく分業したいが中々うまくいかない。
大体が人が多すぎる。食肉解体も大量生産になってから細かい内容をケアしきれなくなったとは米国のベテラン作業員のぼやき。
親のせいでも教師のせいでも、何も解決しないところに差し掛かっている。人間という存在が複雑で手に負えない時代には。
互いが不足しがちな栄養をどう補完しあえるかを柔軟に考え実践していくしか。まずは個々の小さな現場から。上が提唱する画一性だけでは限界があって当然。
児童相談所などがちょうど、こうした問題の縮図に悩まされているように思える。この場合は現場裁量権の不足。


かつては壇上の人、師範、親方だった。尊敬すべき絶対の師。
だが今はむしろ、大量の子供を器用に捌ける”インストラクター”のほうがフィットするのではないか。一線は越えさせないものの、絶えず親密感、コミュニケーション。
なんというか最近の子供と大人、大人同士の意思疎通って実は昔よりも、社会の変遷の影響なのか機械的単一性が際立ってる気がして、だから決まったやり方でずんずん双方の仕事がはかどるワーカータイプ、SEタイプが強い気がするんだ。
時にはスローガンや情熱で訴えても駄目で、場面場面で周囲に溶け込める(こればっかりじゃん現代は)方策を効率的に指示できる現場指揮官みたいな人が強い、みたいな。
だから壇上の人の理念を引きずった教職というお堅い職業形態や監督官庁の掲げる理念もやんわり見直してよい気はする。上記みたいな人材が中央に入り込む時代にならないと厳しいかな。

投稿者 大尉 : 10:37 | コメント (0)

2006年03月19日

カネが国家を制御する

一般消費者を装った水面下組織による、組織的購買力。組織的バッシング。
これらが無垢の消費者を操る、扇動したり強制したり翻弄するような経済社会。逆転現象。

これって徹底管理社会だよね。一見開放的なきゅうくつ。
組織的購買という、一見ボトムアップな組織資本が社会を牛耳りコントロールする。それに従わない作品がつくられなくなったり、製品が出なくなったり、会社が存続できなくなったり。
金だけだから外国(近隣諸国とか、蜜月な国とか)の思惑も大いに絡める。人種とか国籍とか無関係。これはサイレントアグレッション、非常に脅威だ。

投稿者 大尉 : 12:21 | コメント (0)

2006年03月18日

実はもう、かなり身近なことだよ

説教や教育のためなら暴力を振るってもいいんだ。
人権無視で虐待しても、家族の命や人生を奪っても、何をしても、周囲と同じ無難な人間になるまでは、
上や支配者に意見するようなことがなくなるまではそういうことしていいんだ。
いや表向きは人権尊重、法令順守でございますよ。おうおうわかってんだろお前社会ってのは実際は力なんだよぉ、おいコラ。

歴史はそれをファシズムと呼びました。

世間の多くの人々、特に医者だの代議士だの肩書きがある人たちまでもが、(ワルを標榜して法を軽んじてるような連中のみならず)
ファシズムで命を落とした犠牲者よりも、お前が逆らうからいけない早く屈しろそれが大人だなどと、本末転倒なことばかり言ってきた。

未来少年コナン。キノの旅。

投稿者 大尉 : 17:02 | コメント (0)

2006年03月11日

きょうのコラム

当たり前なことばかり言って顰蹙を買うタイプ。
だが人には耳にして初めて、奥底のフォルダの休眠プロセスを常駐タスクトレイに入れる性質があるので無意味でもない。

そういう意味では掘り起し屋、というSEなのではないかなあなんて、最近どこに書いたっけ?
老若間のコンバート、最適タイミングでのコール。

後は言い方ひとつで受取られ方が違うとか言う話か。
だが口当たりのいい食べ物ばかり慣れた現代人には時にムカツクトークも必要かもしれない。




現代のシンデレラというのは実は実に楽だ。最初に愛想と好感があれば、後はセオリー通りやれば必ずエリートの一員になれる。
でもあえて個性を残そう、周囲を相手にせずとすると、途端に濁流土石流に飲み込まれる。
王宮のシンデレラだけが威勢のいい社会はなんか嫌だ。汚い身なりで小間使いに甘んじる無垢なシンデレラだけの価値と言うものがある。

あかんべェ一休
なぜか不思議とこういう作者は突然死若死する不思議な星。

投稿者 大尉 : 11:45 | コメント (0)

2006年03月08日

Winnyって化石ちゃうのん?

官庁の次は生命保険会社でWinnyによる情報漏えい。
私ははや2003年には見向きもしなくなったウィニーにまだ漬かってるような奴らは何かが足りない。

ファイル共有ソフトによるトレードは資産性が高いからまずい。
盗品が資産として蓄積していき、盗品資産が多いほど優遇されてしまう。
だったら昔のワレズに近い、どっかの勇気ある親玉が公開する形のトレントとかの方がまだ実被害は少なかろう。
これは自分が何ももってなくていい。落としたファイルを使い終わったら削除して一向に構わない。ダビングや試供品と同じ。

犯罪は進化し巧妙になるほど被害が深刻になる法則。

だがまてよ、実は凄いITマニアなんだけど馬鹿なふりをした若手巡査が、
「おいこのセキュリティポリシーはまずいよ最低だよ本官ゆるせない!キー!」
とか思い至って、わざといちごきんたまウイルスに感染したんじゃないだろうか。
そうだ、そうに違いないよ。

投稿者 大尉 : 20:20 | コメント (0)

2006年02月15日

ワンパターンな開発開発、成長成長

原生林の斜面を切り崩して遊歩道にしてしまう蓮田市に空しさと悲しさを覚えた。いくら開発遅れてるからって…
うっそうと原生林が茂って気脈のよい道に感心したら、まるで嫌がらせみたいに伐採されて見通しがよくなった。しかも二箇所。
嫌がらせといえば結城の家の近くにも木蓮のいい木があって、感心した直後に切られた。

悪魔は絶えず嫌がらせの材料を探している。
彼らはどんな迷惑や大災害も厭わず容赦がない。たとえ個人への嫌がらせでも。

そして悪魔の精神的奴隷となった人類は、知識で現物化した物品にしか価値を見出さない。
自然を見なくなり、事の本質を見出す勘が鈍った。

自然や伝統は古くない。むしろ流行や目新しい新製品を追うばかりの表面的な行為のほうがその意味では古く浅はかだ。
汚れ生気が抜け落ち、寄り付きがたく触れたくない土地のなんと増えたことか。げっそりして行く地球を省みずモノを生み出し追い続けますか。
元気な生命はキレイ好き。生き生きしていて元気をくれる。動物園の汚くやる気のない動物を見ていると泣きが入ってくる。

投稿者 大尉 : 20:57 | コメント (0)

2006年02月05日

対策です。自己防衛?

異常体験ブログ寄りの記事だが、こちらに。


『念術(負傷、洗脳)対策』
もはや前置きはいいだろう。知る必要に迫られた人の役にたてばいい。

念術は、気配。体から発せられる微弱の、特定周波数の電磁波や音波(振動波)などと推測される。同じ作用を持つ機械もあるようで長時間一定出力が特徴。
頭脳や神経経由であるためか、こちらの頭脳を掌握される。向こうの放つ脳波通りに釣られて体や意識が動きたがってしまう。よって自律神経側の作用は交わしにくく厄介。

プロが居る。一部の組織集団に会得が行き渡っているようだ。
手順として多いのは、
1 相手の頭脳を啓発する(暗示を深める)。照射する信号を敏感に察知し、信号通りに釣られやすくする。本人は何かに対して敏感になったことを明瞭に自覚できる。
2 呼吸法や意識の高揚感などと連動して、威圧感や操る波動を強く放射できる。勢いのシーソーゲーム。よく喧嘩で見かけるあれと同じ。
3 威圧感で極度の神経質を啓発され神経や特定臓器を一気に痛めつけられる(殺傷)。体中が痙攣したり勝手に動いたりする(遠隔操作)。相手の望みどおりに動かされたりする(催眠)。

対策は色々ある。その時に応じても微妙に変わる。
・感覚が敏感になるので、気配を感じない対策が功を奏する。頭を覆うフード、耳栓、布団被りなど。微弱な雑音、ファンの音など(医療における耳鳴り軽減の手法)。
・電線や電子機器から離れてみる。ブレーカーを落としてみる。
・特定の信号を感じないようになったら、なるべくリラックスして体をほぐす。ストレスにより自動的に硬直することが多い。
・意識の位置をシャッフルさせる。定位置に置かないだけで暗示はかわせる。逆に言えばかかるほど体も心も硬直し定点を凝視ししかめ面になる。
 術者と話すときも絶えず調子を外し共感しないように。視線も外す。
(参考に、国立の電波暗室内ではこれら作用がかなり軽減された)

『これしか駄目、のファシズム対策』
「我々の意識共有ネットワークに同化して、周囲と同じになりなさい。」
エージェントスミスはどこからともなくネオの前にやってきて、対面の人の言葉を通じてそう迫るだろう。
逆らえば威圧念術の苦しみを与え続け、従えばこうだよと快調絶好調の念を仕掛けてくる。飴と鞭だ。
これという対策はない。従えば良いならそうすれば良い。連中には天候やら不運やらと神業がセットになっている。
ある種の神との反目になる。それでも貫くべきものがあるならそうすればいい。

俺は同化したマリオネッテたちが生物的に弱体化している様に触れる生活が嫌だった。
まるで生物的本能的野性的(総じてイデア)を脅威とみなし狩る様な、ある種悪魔的なフローには反目する価値があると感じている。
イデアを根本にしっかりと根付かせつつしらけた覚めた視点で文明の虚構を盛り立てるのは良い。
だが文明の虚構をイデアと認識するほど本能が衰えては、その虚構を仕切る連中に言われるがままのマリオネットだ。
リリースされる製品が神。報道されることが真実。すべて人工物。

http://f40.aaa.livedoor.jp/~kasumin/gazou/futaba.php?res=54

投稿者 大尉 : 10:12 | コメント (0)

2006年02月01日

人は無能 主に都市に慣れた人が

動物とふれあってると身体障害者が回復していくアニマルセラピー。
つまり言語や理論思考で数値(デジタル)に依存すると生命力は萎えていく。少なくとも鼓舞はしないということか。
ゼスチャや気配で絶えず旋律のように意思疎通する動物。彼らのほうが癒しも本能的に最大限発揮してしまうのかも。
ミュージシャンが似てる。体からあふれてくる無形の何かに頼って旋律を構築していく。祈祷師のお告げみたいに。

投稿者 大尉 : 19:18 | コメント (0)

2006年01月31日

ヒューザーだからまずいだけ

今、耐震偽装は話題の渦中である。そしてその被疑者がヒューザー。
そのヒューザーが国や自治体を(おそらくは民間検査機関も)相手に賠償請求訴訟。
実はそれは正論を内包していても、今のヒューザーがやるのは明らかに逆効果。時期的に。
もっと後に被害住民が集団訴訟というならまだ…(書いてたら破産申請に踏み切ったと報道が)

那須与一となるか。例え歪みはあれど。
訴訟内容に正論が含まれるならば、せめて判決がいくばくか、億単位の金額をはじき出してほしい。

亀井議員はまず責任所在を明確にしてから、と提言。
責任所在も曖昧なうちから国が補償するとか業者が訴訟を起こすとかいう動きはおかしいと。一理。
結局は民間業者だけが急激にひとり悪者にされそうなので慌ててる。確かに長き慣例のようなその流れはおかしいのだ。
上がミスリードしていく中でこうした流れが出来たのだから。上への突っつきだけシャットアウトというのはねえ…
盗む奴を吊るすのと、盗まれないための対策をすること、の違いに似てるだろうか。公って知ってて知らん振りしてただけだろ、とは街の声。


亀井先生は硬そう。典型的な団塊議員、実直な経歴で上り詰めたパターンかな。
自民党を元に戻すという。でも時代としてそれは致命的と思う。
現首相はぶっ壊した。でも元に戻したい人たちを散り散りにしてしまった。

潰し合いではやくざの抗争ではないか。何も継承されず残らない。俺が殿様になった俺流で塗りつぶすぞ、と。
陰陽和合、大同団結というのはさすがに難しいんだろうな。でもリストラクチャってある種そういうことなんだけどな。


結局、米国って日本人の目で見ればケンカ社会なのだよね。(あくまでイメージ)
日本人からすればおろおろするような言い合いが茶飯事で、後はすっきりする。言いたいことははっきり、結論もきちっと出す。
でもそんな国の二大政党制なんかそのまま持ってくると、あるいは暴力がまかり通ったりするのかも。
だがしかしアレンジが得意なのも日本。今後次第か。

投稿者 大尉 : 13:35 | コメント (0)

2006年01月28日

告発も歪むと…某僧論風

あらゆる不正暴きが進んでおります。
しかしどうにも腑に落ちないのは、目に付きやすい下の人、公民の民ばかりが槍玉に上がっている現実であります。
押さえ込む側が押さえ込まれる側をひっとらえて、悪事ここに極まれりと公表して、あるいはさせてお仕舞い。
少し勘を働かせ報道に目を通していれば、前者がかなりの部分で後者に属し関与しているのは明らかであります。

裁かれにくい、裁かれない側が厳然と存在する。
そこに恒久的な犯罪や不正の温床を保証している、そんなものの見方ははたして穿ちすぎでしょうか。

投稿者 大尉 : 11:48 | コメント (0)

2006年01月26日

新しい仮面ライダーにも例の予兆が

ネットは独自の支配者とその軍隊(比喩)が仕切っている。(体験則による推論)
で、なあなあと要求してくること(情報や金絡み)を突っぱねると、色々仕返しされる。
ブレイドは、これでもかとネットとつながって「盛り上げてもらっていた」アスキーアートキャラ、オンドゥル語などがいい例。
響鬼もその流れを汲んでいた。ヒビキ兄貴素敵、30話以降の意見対立の流れを作っていたのが象徴的。何より設定やデザインがネット側の意見を取り入れすぎていた。
太鼓玩具(ブレイドの流行語、ドンドコドーンから)が失敗した一因だろう。これがなければ30話以降もどうにか続いていただろうに。

カブトはどうか。ネットを疎遠にした。情報提供をシャットダウン、発表もギリギリまで延ばした。(ボウケンジャーも)
案の定、サクラ部隊が発信も展開も仕切っているネット世論、開始前なのに「盛り上がらないね、どうしたんだろうね」が目立つ。
見たところこの作品のコンポーネントはさほど悪くない(キャラ設定が無難とは言いがたいが)。「ネット側」なにか誇張気味のしらけムードを通そうとしてはいないか。

総会屋まがい、革命を目指すカルト教団、政府に都合よい行動に走る政治的な新撰組まがい、色々その根底は闇が垣間見える。
従属して利益を得るのか、悪事の類とは縁を切りたいと悪評や利益減を覚悟するのか。私がいつも現実社会側に問うことだ。
最近までソニーなどがあおりを食らっていたようだが。WINNYがカタログのパソコンに写ってただの、PSP駄目出しだの。

「ガンダムSEED」は「作られた利益」が含まれていたような兆候があった。大人買いならぬ組織買いの気配。ネット上の徹底した「売れてる」文言。
だがこの「恩」に依存するようになれば、それが総会屋や情報屋などに通じていたら。
これはクーデターや犯罪といったものに屈する慣習を引きずる可能性がある。

逆に「スターシップオペレーターズ」のようなレジスタンス要素(左翼的)は「一話で見なくなった つまらん」が怒涛のように書き込まれた。
ガンダムSEEDのカガリもまた同じように総スカンを演出されていた。これはもはや政治的裏ビジネスだ。


誇りを捨てろ、所詮は金だろ、とよく言われる。
世の中それでいいものか。アウトソーシングにしろITの仕手株にしろ、黒いものが目立ってきているけど。
私的には体制の絶対視は嫌いだしネット絶対悪と言うのも違う。だが客観的に今は巧妙な多重レイヤーで表も裏も闇が目立っていると感じる。要は陰陽アンバランスなのだ。
ネット梁山泊にしてはちょっと、と。

絶対的に情報(風評と売上)に支配されるようになった現代。それをネットが強力に草の根庶民レベルで掌握。
よくある文句「ネットは馬鹿に出来ない ネットが国を変える」に乗せられてるレベルの市民は能天気なものではないのか。
その裏面かなり深刻だ。
サクラの組織的投稿は時に脅迫や殺人仄めかしにまで及ぶ。おそらくアニメとかの投稿してるのと同じチームだ。
響鬼のころはやけに隣国的な独裁傾向が方々で強まった。闇の内訳がなんであるのかを端的に示している。

今のままでは可哀想過ぎて子供が作れない、孤児を助けたほうがマシ。本当のことを言えば家庭も命も危なくて、成人すればこき使われて捨てられる。


無論これらは生の現場を見てない個人のたわごとであって、むしろ大筋は流れとして受け入れたほうがいい可能性もある。
恩恵の部分も、個人のみならず現場ならではで良く知ってる向きもあるだろう。一部機能は画期的で柔軟で魅力がある。
ただマジに取るのではなく、万一参考にでもしようものなら「良く自分の頭で咀嚼してほしい」。
少なくとも極端にいさかいの流れになるのは良くない。大きな利益も絡むので組織の存続にも関わる。大同団結。一大学校社会?

※ブレイドに関しては様々な過去記事の通り、個人的に印象が良くない。そういう要素もあるということで。

投稿者 大尉 : 12:56 | コメント (0)

2006年01月24日

拝金至上のツケ

以下、警鐘鳴らしてきた拝金主義そのものだ。数字だけだと数字によって極度の極楽も地獄も見るということだろう。

(読売より)
 その当時、ライブドアの前身の「オン・ザ・エッヂ」は社員150人、売り上げ10億円ほどの企業だったという。「300人、30億円にしたい」と自信満々の堀江容疑者に対し、元取締役は、社員に愛社精神がないことが気がかりだった。
 元取締役は堀江容疑者に向かい、「大きな企業になるには、愛社精神を育てなければ」と説いた。その答えが「みんな金のため――」という堀江容疑者の言葉だった。
 「違う。みんな金以外のもの、自己達成欲求を持っている」と反論すると、「そんな甘いことを言っているから、会社がなくなっちゃったんでしょ」と言われ、「それなら給料いらないの」とたたみかけられた。会話は平行線だった。
 「何でも金の力で解決しようとする。今の取り巻きは金に群がっているだけだ」と元取締役は冷ややかに話す

とりあえず早めに身柄確保されてよかった。(深

私はライブドアって何の会社なのかわからなかった。オークションとポータルはヤフー、買い物は楽天、検索はグーグル、で?と。
金と規模を作るためだけの組織、何かの商品サービスに熱意を傾けたい連中が必要な資金と対価の利潤を生む組織、の違い。
積み上げてきた中身がない。株式分割など聞きかじると、ある種ネズミ構の最新版?今でもマルチってレーサーだ企業家だのエサだもんねえ…

そういう流れを全否定するのも何か違う。ただオンザエッヂ応募しなくてよかったとは私見(…どの道落とされたと思う)。
ヒルズのライブドアと再三言われるけど、業界な認識からすればあそこは渋谷のHPビルダー、オンザエッヂ。ライブドアはこないだ買収されたISP。

この流れは日本にどういう教訓を残すのか。あまり老人側の「それみたことか」で終わってほしくはない。
他のITベンチャーが汚名返上してくれないかなあ。傍観者の戯言だけど。

投稿者 大尉 : 13:15 | コメント (0)

流れが変わってきた

妄想ぼやき
この3年間が妨害だらけでうまくいくはずがなかった。これを裏付けるような冷やかし「うまくいったらどうしようかと思った」
1ch.tvのときの、協力者に混じるスパイが内面から潰す手口が思い出されたのはそのためだった。


ガラリ
ガラリ変わったと感じられる。平和で正常になったか?否。陣営が変わっただけでやり口は変わらず冷酷残忍。
ライブドアにヤマハにピカチュウと容赦ない。次は何が吊るされるのか。
マスコミ記事から目立つのは官の台頭。キャリア万歳お上万歳。ここ数年の反動とも見える。
最近、勢いに乗って反孔明的だった現政権への運命的報復、のような裏があるかまではわからない。でもこのような仮定が事実なら、従属度次第で政権まで振り回すその姿勢は褒められたものではない。

ちゃんと現政権は9月に無事着陸させなくてはいけないし、改革内容は否定しないで引継ぎ継続しなくてはいけない。
二大陣営の派閥抗争じみたことでいちいち前任の仕事を全部潰してやり直していたら、それこそ迷走するばかりでまっすぐ進んでいかなくなる。
国民には自民も民主も徳川も豊臣もない。合理的に納得のいく国政というプロジェクトが行われているか、だ。

投稿者 大尉 : 13:14 | コメント (0)

2006年01月23日

やり口が変わらないとどっちも似たように見える。

ライブドア応援側だった現政権。家宅捜索から一気に反対側のツツキが激化して勢いを増してきた。
でも、重箱の隅突きというかスキャンダル頼みというか、やっぱり政治の人たちのやることは同じなんだなあと。
ただ元の鞘に納まるだけの悪夢が現実味を帯びてくる。それでは停滞と衰退が加速しかねない。
この雰囲気が醸される様では、昨年民主党が僅差で勝てなかったのはある意味正しい運命の采配だったのかも…

とりあえず、国民新党や新党大地、この辺の公言内容(「あたたかい政治」とか)が現実になるかに着目したい。
民主党は大きいだけに現実的過ぎて、現代表路線でも旧来回顧でもそうした期待はあまり出来ない。

今のままではベンチャーが失速する。若いのが投資にも企業にも二の足を踏む。
古いだけの人々がこれを健全化再加速に誘導できるのかどうか。
前の記事の松下提言じゃないが、あれに到達するのはさらに難しくなったような気がする。杞憂かな。

とかく目先、利益に目がいきがちな今を生きる人間には、しがらみを超えた数十年単位の大計は難しいのか。

投稿者 大尉 : 20:35 | コメント (0)

プロ

素人から見てプロの危ないところ。
徹底する。相手の都合を無視して冷酷になる。時にやりすぎる。
予算や組織規模維持のために汚い裏金作りなどに手を染める。現場担当ならではのしがらみを背負いやすい。
膨張しやすい面倒を嫌い、中々謝罪しない、隠蔽に走りやすい。特に公。

結果、ときにプロには任せておけないという事態にも遭遇する。

投稿者 大尉 : 10:28 | コメント (0)

ライブドア騒動には何かが欠落している 他

これでホリエモンにはムネオコースが保証された、と。
出家、山伏荒行、みたいな進路を辿る人、増えていくんだろうか。そういう整備もしといたほうが国のためになる気もする。

ホリエ叩きは何かが間違ってる。
おまえらが選挙権行使して選んだ政治だろうが。勝組負組だと挙国一致で歓迎したんじゃないのか。
なんで来るのがわかってた不幸に際したら、堀江が憎い悪いになるんだと(特に重役自殺の件。その場の気持ちはわかるが)
「課長 島耕作」の最初のほうを読み直したらどうだろう。

昔の騎士道武士道じゃないけど、これについていく、という精神がないね。
自分らで選んだ道なのに、失敗すると代表や代理人を叩き始める。
競馬みたい。ギャンブル経済。

ライブドアのやり方なんてネットやゴシップ誌をみればすぐわかるのに。所詮は欧米企業が手本でしょ。
私はフジ買収騒ぎの前にはネットで見かけて知ってた。砂上の楼閣だと。
そんなものを肯定して出資したり社員になって、破綻して被害を被ると叩く。犯罪被害者と同じでどこか頭が弱い。社会的慣例だからって0:100罵倒が通るというのは。

耐震偽装のやり取りもそうだけど、現代は頭がある程度回る人しか核心に触れられないね。
「マスコミ=公からの伝言」を盲信して騒ぐ多くの人はある意味「負け組」精神的に。

 さらに「私の有罪が前提」と批判の矛先を警視庁などの捜査当局に向け、「(民間確認検査機関の)イーホームズ社長や国のシナリオに沿い、私の身柄が持って行かれてしまう」と強調した。補償については「最後には皆さんの損失を絶対に弁償できる」と述べる一方、「無実なのに身柄が何年も拘束されれば、申し訳ないが(住民の被害回復の)お約束は守れないことになる」と話した。
 また、国会の証人喚問で度々証言を拒否したことについて「証言拒否なら偽証罪より(量刑が)相当軽いので、正しいと思うことも拒否せざるをえなかった」と釈明した。
 小嶋社長は約1時間半の説明会後、カメラマンに対し、「下がってくれ。落ち着かない。気持ち悪いですよ」と一方的に予定の記者会見をキャンセル。住民代表の男性(33)は「身柄がどうこうではなく、今できることをやってくれないのは不誠実」と憤った。

この記事で住民に同情するだけでは駄目。混沌とした国家運営に飲まれないためにも。
この社長は賢い。賢く努力しようとして怒られてる。
マンション物件全体の即保障決済なんてできるわけない暗黙の常識。耐震偽装なんて10年以上前から、現場作業者とかがぼやいてたから知り合いがいればわかること。
「勤めて見るとスーパーの買い物なんて出来なくなるよ」とは聞いた人も多いチクリだろう。いくらでもどんな業界にもある。背伸び前提の経済成長。
プロジェクトはあまりマクロになると人間のサイズの限界を超えるから詐欺が出ないはずがない。
「うちの子に限って」という洗脳にはまったとはいえ、「全世界どこもかしこも詐欺国家」とは言いすぎだが知らずに飲まれてた方にも咎はある。

…ということを教えない公の伝言には未来はないと思うのです。スローな衰退しか。

全日本相互会社。



(毎日余録)▲時の宰相に行革の要諦(ようてい)を尋ねられた松下幸之助さんは「1寸釘(くぎ)5本ではなく、5寸釘を1本打ち込みなはれ」と答えた。改革とは既得権益に風穴を開ける衝撃と反逆性がなければならないという意味だ。構造改革特区は抵抗する中央省庁との妥協の産物だけに5寸釘の代わりに腹の痛まない規制緩和がずらり並んだ

でもさ、こんなの出来る人が出てくると思う?日本にいますか?候補だけでも。
へたしたら出来た人が任期中に危険な目にあうくらい、救いようのない現実を抱えてないか?
「まほろまてぃっく」の米大統領にならなくてすむかな?



こういうことを書くとまた怒られそうだが。
ベンチャーによくある利益優先のやり方はキリスト教的な悪魔の伝承によく似ている。
人を人とも思わず酷使。潰れると生贄みたいに惨死を強要(心理誘導を図る)。
株で大損するのは弱い個人ばかり、これも生死に関わるので人命が失われやすい。
666ヒルズという砂上の楼閣(666,www=DEVIL)。天国と地獄の演出。数字に支配される人間。

西洋文明はキリスト圏からだ。だからその系統の神悪魔に支配されていても不思議はない。
姿形は見えぬとも気配や現象を元に伝承されてきた実在の霊的存在に。

私ですら数奇にも、思念を具現化するプロセスを証明しているではないか。
国家民族ごとに強く信じられてきた偶像が、実在する存在を感じ取った結果だったり、思念から運命的に導き生み出したモノだったり、
…しないとは限らない。

何より、カプセルホテルで体のあっちこっち致命傷ばかり切って自殺ってありえないだろと思い
探すと早速あった記事。

生き物は自分の致命傷なんて早々与えられない気がするんだけど。
我慢とかそういうレベルではない。介錯があったのはそのためだ。

耐震偽装関連の自殺といい、他者の思惑がある。気配だけ見れば。

私の体験記をみればいい。人の意思など簡単に操られる。
(関係リンク>異常事態体験記ウェブログ:関係リンク>親サイト)
衝動的に何かをさせる、という魔術的テクノロジによって。
CPUというのはパニックになったときほど操りやすいものらしい。体験則として。

キリスト教はこう教える。
平常心と強い心を保てと。心に悪魔の付け入る隙はこうやって封じるのだと。
さすがに大先輩。


(0124追記)
やっぱり。米は稼ぐ奴好きだからなあ。自分達の真似っ子だから余計に贔屓。

(朝日より)
 米国の主要紙(電子版)や通信社は、堀江社長の逮捕を「日本の保守的な実業界で変革の顔となった堀江氏に強烈な一撃」(ウォールストリート・ジャーナル)などと速報。堀江社長のことを「IT業界の大君」(ワシントン・ポスト紙)とも紹介し、Tシャツ姿で六本木ヒルズに住む生活スタイルや「稼ぐが勝ち」といった個性的な発想を詳細に伝えた。
 逮捕について「ライブドアの急成長を支えたのは、積極的な企業買収や株式分割といった米国流の戦略だ。この戦略の採用に水を差す恐れがある」(ウォールストリート・ジャーナル)と指摘。「堀江氏にまつわる議論で、企業合併・買収(M&A)など堀江氏が使った手法まで傷がつくなら残念だ」との業界関係者の言葉も引用した。


結構謙虚。一時はIMFに依存するまで転落した国だから余計か。

 韓国の通信社、聯合ニュースは日本社会の衝撃ぶりを紹介して「堀江社長の没落は、バブル崩壊後はびこっていた拝金主義の暗い一面を表している」


中国は伸びてる最中だから擁護的。

 中国では23日夜に新華社通信が逮捕の一報を伝えたほか、堀江容疑者の経歴などを詳細に配信した。中国でも、急速な経済発展を背景にネット関連のベンチャー企業を上場させて富豪になった30代の経営者が新興勢力として急増。その一つ、ネットサイト大手の新浪網は「ホリエモン現象」を「若いネット世代と伝統経済との衝突」と解説した。


ドイツの猿真似で始まった明治政府ですからーーーーーー!(侍
軍と憲法以外は今も明治政府のままですからーーーーーーーーー!(ギター

 欧州では、ドイツのメディアが23日、堀江社長逮捕を速報で伝え、高い関心を示した。社会秩序を重んじる国柄だけに、経営トップの犯罪を批判する報道が目立った。

ブラジルは急成長の雄。中国に似てくるのは当然。

 ブラジルの有力紙「フォーリャ・デ・サンパウロ」はインターネット版で逮捕を速報。「競争やコスト削減の激化で、日本では伝統的な終身雇用が消滅の危機にある。その中で、厳しい規則に縛られてきた典型的な会社員とは対極の、新しいタイプの企業経営者とみなされていた」と堀江容疑者を評した。



(さらに追記)
無念 Name としあき 06/01/24(火)18:08:57 No.11823747

サウナ服で寝てた所を襲われたんだってね。
非常ベル押したけど間に合わなかったんだって

あと首の所を切られたのは、喋らさない為だってさ


… 無念 Name としあき 06/01/24(火)18:15:04 No.11823955

増上寺の通夜かなんか放送されてたけど
あんな自殺ありますか?あるわけないでしょう!
みたいに泣きながら叫んでる人いたなぁー

… 無念 Name としあき 06/01/24(火)18:15:41 No.11823983

>どぞーーー
魔法使いの道に爆走してる俺が言うのもなんだけど
ぶっちゃけ微妙だよね

… 無念 Name としあき 06/01/24(火)18:16:14 No.11824007

誰も、自殺だなんて信じてないでしょう。
うちの禿上司すら、あれはオカシイっていってたし

… 無念 Name としあき 06/01/24(火)18:16:56 No.11824033

二次裏では
自殺説を疑問視すると
陰謀厨扱いされると聞いた

… 無念 Name としあき 06/01/24(火)18:18:44 No.11824102

死体には特に疑問はないって上野正彦が言ってたぞ

… 無念 Name としあき 06/01/24(火)18:19:36 No.11824135

>陰謀厨扱いされると聞いた
いつもの事嫌嫌韓厨だろ

… 無念 Name としあき 06/01/24(火)18:20:06 No.11824154

>自殺説を疑問視すると
>陰謀厨扱いされると聞いた
疑問視まではいいけど、その後が陰謀説に突入していくからな

… 無念 Name としあき 06/01/24(火)18:20:32 No.11824170

>自殺説を疑問視すると
>陰謀厨扱いされると聞いた
政府に殺されたとかいいだすんだもん…

… 無念 Name としあき 06/01/24(火)18:20:43 No.11824181

>死体には特に疑問はないって上野正彦が言ってたぞ

もう焼いちゃったしね
証拠隠滅成功

投稿者 大尉 : 10:21 | コメント (0)

2006年01月22日

もう評価すんのかよ

成功者を育てる失敗者。
風変わりに突っ走った失敗作をベースにすると、大きな成功作を作れる!?
わざわざ失敗する人というのは得てしていいアイデアを持っている。あとはどう洗練して公開し好評を得るかだけだ。


現政権をあまり茶化すのもどうかと思う。意図してやってる向きもあろうけど。
上から下まで堅物の国を立て直すのに演技っぽい演出は必要悪と感じたのではないか。
もっと地味で今までと同じ首相だったらどうだったろう。小手先の仕事で地味に埋没しはしなかったか。
最初から完璧なんて無茶だ。むしろ現政権は荒削りな微妙なものとして次につなぐべきだ。

一番心配なのはこの程度でゆり戻しになって伝統礼賛に終わることだ。
その時は本当に袋小路にはまるかもしれない。
前向き、後向き、両者小競り合いを続けて互いを高めあうくらいでちょうどよくはないか。
殴りあいの喧嘩は微妙な線引きで済む。戦争を始めたらどっちかが死ぬ。もう片方も自滅するかもしれない。ケビンシュワンツ引退の例もある。

投稿者 大尉 : 08:47 | コメント (0)

プーリキュ ア

トンデモ記事サイトのひとつとしてトンデモ批評でも。
意外と理論武装人や体制盲信擦寄人のほうが、重みのある発信内容がプロトコールばかりで根源的には子供だったりするもの(家庭内や友人としてアレとか)。
これは都度その人と接しないと見えてこないけれど、要は両者は対であって性質は実は似ているとも。
有名新聞社の記者でもお爺さんの寝言や的外れは結構見かけるもの。
最初から伝統的バックボーンに内包されれば子供にならなくても色々手に入る。
ベンチャーというのは何でも自分で掴み取る、ある種子供心の夢を保っている人々であり、前者には理解できないだろう。理解できないものをからかってるだけでもある。
彼らはビルGやヘッジファンドCEOが転落しても同じことしか言えないであろう。

典型的な自動的テーゼ賛美歌なゴシップ紙記事なので自動的にカチンと来た。

(フジより)
PJ(パブリック・ジャーナリスト)と呼ばれる記者のニュースには、堀江社長が「パソコン1台と書類を押収された」と“独自ダネ”を放った。PJは同社に批判的な報道を「気持ち悪い」とも論評する。そのトンデモ記事の中身とは?
的確なメディア批評で知られる作家の麻生千晶さんは、PJニュースをこう論評する。
 「彼らにすれば、自分たちなりのフィルターを通して公表していると言うのでしょうが、縁側でブツブツと小言を言うおじいさんと同じレベルで、無名で力のない人が、好き勝手な話を裏メディアで公表しているだけ。一応は歴史や見識に基づいたフィルターを通し公表される既存のメディアとは全く違います」
 続けて、「堀江社長は全て自己中心で、全てを欲しがる4、5歳の子供と一緒。この期に及んで、そんなことをやっているとは、自分を客観視する大人の想像力や洞察力に欠けている。結局、あまり頭のいい人ではなかったということでしょう」と結論づけている。

投稿者 大尉 : 08:01 | コメント (0)

2006年01月21日

潰しあいと全否定では前進しない。

この所同じことばかり書いている。
二大陣営が覇権を奪い合い潰しあい、前任の成果を全否定して蹂躙するようなやり方は、決して国や人のためにはならない。ましてや多くの人命や財などが失われるなど。
前進していかない。暗い。陰気は陰気を呼ぶ。人が魔を宿し魔そのものになっていく。
絶えず悪魔の罠だといってきたのはこのためだった。民全体に取り憑き精神を支配し全体の動きを掌握する。どう見ても社会全体に不穏な暗い動きが密かにだが強く浸透している。
個人主義でも全体主義でもいい。なぜもっと全民同意の下の一体感で明るく前進できなくなったのだろう。昭和のほうが世や人が単純だったせいかそういう傾向だっただろうに。
キリスト圏では近代文明がもたらす多様化個性化孤独化(分断要素)も悪魔の罠だというが、ある種もっともだ。交通と通信が発達しても心と心はむしろバラバラで互いを理解できないでいる。

なんだろうね。ライブドアショック以降とは、自公を否定する発言をした現政権に対する粛清の流れとも取れる。
2003年から今の凄惨な毎日となったそのきっかけも、これと被る。頭にはテレパスじみたコウセンルフの文言が時折やかましい。
私はいかなる政治も宗教も組織も否定しない。でもいまの世間の動きを形作る魔術めいた何かは容認できない。技術ではなくその使い方が間違っていや狂っている。

投稿者 大尉 : 14:48 | コメント (0)

2006年01月13日

草相撲とゲームボーイ

新潟の山村じゃ、電気は止まるからコタツは炭だって。やっぱそういう感覚は一理あるんだよな。
オール電化で数日でも電気が取れなくなったらどうするのかな。
米を鍋で炊けないためにご飯が作れないと騒ぐ家庭多いだろうな。
炭と七輪ないためにガスが止まったらご飯出来ないというのも然り。焚き火で炊飯まではさすがに敷居が…?

ローテクはかつて当たり前だったので田舎には残っているけれど、
ハイテクに囲まれた都会人はローテクという未知をわざわざ学ばねばならない。
一度でも覚えておかないと、ハイテクが麻痺したときに容易に代用できる手段を持たぬこととなります。
冗長性、システム運用の必須、基本です。人間やその営みだって要はシステム。停滞すると難儀なのです。

投稿者 大尉 : 16:52 | コメント (0)

2006年01月12日

生活保護の現状

生活保護って、昔の考え、世情で作られたまま。

地方と都市部の小さい自治体は究極に安い。
政令指定都市と県庁所在地レベルで急激に上がる。

しかし待て、今は全国のスーパーで買える品物の値段は大差ない。

家賃補助も都市部は高いことが多い。しかし待て、地方には安い賃貸物件そのものがない。
都市部へ行かないと古いアパートがないんだから。しかも古いアパートは底値が結構あるから安い。
地方にある古いアパートは当然のように高値がついている。
かかるコストは同等か地方不利(物件探しにおいて)。

いまどき原付〜250ccまでのバイクくらいもてないのもどうかと思うけど、その辺も昔のまま。
よほど求職や通院で必要性が切実でないと認められない。地方は地方だけに若干ゆるい。
モータリゼーション大国なのに、そうなるまえの考えがまかり通っている。
電車大国というのは都市部の限られた地域だけで自由度もない。深夜の移動はどうするのか。

組織的に、あるいは個人間で追い込まれたりするケース。(ストーカー被害)
職や住居を失い、一時的でも適用されないと生活が成立たない人もいる。これも現代的だ。


今は場合により職員の裁量権で適正化に近づけている。
しかしむしろ話半分に追い返したりと冷酷非情が目立つケースも多いのも事実。

生活保護費:基準額下げを検討、基礎年金なみに 厚労省

 厚生労働省は11日、生活保護費の基準額(最低生活費)の引き下げを検討する方針を固めた。地域によっては基準額が基礎年金額を上回り、与党や自治体から「基準額が高すぎる」という指摘が出ているのを受けた措置で、生活保護費全体の抑制につなげる狙いもある。三位一体改革に絡んで進めてきた地方団体との協議を再開するとともに、専門家による検討会も設置し、基準額の見直し議論を進めたい考えだ。

 生活保護費のうち、食費や光熱費など生活扶助の基準額は、居住地によって細かく規定されている。たとえば、単身の65歳の場合、郡部では月額6万2640円だが、県庁所在地は7万3540円、東京23区では8万820円。家賃などを負担していれば、1万3000円を限度に住宅扶助が加算される。

 これに対し、05年度の基礎年金額は、40年加入した満額受給者でも月額6万6208円で、都市部では生活扶助の基準額を下回る。こうした状況を問題視する与党などからは「基礎年金より高い保護費をもらうのはおかしい」との意見が相次いでおり、全国知事会と全国市長会は昨年11月、国に対して基準額の見直しを求めていた。

 このため、厚労省は見直しに着手する方向となったが、公的年金が他の収入や資産の有無に関係なく保険料納付実績に基づいて支給されるのに対し、生活保護は最低の生活を保障することが目的で資産調査を伴う。省内には「生活保護と公的年金は性格の異なるもので、単純に比較すべきでない」との考えも根強く、今後の議論ではこうした点をどう整理するかが焦点になるとみられる。

 生活保護費の受給世帯数は04年に初めて100万世帯を突破。03年度の保護費総額は2兆3881億円で、90年に比べて約8割増えた。全受給世帯のうち高齢者世帯が半数を占め、今後も増加が見込まれるため、抑制策が課題となっている。【坂口佳代】

毎日新聞 2006年1月12日 3時00分

投稿者 大尉 : 13:06 | コメント (0)

あたかも柵の中には無体がないかのような

この国で不文律としてこっそりとしかし盛大に行われている組織的尾行とリモートによる自宅拷問、孤立化工作。
これに付き合わずにいると特に精神的に健康で寛容で人あたり良くいられる。拷問だから当然だ。
3年間付き合い、都市部に身を移して工作も人海戦術で激しくなり避けきれなくなると、とことんその逆が染み付いてくる。
常に人を疑い非難する様になり、保身的で自己中心的になり。世界歴史にみる下層被差別市民の心理状態の構築過程とも類似している。

私はそれを一生涯保証されたようだ。きっかけは親かそれ以前なのは間違いないが(20年前の嫁がどう見ても家庭内工作狙いの工作員だったし)
某国の「出身成分」と同じに、私も血統と継承された性分などから、生まれながらに同じ扱いを受けるべく判を押されていた。
世界一勤勉で人あたり良く均一的な民族の種明かしがこれだった。規格外として処分(転落、無力化、抹殺)された人間が山といたのだと。


以下は海の向こうだけのことではない。この国にだって密かに少なからずあったのだ。

(毎日 余禄より)
▲昔の史跡にしては妙に生々しかった。それもそのはず、第二次大戦末期にソ連軍が「ドイツ軍追撃」を口実に、タリンの市街地を激しい空爆で焼き払った跡だった。死傷者1000人。家を失った被災者2万人。ソ連の暴虐を誰もが覚えていたが、長い間、口に出せなかった
(中略)リーダー格の中年の市民がおだやかな口調で語った。別の一人は「爆撃の史実は両親から教わった。以前は話題にできなかったが、無益な流血を繰り返さないためにも、子供たちに伝えていきたい」
(中略)バルトは自由を回復して久しいが、私たちの周辺にはまだ自由のない国や人々がいる。

投稿者 大尉 : 12:55 | コメント (0)

2005年12月31日

無法化は魔界化 数字化(拝金)は悪魔の罠

派遣と言えば聞こえはいいが、要は無法化であってマフィア利権社会の助長でもある。
アウトソース、そのソースが地の底、闇の深淵に繋がっている。

とりあえず不正告発ブームが醒めないうちは何とかなっているっぽい。
ハウスの議員とかにはがんばってほしい。


※積降の件は、単に不慣れだったり寒かったりしただけではないか。冷えたら重いものはもてないよ。

縦並び社会・格差の現場から:派遣労働の闇(毎日)

 午前8時30分、寒風吹きすさぶ東京湾。

 記者(34)は倉庫群の一角で作業を始めた。前日、履歴書の不要な大手派遣会社に登録した。派遣労働の実態を見るため、あえて新聞記者とは名乗らなかった。「軽作業」を申し込んだが、斡旋(あっせん)されたのはコンテナの荷降ろし。現場の20、30代の男性約20人は複数の派遣会社からの寄せ集めだ。

 コメの粉末が入った25キロのナイロン袋が肩に食い込む。おかきの原料らしい。2人ひと組で600袋、さらに30キロの台湾産生米を600袋。正午から1時間の休憩は誰もが昼食もそこそこに長いすで寝る。

 午後5時30分終了。握力はない。給料の受け取りに必要な「作業確認票」に記入してもらうと、派遣元の社名の部分を切り離すよう指示される。「別の派遣会社からの派遣だから」。別会社との契約だと初めて知る。同僚に耳打ちされた。「ピンはねされてるよ」

 日当6700円。翌日、同じ現場に派遣された。次の日も−−。

   ■   ■

 位はいの横の写真は、はにかんだ笑顔だ。

 事故は昨年6月、静岡県藤枝市の冷蔵倉庫で起きた。平野和雅さん(当時24歳)は無免許でフォークリフトの作業中、崩れたコンテナの下敷きになる。専門学校を出て職を変えた末、派遣・請負最大手のクリスタル(本社・京都)の子会社で求人を見つけ、03年11月から働き始めた。

 父武治さん(49)は一人息子に「きちんとした仕事についた」と聞かされ安心した。フォークリフトの作業を命じられたのは昨年4月。同社とクリスタル側は免許取得の費用を負担せず、無免許のまま働かせた。零下30度の中でマグロなどを運ぶ。時給は1200円。子会社の取り分はこれとは別に550円にもなる。アパート代を除くといくらも残らない。それでも正月には妹にうれしそうにお年玉を渡した。

 事故の数日前、母三津枝さん(48)は、たくましくなった息子に声をかけられた。「母さんの葬式はおれが出してやるからな」。遺影は母がアパートからやっと見つけた。

 裁判所は今年5月、子会社らに労働安全衛生法違反などで罰金の略式命令を出した。労働者派遣法では、刑罰が確定すると派遣業の許可取り消しの対象になる。だが子会社は略式命令の直前、許可を持つグループ会社と合併したため、法律上取り消しできない。愛知労働局は営業所に事業停止命令を出すしかなかった。別の子会社は6月に業務改善命令を受けた。

 同社は未上場。急増する売り上げは05年3月期で5387億円に上る。今年3月時点で抱える労働者と社員は13万人を超え、ホンダやNECの各グループに匹敵する。林純一オーナー(61)が子会社の社長会で経営姿勢を40項目にまとめた資料を配った。中にはこんな記載がある。「業界ナンバー1になるには違法行為が許される」

 「現場をマネジメントできる優秀な人材を何人でもお願いしたい」。02年夏、派遣・請負最大手のクリスタル本社の役員が大手スーパーを営業に訪れた。

 スーパーの社員をいったんクリスタルの子会社に出向社員として受け入れ、別の取引先の現場責任者に配置する計画。賃金の2割はクリスタル側が負担し、労働条件は同じ。「正社員でも雇用したい」とまで言ったという。人件費をカットできるうえ、出向先で再雇用されると完全なリストラにもなる。約50人の出向の話がまとまった。

 ところが、「マネジメント」の現場に配属された社員はほとんどいなかった。工場、物流センター、レジ打ち。5、6カ所の職場を転々とした人もいた。「体調が悪い」「耐えられない」と不満の声があがった。

 結局、出向は1年で打ち切った。クリスタル側は「受け入れの見返りにレジ業務など請負の仕事を回してくれる約束だったはずだ」と繰り返した。大手企業のリストラに協力し、スリム化したその会社に今度は派遣・請負労働者を送り込む−−。そんな商売が狙いだったとみられる。

 スーパー側の総務部関係者は悔しげに振り返る。「会社や出向者には夢のリストラ案だった。そこにつけこまれた」

 このスーパーのケースは、クリスタルのパンフレットに図解入りで「出向転籍システム」と紹介され、他の大手企業へのセールスに使われた。

   ■   ■

 今月9日、トヨタの孫請けで自動車部品製造「光洋シーリングテクノ」(徳島県藍住町)の工場従業員30人が徳島労働局に申告書を提出した。多くはクリスタル系列のコラボレート社と契約している非正社員だ。

 申告書によると、実際は工場側の指示を受けて働く派遣労働なのに、派遣法の規制を受けない「業務請負」の形になっている。いわゆる「偽装請負」だ。労働者の安全管理責任があいまいで、派遣先には雇用調整がしやすい都合のよさがある。

 従業員は会社側を告発し、正社員としての雇用を指導するよう労働局に求めた。改正労働者派遣法では勤続1年以上(06年3月以降は3年以上)で本人が希望すれば正社員にする義務がある。

 工場の全従業員約600人のうち「請負」は約160人。正社員に交じって車の変速機の部品を作る。180度の高熱で金属とゴムを接合する際、焼けたゴムが飛び散りやけどが絶えない。金属の破片が目に入ることも少なくない。だが、医務室に薬をもらいに行くと「社外工だから」と拒否されることもある。

 勤続5年の矢部浩史さん(40)の時給は同年齢の正社員の3分の1に過ぎない1130円。ボーナスもない。コ社は時給に換算して570円を工場から受け取る。

 勤続6年の黒坂和也さん(25)は正社員よりも熟練しているという自負がある。「一生懸命やって倍の成果を上げても給料は変わらない。結婚したけど子供を持つ気になれない」。矢部さんらは組合を作り、光洋側にも正社員にするよう求めた。しかし同社は偽装請負には触れず「希望には応じられない」と答えた。

 コ社は28日付で光洋側に契約の打ち切りを通告した。このままでは矢部さんらは職を失う。

 派遣労働の実態は闇に包まれている。クリスタルばかりではない。厚生労働省によると、04年度に都道府県の各労働局が労働者派遣法違反などで指導した事業所は、訪問先の51%にあたる2337カ所。前年度の25%から倍増したものの、「氷山の一角」とみられる。

 企業の収益を支える派遣・請負労働者は増加の一途をたどり、300万人を超えるといわれる。厚労省が27日、初めて公表した有効求人数に占める非正社員の比率は56.7%で、正社員を大幅に上回った。

 クリスタル本社は毎日新聞の取材に「法令順守に全社を挙げて取り組んでいる」と回答した。

 グループの取引先を示す内部資料には日本を代表する企業の名が連なる。

(追記:次の記事 大尉は新聞を無断転載する悪い人ですね)
健康保険
・常時強制加入をやめる
・使いたいときだけ入れるように3ヶ月単位にする
・民間業者にも類似の保険を認める

ことで滞納分は激減するはず。貧乏人に借金を重ねさせるべきではない。

・無収入からも3万円程度取る

これもどうかしている。
以前の滞納分が溜まっていたら、とても払えないままずっと無保険で生きることになる。

海外ではありえない国民皆保険(常時)。
これをまず崩すべきではないか。


<縦並び社会・格差の現場から>患者になれない (毎日)

 骨を皮で覆った体がベッドに横たわる。記者(32)が下腹部に触れさせてもらうと、そこだけスポーツ選手の力こぶのように硬い。

 福岡市の男性(63)は昨年11月、全財産の2万5000円を握りしめ、激痛をこらえて病院に向かった。意識は玄関をくぐったところで失う。

 10代で大病を患い、重労働は難しい。この10年はチラシ配りのアルバイトをしながら独り暮らし。2年ほど前から年間約20万円の国民健康保険料を支払えなくなった。市から届いた1枚の「資格証明書」で、国民健康保険証を取り上げられたことを知らされる。「死のうが生きようがご自由にという宣告に思えた。それも自分のせいですけれど」

 3割の自己負担で済んだ医療費は全額負担に変わった。夏には何日も便が出ず、何を食べても吐いたが「治療代や生活費が心配で病院に行くのが怖かった」と言う。やっとたどり着いた病院の診断は大腸がんだった。

 男性が入院する4日前には同様に無保険の女性(53)が運び込まれた。乳がんと分かった。黒ずんだ腫瘍(しゅよう)が大きくなって乳房が三つに見えるまで我慢していたという。病院のソーシャルワーカーは「こういう患者は増えていくばかりだ」と心配する。

(続 勝手にアーカイブ01/10)
縦並び社会・格差の現場から 限界集落 (毎日新聞)

 「お父さん、帰ってきたよー」。望月花代さん(77)は一人残された家の仏壇に手を合わせた。

 南アルプスを望む山梨県早川町の大原野地区。夫の正芳さん(82)は昨年12月15日に亡くなった。かつて200人以上が暮らした集落は、花代さんと隣人の女性2人だけになった。

 バイクで1時間かけ、隣町のスーパーへ行った帰りの事故だった。亡くなる1週間前、記者(32)は消えゆく集落を取材するため、正芳さんに会った。痛む足を杖代わりの竹棒でコツコツ叩き、「この足じゃ来年から単車も駄目さあ」と話していた。「でもここが一番ええ。ここを出ていかんでよかった」

 町の96%を覆う森林は戦後、焼け野原の東京に木材をもたらした。しかし、木材輸入自由化で林業は衰退し、約300人いた林業従事者は10分の1にまで減った。

 町に残されたのは、下草刈りや間伐がされていない「放置林」だ。町の森林組合の長谷川空五さん(62)は「大雨が降れば土が流出し、根がむき出しになってやがて木は死ぬ」と心配する。

 日本は京都議定書で、二酸化炭素など温室効果ガスの6%削減を義務づけられた。うち3.9%を森林で吸収する計算だが、整備が十分な場合の数字だ。全国の人工林の約8割は未整備で、国は地方公共団体に対策を求める。しかし、早川町で放置されている私有林を1回間伐するだけで約10億円かかる。しかも3割前後は地主の負担だ。

 長谷川さんは言う。「年金で細々暮らす地主のじいさんたちに出せるか。森はお前らが守れと言われても、できん」
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 過疎と呼ばれた時代より加速度を増し、消滅の危機にある日本の「限界集落」。旧国土庁の調査では99年からの10年で419、その後は1690の集落が消えるという。

   ■   ■

 急しゅんな四国山地に囲まれる高知県大川村。南西部の山あいに1人で暮らす山中テル子さん(88)は昨夏、5日間ロウソクで過ごした。豪雨で停電し、山道は土砂崩れで寸断されて家が孤立した。「昔はあまり崩れることはなかったんですけど。何ででしょうねえ」

 村の人口は、離島を除けば全国最少の518人。75年に早明浦(きめうら)ダムができ、中心部が水没して人口は激減した。村議選の候補がそろわず、定数(8)割れが続く。隣町からは合併を拒否された。

 人手不足で森の荒廃が進み、大雨のたびに大量の土砂が流出する。放置林からの流出量は、間伐林の10倍に達するという。この2年間、村内約100カ所で土砂災害が起き、復旧工事費は村の年間予算を超えた。

 山中さんは心臓が悪く、村営診療所に月2回通う。送迎のワゴン車が止まる場所まで細い山道を40分歩き、急な場所は這って行く。しかし、厳しい財政のため、診療所の存続すら危うい。

 「診療所のおかげで生きてます。ありがたいことです」

 都会に訴え始めた町もある。

 北海道下川町は東京23区とほぼ同じ面積にトドマツやカラマツの林が広がる。町有林だけでも、自家用車約4800台が1年間に出す二酸化炭素を吸収できる計算だ。

 人口減少で税収が落ち込み、国の補助金も減って森の整備が進まない。町は昨年4月に「森林づくり寄付条例」を制定し、都会の企業や個人に寄付を呼びかけた。しかし、ほとんどの企業から何の回答もない。

 春からは東証1、2部上場の約2200社に協力を求める方針だが、見通しはない。二酸化炭素を排出する企業に課税して税収の半分を放置林整備の財源にする国の環境税も昨年12月、財界の反対で先送りされた。

 担当の町職員、三条幹男さん(45)は「地方を切り捨てたら、だれが地球環境を守れるのか。都会の人にも考えてほしい」と言う。

 三条さんは12年前にカラマツ林を買った。当時植えた苗木は、ようやく3メートルの高さになった。成木になるのは30年以上先だ。

投稿者 大尉 : 23:42 | コメント (0)

2005年12月27日

消去法よりも

私は今も昔も反テロ。血縁を無茶苦茶にされた経緯もあり。
しかし発言や思考は時に、テロ側に利用されるなどして暴力的に邁進される。
難しい。

大体がテロというのは起きるからには起こす側にも最もな道理はある。
テロを受ける側にはむしろ悪の部分がある。
あとはディベート、言ったもん勝ちとか、ごり押しとかの泥沼になる。


彼ら(運命操作、生物操作など、一連の仕掛け人、胴元)は、神々の選抜戦、トーナメントを気取っているらしい。まさにシノギを削る戦い。
そんなに敗者を作る理由があるのか。せっかくのエスパー能力、それぞれが違った個性を発揮できるのに。
フルブライトでいいではないか。選抜されたら全部活かしていけば。

簡潔に言えば、無駄、もったいない。

投稿者 大尉 : 09:40 | コメント (0)

山形脱線の問題点を私なりに。

山形脱線の問題点を私なりに。

対処しようにもできない、と言われているけれど、事故現場を特に対処する事くらいは出来そうなもの。
線路だけ盛り上がっている。盛り土から競りあがった突風が電車を浮かす。
スポットでこれをカバーする施工は出来るだろうしするだろう。安価な金属製ガードレールだけでも転倒は防げるし。

素人から見ても(良くそういう所に居るので)、河川敷や周辺の低地は吹きっ晒しでいつ、相乗的な突風が来るかわからない。
こういう場所は、極所で突風が突発するから風力計設置では限度がある。現場監視しかない。
だったら一箇所は低予算でも施工個所を増やし、徹底して横転防止に努めるべきではないか。壊れたら交換すればよい。安いし早いんだから。
あとは運転士の体感に基づく用心に任せるしか。車両に風量計を装着したっていい。

神の怒りはどこぞの組織(国内外共)の手に落ちた。いつ敵意で突風や台風や地震が来るか。
結局は迅速で積極的な事後対処でしか。予測による事前対処は限界が浅い。

(追記)
さて毎日新聞は噛み付きすぎだ。(きょうの社説)
尼崎の事故後、鉄道事業者は安全対策に万全を期していたはずだが、年も変わらぬうちに再発させるとは利用者への背信行為だ。取り組みの姿勢や関係者の意識を疑わずにはいられない。

「想定外が続出」するように運命的自演が仕組まれているのだから。
神と同等の人間が悪意などを伴って力を行使している。

人間は所詮拙い生き物だ。自然の力に追い越されては事後対処を強化するしかあるまいに。

…これは老婆心、援護側のやさしい論理だ。
毎日くらいの説教もあって然りなのは注釈しておきたい。


(追記060117)
毎日より
(2)突風の直撃を受けた第2最上川橋梁(きょうりょう)(長さ627メートル)の周辺に計2300メートルにわたり、恒久的な金属製防風さくを11月末までに設置する

投稿者 大尉 : 09:38 | コメント (0)

2005年12月17日

失神ゲーム

<失神ゲーム>女子中学生が誤って「友人殺した」と通報   (毎日新聞)
 札幌市の女子中学生(14)が14日、頚動脈を絞めて気を失う寸前の快楽を楽しむ「失神ゲーム」をしていて、友人の女子中学生が死亡したと誤解し、別の友人の母親を通じて「友人を殺してしまった」と通報する騒ぎがあった。友人は5分後に息を吹き返したが、警察は「失神ゲームは危険。やめてほしい」と呼び掛けている。

これは18年程前に中学で流行したし、10分ほどまったく無意識の仮死状態だった。
本当に死人が出て、報道で騒ぎになった記憶が。自分たちの中にも倒れてガラス窓に頭ぶつけ割り、血まみれになった奴が居た。


・・・・何か変なものに目覚めてしまうかもしれないし、臨死体験は慎重にねっ

クサカ語訳
「流星塾のメンバーになりたくなければ、臨死体験はしないことだなあっ」

くさか はみけんにしわをよせている!
くちもかなりとがっている!

投稿者 大尉 : 09:27 | コメント (0)

2005年12月16日

発行時間、発行者証明書

(風邪引いたような頭でまとまってない考えをアップ。)

WEB上のBBSやHTMLは投稿時間記載を証明できないので。

HTMLなどと証明書をPDFのように合体させて、分解不可にする。
証明書はWEBログイン式、本人認証が厳重で他人には扱えない。
データが流出しても偽物、勝手に改ざんされたなどの場合に最新の本物を証明できる。(キー更新により証明)

投稿者 大尉 : 13:06 | コメント (0)

2005年12月10日

ネクスト

商業主義に次があるとすれば、やはり非営利だろう。
集まった金を、心に基づいて運用する。主に将来を育成するために。
心を豊かにするためでもある。心の育つ国は捻じ曲がらずに済む。変な自己啓発やカルトに依存していつのまにか従属的兵隊になってるなんてことも減らせる。

軍隊は普段は屯田兵のごとく国際救助などに精を出し、裏社会は慈善事業に精を出す。
だからといって、政府が悪事に手を出されては困るけれど。

こういうことをやると異業種交流も世代別交流も盛んになる。
情が移りなかなか拳を振り上げられなくなる。
対立せずとも身内の要領で口をはさめるかもしれない。不正告発も物騒にならずに済む可能性がある。

投稿者 大尉 : 16:50 | コメント (0)

2005年12月09日

細木発言

えてして世の中は先生発言がものを言う。
裏づけ、地位、専門性に基づいて、確かな発言のみを権威付けして容認するというもの。
だが専門性も進むと一般人の無知を生む。無知ゆえに曲解が進み時にトンデモを実行する。(極端な傾向が学生にみられる)
また、先生を言うことが間違っていても盲信する。無知ゆえに。(耐震偽造とか)

細木は専門性は皆無。せいぜい占い師と、お袋としての味くらいのものか。
こういう人は浅い知識なりの間違いを発言してしまうけども、先生発言にはないことを色々伝えてくれる。
先生は御用学者などといって、企業や政府に都合の悪いこと、学会が否定する論説などは伝えなかったりする。
しかし素人は知識や勘だけだからしがらみにとらわれず、時にどきりと、わくわくすることをさらりと言える。

日本は何でも世界屈指になるために富国強兵の流れを貫いた。異端は威圧的空気で封じてきた。
だがもうそろそろ交代してもいいのではないか。世界情勢も国情も、それがむしろ古びた限界、停滞、見せてきていることだし。

素人とはとりあえずマシンガントークして、後で訂正する。そういうものなのだ。
「いいかげん発言は一切認めん!」などという役人や学者っぽいのがここで出てこなくても、いいじゃん別に。
某2chとかもそういう理論的ファシズムさが出てきてから一気につまらなくなった。

素人は陰、専門家は陽。どちらが欠けても不自然になる。アンバランス、ぎこちない、不整合。


細木のような勘のいい人というのは、霊的に、見たもの感じたことを瞬時理解する能力があったりする。
文字による学習から入るプロセッサーな人よりも、一気に真理をつくのはそういうこと。多機能センサーなのだ。
そして自分による独学を重んじる。むしろどんなに優れた学問や理論もお断りして、とにかくいちから肌で覚える。
いちから覚えるから誤解も生じる。これは現場のプロにかなわないのは仕方がない。

両者はマックとウィン(モス)みたいなもんで、どっちを駆逐するとかそういうものではないのだ。

投稿者 大尉 : 10:26 | コメント (0)

まんじゅうも1000億円の株も

みずほ証券は8日、東京証券取引所の新興市場マザーズに同日新規上場した総合人材サービス業ジェイコムの株式について、誤って大量の売買注文を出したと発表した。午前中に「61万円で1株」の売り注文を出そうとして、「1円で61万株」とコンピューター端末に入力、発注した。取引には値幅制限があり、実際は1円ではなく59万円前後で多くの取引が成立したとみられるが、同証券は「損失は現時点で270億円。1000億円程度に膨らむ可能性がある」と発表した。誤発注の影響で東京株式市場は終日混乱した。(毎日)

あほだなあ。
ネットショッピングだって注文取消しはできるのに、(インタラクティブ)
なんで取り消しできない大型取引を同じフォーム送信で済ませるんだろう。(ワンウェイ)

冗長時間を設けて、いきなり本格取引にしないなどの対策は当然してあるものと。
まさか警告ダイアログだけというザルだったとは。
オペレータも蒼白してるだろうなあ。派遣かな。

この方法を使うと、ナニワ金融道の青木氏が言ってたみたいな、国家や企業を転覆させるテロに使えちゃうんでは。

人間を念術や運命操作で操れる時代です。
ある証券マンをマークしてこのミスを誘発させればいいんですよ?
他の類似事例を、散々紹介してきたじゃありませんか。三菱やソニーやJALや…

サイコテロの時代を痛感すべきでもあります。
そろそろ政策レベルで何とか世間公表レベルにしませんか。

(12/11追記)
それはたとえば、さりげなくでもいいのです。>対策
オカルトが現実だなんて言ったって最初笑われて次にパニックになりますね。なので。

被害者、加害者になってしまった人、への事前対処、事後のケア。
「魔が差さないように気をつけようね。くれぐれもね。ね?」と、くどいくらい方々で聞こえるようにするとかさ。
「なんか、操られてるみたいに変な事件や災害とか多くない?」という噂が広がるとかさ。
法整備と世論誘導術で可能。


本当は、密かに善用、義で使えばこれも絶大な効果があるのにね。>サイコテロ的ノウハウ
実にもったいない。なんで魔的な運用が目立つのか。

(12/12追記)
東証のせいになってきた。
つまり、東証が用意したシステムのフローチャートに穴があったか、もしくはオペミスで取消処理を受付なかったか。
こうなるともうみずほは鬼の首取った気分だろう。へたすれば100%東証側の損金負担か、せいぜいオペレータのオペミスの罰則金分だけ自腹とか。。

なんにせよ、こういうシステムに数年だけでも従事した身からすれば、東証なのにそんなもんか…と
C/O前のチェックやテストは一体…と
普通の人は表では言わないことを言ってしまいたくなる。(まだ言ってないよ)

投稿者 大尉 : 07:17 | コメント (0)

2005年12月07日

パキスタン震災は今も

パキスタン地震で被災した北部カシミールの山岳部では先月27日に今冬初の本格的降雪があった。だが被災地に配られたテントは9割が夏用で防寒の用をなさない。山間にはなお救援の手が届かぬ村があり空からの支援も天候不良で難しくなる−−そう現地からの報告は伝えている▲厳寒が被災地に「第2の巨大な死の波」を招く恐れを警告したのはアナン国連事務総長だ。救援関係者は必死の努力を続けるが、国際社会からの支援金は思うように集まっていない。(毎日)

どこかのニュースでも言ってたが、スマトラは衝撃的で報道が相次いだので義援金が満足だったそうで、
パキスタンはカメラすらなかなか入れない山奥なので、まだぜんぜん足りてないらしい。

要はこれは広告ビジネスだ。どの国や企業がどのような広告を打って出れば金が集まるのか。
最もローコストハイリターンなのはいかな手法か。

また、これは軍隊のあり方にも通じる。
今後世界中の軍隊が存続されるならば、国際救援活動を主軸にしていくこと以外ではありえまい。
戦争は減る。イラク戦争は「戦争を欲して起こした戦争」という、旧来の愚行の最後でありたい。
軍人が世界中と交流を深めれば情も通じ、なかなか手も出せなくなるだろう。

投稿者 大尉 : 09:52 | コメント (0)

2005年12月06日

ロリコンにみる世論誘導

ロリコンが大人女性に相手にされない、怖い、といった理由での代償欲求だというが、これは該当する人はいても基本的に作為的誤報だろう。
ではドラえもんのしずかちゃんは代償欲求の産物か。藤子F不二雄はそういう弱い男だっただろうか。

成人女性は成人男性と同じ、性別以前に社会人として完成している。
性とは本能的に気兼ねなく付き合いたいのに、あまりにも面倒な社会人の部分に萎えてしまうと。
それは確かにある。だがこれは男女とも同じではないか。

では成人女性の幼年男児への愛情傾向(ショタコン?)はどうか。これもロリコンと同じ逃避的代償欲求だろうか。
成人女性の男児女児へのアプローチでは明らかに男児への思い入れ事例が多く見られる。
つまり幼年異性への愛情とは成人同士のと同じで極めて自然発生、本能のひとつでしかないのではないか。
作為的に捻じ曲げられているのは、異常劣等扱いすることで社会追放になるルートを作ることで、
恐怖により性犯罪や異性交遊、未成年と成年の恋愛などが広まってしまうのを防いでいるに過ぎまい。

投稿者 大尉 : 17:41 | コメント (0)

2005年12月05日

空間プロジェクター

結構実現が難しいらしい。映画やアニメでおなじみの、画面装置不要、空間に映写するプロジェクター。好きなサイズで自分の目の前にいくらでも出せる。
まず、チンダル現象を利用するのが早くないかと思ってしまう。左(右)と上(下)2方向から目の前が白色になるようなレーザービームを射出。
これによりバックライト効果も併せ持つスクリーンが完成する。レーザーだから、左だったら右に止めがないとだめかな。これにレーザー映写する。

ただこれだとどこにでも映写という訳には行かない。
あとはなんらかの球体スクリーンを自分の周囲に展開するとか。これは画面が球体になる欠点があるが。

なんにせよ映写には暗いか明るいか、どっちかの不透明スクリーンを実現せねばならない。
ただそれだけのことなのだと思う。

レーザー映写はブラウン管が真空であったように、空気中では難しいらしい。
まだまだ時代が追いつかない技術だなあ。

投稿者 大尉 : 21:25 | コメント (0)

風呂用発明。

いずれこっちへ移行するであろうHTML版日記に書いた、魔法瓶風呂。
www.geocities.jp/kasumin777/dia.html
見事数日か数週間かあとにTOTOかどっかから公式発表されてましたが。
今回はさらに突っ込んだ機能向上について。


現在、普及品のバスタブはのっぺり曲面平面だ。せいぜい足すべり防止の溝くらい。
だが経験した人は多いだろうけれど、ぴったりバスタブに体がくっついてしまうと、お湯の温かさをどうも享受し切れていない。
圧迫しているから血流も暖かさを拾えず、新陳代謝が滞る可能性もある。

つまりこれを回避するには広い共同浴場にでも行くしかないのが一般的。だがしかあし。
壁面を肌にやさしい程度に不定形ギザギザ、ごつごつにしたらどうか。お湯が体に当たる面積が増える。
またセラミックなどを用いて保温効果を持たせたらどうか。昨今の魔法瓶風呂のように経済的でもあり、壁面でもあったまれる。
棒竹ふみじゃないが、つぼや肌の刺激で足腰をほぐす効果ももたせられるかもしれない。

あとは、首から後頭部もお湯に漬かれるように、頭がすぼまるくぼみを作ってやる。この辺がこっている人は多いから、違った疲労回復が見込めるかも知れない。
風呂桶はどうも欧米文化の模倣で垢抜けた先進性がない。いろいろ工夫するならこれからでは?


投稿者 大尉 : 21:15 | コメント (0)

2005年11月30日

耐震偽造国会

akiba55.hp.infoseek.co.jp/bbs.html
チャットブログから。


たいい:お店ではお客さんになれるけれど、広義では選挙権があれば社員なのですよ。なくてもブレインにはなれる。 11/30 10:03
たいい:物理的に、建て直しは不可能です。既存のやり方に乗っかったままでは。 11/30 10:01
たいい:日本相互会社の一員であると。外野じゃないんだからもっとひとりひとりが自分の会社を立て直す気持ちでいないと 11/30 10:01
たいい:被害者でも下劣だなあと感じてしまうことあり、加害者ゆえに高潔になったなあと感じ入ることもあり 11/30 10:00
たいい:類似として、ある被害者が一方的に殺したいとか罵ってもいいという風潮。「被害者という役割」の節度は求めなくていいのか。 11/30 09:59
たいい:だから警戒したいのは、ゴシップが叩いて平民が罵ってそれでおわっちゃうことだ。国家経営とは役割分担であり、いまあがってるスキャンダルが遠くても連帯責任の意味があると。 11/30 09:58
たいい:むしろトップはトップたる立場的責任をまっとうするべく矢面に立ってる。罵ればいいほうはありがたいもんだ。 11/30 09:56
たいい:擦り付け合いの醜さは自分達の醜さ。分身。だって社会人は世の不正だろうが無茶だろうが黙って飲んできたんだから連帯責任。一員一味。 11/30 09:56
たいい:追求し出したらとまらない、だけではダメなんかもね。痛みわけとかも絡めないと。闇に葬られかかってたものが公になっただけで相当な意義があるということで。 11/30 09:54
たいい:たぶんさっきの見出しじゃないが、国家経営レベルでもそういうのは出せばいくらでも出てくる。必ず同じ修羅場に鳴るよ。 11/30 09:53
たいい:国家規模、社会を揺るがす規模で、相互連携でやってきた事業ともなればむしろ当然よ。正々堂々だけじゃ死人も出るし。 11/30 09:53
たいい:不覚にも笑ってしまった毎日見出し。まあでも責任なすり付け合いとかいうけど、 11/30 09:52
たいい:「耐震偽造国会で責任なすり合い」なんと国会も耐震偽造だった!むしろ耐震偽造が国会 11/30 09:51

投稿者 大尉 : 10:03 | コメント (0)

2005年11月28日

NHKスペシャルは中国製造業について。

NHKスペシャルは中国製造業について。
製造の要、金型で台頭しているという現状。

私もカナガティストだった。あれは普及品の単価安いのから億単位の芸術品までピンきりだ。
たぶん中国は積み重ねや世界での位置付けからしても、普及品大国になるだろう。IBMパソコンも買い取ったくらいだから。

こうなると日本はIBMがサーバばっかり売るように、一部の芸術品を作る輝かしいメーカーしか生き残れなくなる。
モノ作り大国にモノを作れる人が居なくなり、育たなくなる。歴史上の前代未聞、どうなるんだろうね。
明治維新から70年で戦艦大和を作った日本。維新以前は自給自足、世界的には先端文明でなくてもいい物を作りつづけてきたのに。

地球国家、なんてそううまくいくだろうか。
もろくも崩れたとき、隙ができたとき、自給自足できない付けは大きく出るよ。

投稿者 大尉 : 16:59 | コメント (0)

2005年11月26日

日本を壊すのか再構築するのか

地方が生活保護費の移譲に反発、協議は決裂
税源移譲対象に地方が望まない生活保護費を含めた厚生労働省案に地方は強く反発、協議は決裂した。
補助金削減に向け06年度予算で残りの6300億円をいかに減らすかで調整しているが、8割にあたる5040億円が割り振られた厚労省の対応が焦点になっている。
(朝日)

そのうち叛乱が起きないか心配。
もうこうなると、国政とは隔絶して小さな自治体で堅実にやってたほうが経営的にも人間的にも健康になるかも。
そうやってうまくいってる村のリポートも見たし。
無理に巨大合併を繰り返しても、さらに負担増とかで破綻したらどうするんだろう。合併で歴史的体制による明確な責任所在とか飛んじゃってるだろうし。

これを短期長期共にバランスよく収束できるのか。
5年で兆候が出て、10年もすればあらも成果も見えるのだろうけど。

具体的数字が飛び交ってるだけ進歩には違いない。ただこれで「間に合うのか」だけの問題であって。
組織維持の策も洪水になれば民は飲まれ傷つく。しかし半端な灌漑ではじりじり干上がってしまう。

投稿者 大尉 : 18:05 | コメント (0)

2005年11月14日

薬<治癒力

イギリスで、エイズを自分の治癒力のみで根絶した男性が現れた。
薬に依存する弱い生物より、野生に忠実な強靭な生物が勝る。万事有効ではないにしても当然の話だ。

西洋医学、東洋医学、アロマテラピーや湯治など、適材適所で使い分けされるように、
人が自分の状態をよく知り、自分だけにもっとも有効な手段を日常から欠かさずにいれば、その積み重ねによる生命力強化で病邪は祓えるということ。
何がどう効くかは人により違う。アガリクスだ何だのが誰にでも同じ作用になれば苦労はしない。カロリーメイトやポカリだけで健康にはならない。

日本は一番西洋医学を物にしたけれど、どっぷり漬かりすぎたのではないか。
自分の体を自分や地域民間で何とかできない依存性が浸透しすぎて、救急も病院も限界を超え始めている。

投稿者 大尉 : 17:40 | コメント (0)

2005年11月13日

どちらも被害者ぶって相手を責めると言う嫌な無限連鎖の罠 力が強ければ何をやっても良いという甘い罠


仮面ライダーのPDさんの発言。

>「罪を憎んで人を憎まず」が《解読》なら、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」のが《排除》だ。ともに憎しみというネガティブな感情を出発点とするなら、ともにネガティブな結論に至るのは当然である。

つまり、「個人情報をテレビ番組の脚本や設定に流用されまくっているのが常態化」しているという見地からすれば
仮に私がなまはげのようなやつだとデマが流されて憎まれているとして、なまはげのようなやつには人権もプライバシーもないのだと断言されてしまい
>ネガティブな感情を出発点とするなら、ともにネガティブな結論に至るのは当然
なので、

「当然のように(警察か探偵かどっかが調べてきた個人情報を)職権濫用のお墨付きで使いまくって嫌がらせしてやるぜ。たとえ面識のない人でも。(ゆがんだ正義感)」
…みたいな?

まあ普通に歪曲して取りすぎだが、なにせここ数年が数年なので。ファイズ以来、いや龍騎からかなあ。


この手の現象群で私がもっとも懸念していること、それは末端狩りと成績至上主義だ。
この手のは黒幕がいて、人々を無線で操る技術を行使するという構図がある。その操られた末端ばかりが、「見える犯人」として狩られていく。
覚せい剤を作ったり売っている組織は捕まえず、買った人間しか捕まえないようなもの。まあ、この場合は本人が欲して買ってるんだけど。
「操られるという概念」では多くの場合、本人は無自覚のままだ。知らぬままに世の中に影響を与える駒になっていて、あるいは人格が書き換えられていてグルムグンシュに至ったりする。

不可視の深淵を掘り下げる努力のほうに重きをおかない限り、根本的解決どころか相手に力を貸すばかりだろう。
プロデューサーだろうが大臣だろうが部長だろうがすし屋だろうが、誰でも良いから操って、自分たちがさせたいことをやらせる。
利益は出るし、操られた人間がつかまるだけで黒幕には痛みがない。

見えないものの根源を追っていくというのはちょっと高度かもしれない。しかしやらねばならぬ。そういう時代になったのだから。

だがしかし、さらに問題なのはこの悪事に権力が加担し、恩恵を受けるに甘んじている臭いがしてくることだ。
統治のために悪事を暗に利用する、そこまで堕ちたのか。かつて治安大国と、豊かな国とたたえられた国が。

投稿者 大尉 : 08:58 | コメント (0)

2005年11月12日

貧乏人の2カ月分の食費、犬おせち1set分。

毎日新聞より。

笑って済ますような報道だけど、貧富格差拡大を狙って推進している現状では、手放しで笑うわけにも行かない。

そういう延長で、庶民などいたぶろうが命を軽んじようが良い、そういう意思を私はこの3年間の国家的虐待で感じてきた。(関与する全てではないが)
ちょっとしたことを許していると、いつのまにかあれもこれも制限制圧骨抜きにされてしまう。人間がそうなのは歴史が証明している。
そして支配者というのはえてして、過去の歴史を根拠に正当化や威張りを利かせるものだ。根本的変化を極端に恐れ鎮圧したがる。

投稿者 大尉 : 15:28 | コメント (0)

2005年11月04日

チャットブログから転載

taii:いまのマスコミや官庁の論調のままではこうした子供や成人は減らない。抜本的対策になってないから。 11/04 16:28
taii:で、また考えすぎる大人が上から一方的に表現規制とかやってももうだめなんです。分別のある老人世代が子供時代にどうやって育ってきたかを見つめなおさないと。 11/04 16:27
taii:だが純粋培養、英才教育の現代っ子には必ずこういうのが定期的に出てくる。 11/04 16:26
taii:大人の世代のほうが応用性があって純粋培養でなくて、まさかこんなこと、やるはずがない、で済んだかもしれない。 11/04 16:25
taii:大人は熟慮しつつ社会を形成している、ということも全て踏まえて、こういう子供を育ててしまったんです。 11/04 16:25
taii:本人のせい、本人が異常、で片付けようとする定番口調ですが

高1毒殺少女、ブログ隠蔽工作…母親の病状“実況” (夕刊フジ)

 殺鼠剤タリウムを盛って母親(47)を毒殺しようとしたとして、殺人未遂容疑で静岡県警に逮捕された県立高1年の少女(16)。毒殺娘はブログ(日記風簡易ホームページ)に毒物の収集や薬物乱用に加え、事件の隠蔽(いんぺい)工作まで記していた。元東京都監察医務院長、上野正彦氏の著書も“参考図書”にしたことも判明し、上野氏は「少女は意味を取り違えている」と困惑している。

 ネット上に残る記録によると、少女は昨年8月から「闇の中」というメールマガジンを週刊で発行。暗く意味不明な詩を約30人の購読者に向け発信していた。

 今年7月に発行を打ち切り、楽天の無料ブログへ移行。「岩本」という偽名を使い、自らを「僕」と“2次元”世界では男を装っていた。
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 ブログでは「部屋の中の物を綴(つづ)ってみる。今回は薬品類【酸性系】『98%濃硫酸』『35%濃塩酸』…」「西友は薬品の品数が少なくて(中略)テトラヒドロゾリンを5ミリグラム/10ミリリットルで含んでいる物」と、タリウム以外にも薬物収集に異常な執着心をみせた少女。集めるだけでは飽き足らず「頭が痛いです。エフェ錠の副作用でしょうか?」「酔い止め薬の通常使用量の8倍の量を飲み干しました」と、薬物を乱用し、幻覚をみた記録もつぶさに公開していた。

 ブログには上野氏の著書「死体を語ろう」をはじめ、薬物や殺人関係の本を図書館から借りたことも記載。上野氏は「やんなっちゃうね。そういうための本じゃないし、そういうこと(殺人)に応用する本じゃない。命の尊さを訴えるために書いている」と憤る。

 少女は同県警三島署の調べに対し、「母が中毒になったのは知っていたが、やっていない」と容疑を否認しているというが、ブログには今年8月24日付で「酢酸タリウムが届きました」と、墓穴を掘る書き込みが。その数時間後の25日未明には巨大掲示板「2ちゃんねる」内の科学板「毒物マニア集合」に「酢酸タリウム購入しました」との氏名不詳の書き込みがあり、県警は少女との関連について調べている。

 さらに、同掲示板を昨年8月24日までさかのぼると、「タリウムも捨てがたい。グレアム・ヤングまんせい(万歳)」との書き込みも。少女は英国の「毒殺魔」ヤングに傾倒しおり、かなり前からタリウムに興味を示していた可能性も浮上している。

 また、同月から先月にかけ、少女は毒を盛った母親の病状をネット“実況中継”していたが、具合が悪く入院する母の病状を終始「原因不明のまま」と表現。狡猾(こうかつ)にも自身の犯行を隠蔽(いんぺい)工作していた。

 「雑談には応じる。表面上は普通の女の子だが、留置場ではワケもなくニヤニヤしたりする。多重人格を装っているようだ」(捜査関係者)という少女は、調べでタリウム以外の毒物も母親に摂取させた。さらに入院後もタリウムを摂取させ、容体が悪化するさまや心電図のモニターをデジタルカメラで撮影するという、異常な行動を取っていたことも判明している。

 「母親は教育熱心なぐらいで、家庭は円満だった」とは近所の住人。捜査関係者は「母親を殺すほどの動機がみつからない。ブログでは母親の容体と同時進行でハムスターを毒物で殺す“実況中継”もしていた。母親も実験台だったのではないか」と話している。

投稿者 大尉 : 16:29 | コメント (0)

2005年11月02日

何かが人々の心を書き換えている

農作物盗難。
今までは当然のように、農作物がなくなるなんて事はなかったし、報道にも上らなかった。
何かが人々を変えている。魔化、魔が刺す方向へ。

この数年。経験に基づいて。
”それ”を流れとして受入れる人は正常だと言う。彼らの威圧波動で心臓を悪くしても、精神をおかしくされても。そういうもんだよ受入れなよ問答無用だよ、と。
近代社会が作ってきたモラル、人道は廃れてしまうのか。この「暗黙の了承」という絶対的なシステムによって。

昔から何となくそういうのはあったと思う。
しかしこの所、それを人為的に書き換える技術が悪用、暗躍していると体感的には思われる。
広域催眠、洗脳術。

改革革命と言いながら色々な不透明案件を成立させようとする流れとも一致している。

たぶんそれは、大半の人の手には余るような、大きなものが原因だ。

投稿者 大尉 : 17:58 | コメント (0)

2005年10月30日

雑記

市町村合併ラッシュ。単に中央集権化と経費節減の余波。人が望んだものではない。
地域に根付いた庶民で喜ぶ人はそう多くない。便利な箱ものやインフラがもらえれば一時的には顔が綻ぶけど。

物理:物品、施設。
数字:金、成績。
こういうものにしか目にくれないようにと、悪魔に相当する存在は誘惑してきたし、現に歴史を重ねるごとにそうなってきた。
何事もほどほどならば効果的な「薬」となるが、行過ぎれば「毒」となり心身を蝕む。守銭奴や過激な信仰は周囲の目を曇らせるように。
陰陽のシーソーゲームである。

元来生き物はこころ、感情をゆたかにすることで充足することを本能的に知っていた。害意悪事もほどほどでないと、こころが翳って結局は苦しむ。
市町村合併は地元民のこころに訴えかけず、放置したケースが少なくないと見える。

今の資本主義をそのまま進めれば間違いなく、ここでいう悪魔的進化を遂げるだろう。
オレンジよりもオレンジドリンク、野山よりも娯楽施設。鬼ごっこよりもゲーム。(鬼ごっこやろうとすれば怒られる。広いところは店舗や学校しかない)
悪法悪習でも、決まりを守ることに傾倒する。サクラが扇動したことだけ、彼らがやるとおりに乗せられて騒ぐ。
土地や地域がかもす気配の良悪、古い住民が宿す雰囲気、由来や由緒、といった本能的な感覚を無視し、
物件の設備や値段、都心への通勤時間だけで住処を決める。可視的なことしか、パンフレットのデータしか見ない。
「健康的、美容にいい」と書いてある加工食品を買い、本当に健康的な自然食品の組み合わせは考えないので、都市部の女性は似たような悩みを抱える。

霊性、魂、感情(六感)。生き物である以上、どう進化しても本当に喜ぶノウハウは不変のはずだ。
ソフトに様々な情報に目を向け、クレバーに独自性を捨てず理念を組み立てる。
過去から現在まで、政治や宗教が嫌ってきたこと。でも実現しなくては真の進化(魂の)とはいえぬ。

まめな意識合わせ。これが不足すると無意味な固執、ちぐはぐを生むのを、運用の現場で肌に感じてきた。
時代不変の主張をリピートする政党と似ているだろうか。
変更点を柔軟に探り、でも変更することに固執しない。中々実際のシステムでそれを探るのは難しい。
ソフトウェアは見えない(イメージつかみにくい)けれど、スピーディーに動いている。よって現場は忙しく時間もない。

社会というシステムの様々なプロセス。
「新しければいい、どんどんやろう。新しさと無法を混同してしまえ。タブー破壊せよ。」
かと思えば
「古いのがいいんだから絶対壊すな。理解できない新しさは敵だ。」
色々偏光した事例を見てきた。それこそ、いつの時代でも程度の差はあれ見られる固執、確執か。


政局にしても、02年あたりから与党にも野党にも賛同も否定も両方あった。
外部から見ればそんなものだろう。しがらみも利益もないから、表面に出ていることだけが判断材料。
今は、何だかんだと時代にしてはグイと牽引している現政権を否定ばかりもできない。
ただまじめだっただけで、作戦勝ちの冴えた与党に負けた野党にも肩入れしたい。

大きくなればなるほど、多数の意思による利益が絡むほど、物騒で難しくなる「システムの舵取り」。

20世紀ヒューマニズムに、辟易な部分は感じていた。
少年犯罪の行き過ぎた保護が時流に合わなくなっても事務的に持続されていることとか。

しかしだからといって、いきなり政治的活動で軍隊的に人の行動から意識まで掌握して強制管理するところまで
どうして行き過ぎてしまったのか。しかももっと急を要する部分は手付かず。ボトムアップ、地域振興、農業再生(=地方就労拡大)、こういうのは無視されっぱなしだった。

つくづくその「見えざる手 ドリームノート」の極端で偏重な作用が恐ろしい。
書き手の意図が他人に、何らかの組織の頭脳に無線で伝わるにあたっての、とんでもないミスマッチがそのまま進行していく。書き手の当事者を少しでも体感したからわかることだ。
どうも仲介役や同業他者の存在があり、意図的な取捨改変も足引っ張りも可能なザルの実態もあるっぽい。まるで仁義無きITシステム運用業界。争奪戦、防衛戦、要は戦いだ。
「うえきの法則」は神様の実権を得るまでは何もできないが、この場合は実権を得ながら試行錯誤し、攻防し、運用保守せねばならない。時魔術師の業界事情という奴か。エヴァのマギシステム。

投稿者 大尉 : 17:30 | コメント (1)

2005年10月06日

ネット回線を通じて精神的悪魔は人々に憑依し、現実に這い出てきた。マトリックスのスミスのように。

以下は現実を表していても一部に過ぎない。
ネットだけでなく、彼らは街中に出てきて実際にマークした人物への威嚇を繰り返す。
経験者が中々表に出ないから伝わっていないだけで。


http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0124
今日の日本の政治とネット世論 天木 2005/10/04

 10月1日の東京新聞「ニュースの追跡」に、ネット世論と靖国参拝問題を絡めた時宜を得た記事が出ていた。
その記事は、まず大阪高裁の判決の中で、ネットへの言及がつぎのとおりなされていたことに注目する。
「・・・(小泉首相の靖国参拝をきっかけに)靖国神社のホームページへのアクセスが急増しており、宗教団体の靖国神社の活動を助ける役割を果した・・・」
そして識者の言葉を次のように紹介する。
「・・・靖国神社のホームページのアクセスには、単に靖国神社側の言い分に興味があるというだけではなく、掲示板への書き込みネタを仕込んだり、確認目的の利用者も少なくないはずだ・・・自らの論理を正当化する受け売りの材料は、ネット上では右派のほうがはるかに多い。それが右傾化を支える・・・新しい世代の中にはそうした根拠薄弱な論理を心から信奉している人が出ている・・・話の中身が分からなくても、とにかく執着して相手をやっつけようという傾向がある。まじめに受け答えを試みる人々は根負けしてしまい、掲示板からはなれていってしまう。あるいはそうしたサイトがつぶされてしまう」(ネット上の事件に詳しい小倉秀夫弁護士)。
「・・・もうすぐネット上のあちこちの掲示板に反日判決とか裁判長への悪口があふれるだろう・・・2チャンネルに代表される巨大掲示板はいじめの素窟。この裁判長の個人情報、私生活を暴いたり、住所まで割り出そうというチャンネラーが必ずでてくる・・・」(元公安調査庁職員でジャーナリストの野田敬生氏)。
「・・・過激な話が多いのは匿名性のゆえ、無責任でいられるから。思想的な思い入れよりもストレス解消が目的」(インターネットジャーナリストの森一矢氏)。
もし、ネット世論なるものの本質がこのような根拠薄弱な右傾化傾向に支配されているとするならば、権力側がそれに目をつけ、利用しないはずはない。
「議員秘書が参加しているケースもある。懸念されるのはこうしたネット上の世論の流れが、雑誌やテレビなど大手メディアに還流されていく現状だ・・・」(野田氏)。
「・・・政治家にとってネット世論は無視できない存在。(他方一昔までは日陰者、マニアの世界扱いだった)ネット世界が現実の政治行為に励まされる。右傾化の相乗効果が垣間見える」(小倉氏)。
これらを一言で要約するならば、匿名でしか強がりを言えない臆病者がその裏返しとしてネット上で弱いものいじめをする、そういう連中が、小心で自信がないゆえに強硬姿勢をとり続ける権力者小泉に迎合し、利用される、そういう構図なのであろう。
 そういえば最近テレビでやたらに暴言を吐く政治トークショーが目立つようになってきた。まともな議論を許さずに大声で怒鳴るものがもてはやされる。売名行為の政治的ショーだとわかっていても、これでは我々の意識は愚劣になっていく。これも良識な国民を潰していく見えざる愚民政策なのか。

投稿者 大尉 : 09:54 | コメント (0)

それは壮大な罠 試練などといえば聞こえはいいが

以下のような文面を見ていると、いま世間で起きている
「霊的憑依現象じみたものによる、人類そのものへの悪意のようなトラップ
ともいえる、自分自身がここ数年体験している現象群、まさにその事例なのだと思う。

彼らは「負の因果応報」、互いがいつまでも憎しみ合うような負の無限連鎖を仕組む。
互いが微妙に似ている状況を作り出し、どちらも同じ口調で同じようなことを罵りあう。

私の場合もそうだ。
まず一方的にやられたと感じる。
反論や反抗をすると、今度は相手と非常に似た主張内容になっていることに気づく。
ついには似たような主張同士で際限ない争いが続くことに気づき、さすがに自重が重なるようになる。
チャンスなどとラッキーなどというものを仕掛けられ足を踏み込めば、
いつの間にやら誰かを蹂躙する、ある種の加害者の一端だったりする。

浮かれてはいけない。
いきりたってもいけない。
我慢にも限界はある。しかしうまくやりすごさねば。

だってこんな壮大なことを世界規模で仕組めるといえば、
神か悪魔、類似の宇宙人とかそのくらいだろうから。(末端には薄汚れた人間も絡んでるようだけど)

私は那須さんであり、憎まれた○○なのだ。
あなたがたもきっと、そうなる。
私を無関心で無しに、憎しみやその逆の意思で見ているならば。
これは触れたら同化する、ゾンビの法則みたいなものだ。


March 05, 2005
那須さんの最後の言葉

那須さんはうっすらと目を半眼に開けたまま亡くなった。
そのときに僕が思い出したのは
どっかの居酒屋で那須さんが元気なときにぼくに言ってくれた言葉だ。
「見ろ、見るんだ。ただ見るんだ。そしてじぃっと待つ。
 そうすれば自ずと色んな奴の本性が見えてくる」
という言葉だ。

それはたびたび聞かされた言葉だ。
デビルマンのスタッフルームで
タイガーマスクの現場で
深夜の六本木の喧騒の真ん中で

僕は
その言葉を
半眼に目を開ける那須さんに
最後になってまた言われたような気がした。

「見ろ、見るんだ」

そうすると色々なことが見えてきた。
本当に口からではなく那須さんを愛してくれた人が誰か。
那須さんのことを愛していると思っていたのにそうでもなかった人が誰か。
生前那須さんにひどいことをしていたと心を痛ませている人が誰か。
・・・・

そして1人、那須さんを死に追いやった人間
「あいつ」
の醜い姿もはっきりと見えた。

27日に那須さんが亡くなってから、
東映の菊池さん、木次谷さん、そして僕が
泣き崩れたい気持ちを我慢しつつ
病室の後片付け、通夜葬儀の準備などをした。

しかし、那須夫妻から、
もっとも恩を受けた人間であるはずの「あいつ」は
いっさい葬儀の準備や家族のフォローには力を貸さず
当日、禅林寺の門の近くでVIPの到来を待ち
永井豪さん、伊崎兄弟、酒井彩名さん、
渋谷飛鳥さんらが会葬に来た時だけ
如何にも自分が仕切っているかのように振舞い
「どうぞこちらにお座りください」などと言う。
ちょっと待て。
お前が葬儀になにか力を少しでも貸したのか?

那須さんが思いを込めて撮ったデビルマンのシーンをほとんど使わず
那須さんに自由に編集する権利も与えず
(しかもその編集権を奪うやり方が本当に姑息)
自分より那須さんと近しくなった人間を切り、那須さんを孤立させ
現場では自分の今後の利権のために動き
裏では那須さんの悪口をいいスタッフの中の反乱分子を煽り
那須さんの思うとおりに進まない現場を作る。
あんなに映画を撮ることが大好きな那須さんに
「ほんとうに疲れる現場だった」と言わせるような環境作りをする。
それでおきながらデビルマンの失敗をすべて監督のせいにする。
那須さんは撮影中に具合を悪くしたが思えばあれが肝臓がんのシグナルだった。

なんで日本はパンフレットにプロデューサーのコメントが載らないんだろう?監督ももちろんだがプロデューサーこそ作品の出来不出来に責任を負うべきではないのか?

「あいつ」は、
あのデビルマンの撮影の現場と同じように
葬儀会場でまで
VIPの前だけで仕事をやっているふりをする。

「見ろ、見るんだ」
那須さんが言う。

すると見えてきた。
「あいつ」の自分の利権のためだけに動く、ミニクーイ姿が見えてきた。

そして、「あいつ」が那須さんの遺体を見るための列に並んだとき
きっと死体を見るという興味だけで並んだ「あいつ」を見たときに、
僕は、はっきりと殺意を覚えた。

「あいつ」は那須さんのいないスタッフルームで平然と
「那須には二度と映画を撮らせない」と言っていたのだ。
「すべての元凶は那須博之」と言っていたのだ。
ほんとうに二度と映画が撮れなくなったのを確認するために
那須さんの死の顔を見たかったのだ。
「ほんとうに死んでる」と笑ったかもしれない。
許せない。

だから那須さん。
僕は、撮影所をやつにクビにされるとき、言ったじゃないか。
「あいつは那須さんの敵です」
でも、那須さんは言った。
「そんなことはないよ。○○あってのデビルマンだ」

那須さん、あなたはとても優しすぎた。
誰よりも大きな映画を撮りたかった。
だから薄々わかっていても我慢した。
何を言われても、「あいつ」をかばった。
これから大きくなるんだからと後ろ押しさえしてやろうとした。
なのに「あいつ」は背後から那須さんを刺した。
そして「あいつ」はそれを反省するどころか
葬儀の席まで同じような振る舞い。
自分の利権を守るためだけの
何もしていないくせにしているふりをするだけの
醜い振る舞い。

那須さんの最後の言葉
「見ろ、見るんだ」
その言葉を繰り返し唱える僕には
那須さんの言うようにほんとうにいろんなことが見えてきた。
誰が味方で、誰が敵なのか。

投稿者 大尉 : 09:14 | コメント (1)

2005年09月30日

性悪説に向かっていく

SEに不足しているのは知識ではなく、上下、左右間の潤滑油たる折衝、コミュニケーション能力。
これは現場に行けば絶えず聞かれる言葉「だった」(もうリタイアの域なので今は知らないけど事情は変わってないだろうな…)

実はものすごい素晴らしすぎるアイデアだとしても、
組み立てた言葉
伝える態度や雰囲気、足回りのよさ
間接的な伝達の連続、その様態
といった条件によっては簡単に駄目、反故になってしまう。

しかし人は生き物、そうそうベストな人材がコンビニエントに現れるはずもない。
極少数の使えるSEは(工程にも拠るけど)倒れるまで使い倒される状況があった。
ITといえばアレ絡みだし。


ホスト<>デバイス<>ターミナル(ネットワーク<>システム)
すべてがベストに機能したとき、人は神を見、感動するし成果に酔いしれるのだろう。

どれかがうまく行かない場合、
それは狙って仕組まれたのか、あるいは偶発的に駄目なのか、よく考えなくてはいけない。
物事が大きく、利益がらみであるほど、謀略は現実味を帯びてくる。
足を引っ張りたがる社会、アジアの一部の国にはびこる風習。
近年先進国で顕著になった排他的選民意識とも連動が見られる。

彼は、あれは、本当に味方なのだろうか。
どうも日本人は素直すぎて、疑う目に欠けている。
まず疑い、その思考回路を常に作動させ、次に信じる回路とも連携させるということに。
ポップヨシムラは海外でどういう目に遭ったのか。

今や西洋模倣、世界の見本を目指す、みたいな傾向により拍車がかかっている。まるで叩かれた馬の暴走?
思考回路も人格も魂も、謀略に呪術まで、世界トップに名を連ねるために模倣していくならば
「油断ならなかった外敵」そのものに日本と、日本人がなっていくのだと肝に銘じよ。

投稿者 大尉 : 10:15 | コメント (0)

2005年09月22日

寝言

民あっての国ぞ。
国敗れても民は残る、なれど民居らずして国は在り得ぬ。

故 後藤田氏に哀悼の意。


(現代語訳)
システムに人が敷かれちゃなりません。
関わる人を幸せにするためのシステムであらねば。
ね、IT。

投稿者 大尉 : 17:03 | コメント (0)

2005年09月02日

マリオネットとなった人間の社会には多重レイヤーの複雑さが

人間が操り人形として特定の支配者に何らかの技術により遠隔で操られるようになると、
見かけ上の情勢や構成はあてにならない。情報操作が加われば尚更だ。
ちょうどMOTOGPというバイクレースで過去、雨で2回戦になったとき
1回戦でのタイム差が加味されて見かけ上の順位と実際が異なった
という複雑さに似ている。

独裁者が現れても、その人を操る複数のメンバーがいれば独裁ではないことになる。
むしろ警戒すべきはファシズムや無法の類だと思う。
人の本能や精神、運動神経まで全て操作するということになれば、
悪いことを悪いと察知する判断まで麻痺させられてしまう。(実際に多くの事例を見た)
だから無法もファシズムも社会最高位の政情にまで波及する危険性が高い。

とにかく気を張って理屈っぽく道徳的になろう。
弱い、疲れている、眠っている、そういう精神から侵入されて内面支配に及ばれる。
ヘイトサイトじみたディベートに屈しないように。
相手は証拠がないだろう、反論できないだろう、という論法で勝ち残っているから。

投稿者 大尉 : 12:38 | コメント (0)

2005年08月20日

垣根なく悪いもんは悪い

のんきに暮らしていた頃、新しくて若いのが台頭したほうがいいと漠然と思っていた。

しかし実際に、「まがりなりに」それが実現すると、反対のことを考えるようになった。
また依然として、老獪がゆえの残忍さにも直面した。

つまり、古かろうが新しかろうが駄目な場合は当然あると。
ましてや、わざとうまくいかないように、冴えなくなるように仕組まれていれば尚更。

常に両者を肯定し否定するべく、精査せねばならないと。
そして、それをお膳立てするディーラーが悪意なく公正かどうかもよく調査しないと。
世の中にあるファクターすべてを別個に常時精査するくらいの慎重さが望ましいか。


売れる売れない、組織票で大人買いさせれば制御できてしまう。
好評悪評、メディア投稿を組織的に管理すれば売上を制御できてしまう。
そういう勢力が私情を大いに挟んで、個人に向けて好意を示したり罠をはったり…

なんだかコムロテチヤの栄枯盛衰が他人事には思えない。
彼の一時期は明らかに罠にかかった悪評だった。

投稿者 大尉 : 10:12 | コメント (0)

2005年08月19日

長い目、がない。

長い目、がない。
手っ取り早く、コンビニ教育やコンビニ結果を切望している。

どこかやさぐれた、押し売り「教育者」たちと数年付き合ってきて思うこと。

あの政策は、あのアニメや映画の売行きは、
などと事あるごとに威圧をかけてくる。毎日のように。
IT業界で接した、IT893の雰囲気とほぼ同一。早くやれとか結果はどうしたとか。

政治、経済、指導者、才能、etc
そんなに即席の数日単位で、目先の結果だけで判断していいものやら。
いくら時代が進んで秒進時歩だとしても。

このままいけば進化速度はますます速くなり、ついていくだけで精一杯、
超人でないと、まともに生きられないシビアな国家になるだろうに。
落伍者はみんな乞食、しかも救済無しの野垂れ死に。

いつも思い出すTV番組「世にも奇妙な物語」
毎日日本語が効率重視で変化していき、「は」ではい「い」いいえ、という極端に行き着き、
それを学習しきれない社員が、窓から同僚たちに突き落とされるという。


国家百年の大計、だっけか。
三国志好きとかが多そうな日本にしては、ねえ。

50年間憎まれて、80年過ぎたあたりから絶賛される。
華々しい時期だけ報道とか取り巻きにだけ賞賛される、よりはあるいは…

投稿者 大尉 : 08:07 | コメント (0)

2005年08月13日

祝祭日について

祝祭日について

記念日も休みが土日とくっついて便利になって数年。
あの頃は報道見てなくてまごまごした記憶が。

でもちょっと変。
自分の誕生日とかが休みなモンで土日へ移動したら?みたいな。

休みを土日に移動するのは良いけど、記念日そのものは元のままのほうが紛らわしくないような。
やっぱ10/10は体育の日でしょ。

投稿者 大尉 : 19:21 | コメント (0)

2005年08月03日

学もない、頭も悪い奴がと言いますが

基本的にエリートが適切に育成されて、適切に社会の各部へ配置されている日本が
今どういう状況にあるのでしょうか。

頭がいいだけでもだめなんではないかとはずっと言われてきた、
あるいは言わずに腹に溜め込んできたことではないのでしょうか。

頭脳や知識のほかに、人にはプロトコル、儀礼とかしがらみとかが存在します。
これは長く慣行となるほど硬化してしまったりするので、
エリートしか動かせない部分、では余計にある時期を境に「どうにもならん」
部分が増えてくるのでは、とも。

当たり前の事を書くな、とか言われるわけですが、
当たり前のことをあえて明言してやるだけで「はっ」、解決することも少なくはないので
その無駄を続けているのが私であったりするのです。
言葉が違うだけでも、違うニュアンスが伝わったりもするので。

投稿者 大尉 : 21:35 | コメント (0)

自然が人間に付き合いきれなくなるとき

中国で異常気象や環境破壊、公害病などが続発しているなどという話を聞くと
(しかも結構に隠し放題とも)
あそこですら、道祖神の加護を失っている、神を追い出してしまったのだとため息が出る。

文明はそこそこある分には益となるが、地表を覆い尽くし際限がなくなると滅の掛け橋ともなる。
世界中でまずい兆候が出ているこの時に、追いつけ追い越せと躍起になる国が出ている不幸。
だからむしろ追いつけないアフリカなどには、羨ましさというか安堵感すら覚える。

増殖すると言うことは、その維持に乱暴な物流や生産に頼ることになる。
それが可能になった、安定した、だからといって当然のようにそれを続けると言うのは
また話が違う、やっとそれを身に染みる時期がきているのかもしれない。

最近耳にした話では、畜産。
解体業者、昔はほどよいペースで行き届いた仕事が出来ていた。
しかし今はジェットコースターのごとく流れ作業をこなし、こんなんで昔と同じ
清潔や品質などの管理は不可能だとため息、と。これはアメリカの話だ。

投稿者 大尉 : 21:31 | コメント (0)

2005年08月02日

霊媒体質

霊媒体質と言うのは多分、善悪(神魔)両方からマークされてるんだと思う。
だから身の回りに壮大な幸も不幸も散発する。

で、こういったことを利用して思い通りに世界を動かしてしまう人というのはおそらく存在し、
しかも特定の組織団体に囲われたり、協力していたりするんだろう。

でなきゃ茨城県結城市とその周辺だけで
市長汚職逮捕、結城紬談合報道、地震震源、国会議員自殺、鳥感冒の連続、鯉ヘルペス、足利銀行破綻、なんて
物騒続きにはなりようがないよ。

投稿者 大尉 : 22:31 | コメント (0)

リフォーム営業が

リフォーム営業が悪徳の摘発の余波で案の定、辛いらしいのが
MSNポータルの特集で紹介されていた。
結局こんなのはいつもの通りで、堅実なモデル企業が実例を示して
それをマスコミが紹介して国民に安心感を広めていくしかないのでは、と。(こういう業者なら安心、みたいな)
いつだか、駅前托鉢の報道特集で曹洞宗の若僧が現地で説明していたけれど。(本物はゴム草履履かない、とか)

ウチのおとんも見積書がなかっただの何だので詐欺られているので、
図面と見積(総額表示)必須なんだろうな。
似たような業種では新聞屋が、新聞業界のバッジを付けてると安心です、なんてやってたけど。

投稿者 大尉 : 22:29 | コメント (0)

2005年07月27日

介護の残酷さ

介護の残酷さ

昔は自立できない老人を世話する余裕などなく
姥捨て山なんてのが普通だったわけで。

しかし最近は高寿命でいつまでも介護の必要がある、そんなケースも多くて
ヘルパー頼むにも施設を頼むにも金。
金がなければ身内でどうにかするしかない。

で、介護地獄、思い余って殺人、放棄して死亡などと。
赤ん坊の世話が何年も続くのだからこれほど大変なこともない。
赤ん坊は数年で自立するが、老人はどんどん機能低下してくるし。

総じて文明とは時に残酷なものだな、と。

投稿者 大尉 : 20:33 | コメント (0)

2005年07月21日

体罰

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20050721k0000m040170000c.html
体罰:教師、剣道の授業中に竹刀で高1殴打

…。
「お前は一体何を言っているんだ?」

竹刀だからどうしたと。
私らの時代、セカンドベビーブーム世代なんて、
校内暴力問題直後のせいで、教師は竹刀とか竹棒もつのが常識でしたぜ。
こつんとかこんこんなんて日常でしたわ。

やりすぎもあったけれど、そうやってみんな度が過ぎずに済んだもんです。
今のガキはみんなアムロレイですわ。


…とはいえ今回は骨折するほどで問題になっているので
力加減を誤った教師、力の行使には器用、適切でありたいもので。

どうだろう、月に一回、「体罰カンファレンス」を開くのは。
教師同士で殴りあう。これくらいなら子供でも大丈夫、という力加減を
全校一致で確認しておく。
身に染みて知っておく以上のベストはありませんからーーーーー。

投稿者 大尉 : 11:10 | コメント (0)

キリvsイスに仲間入り スパロボ参戦ですカァァ

米国と蜜月、自衛隊イラク派遣なんてやり出したら案の定、
日本は目をつけられて物騒になるという段取りになって
テロ対策も国際格式になってきた。
おそらく周辺諸国やアラブ系なども、脅威という目で論じられるようになるだろう。

これはループ、エンドレスである。
気に入らないからドカンとやって、報復よろしくテロだテロだと敵対する。

今まではそんなでもなくて、まあ日本は眼中じゃないよみたいなところがあったわけで。
無理して列強に肩を並べて、二大陣営の片方として狙われるようになって、
本当にどこまで国、民(この場合両者には大きな隔たりがある)にメリットがあるのだろうか。

太平洋戦争では、戦犯がはっきりしていた。(押し付け、罪被りが相次いだけど)
しかしおそらく、今回のは誰も責任を取ろうとしない根性無しばかりだろう。
なにせ顔が見えない、組織も見えない。

モンロー主義じゃないが、案外どこからも適度な距離があってちょうど良かったりして。
文明進歩で世界地図が縮まってしまってから(地球の裏側でも12時間もあれば着く)、
覇権争いだのが物騒で面倒に見えて仕方がないし。

とはいえ一昨年だかに発言したとおり、しばらくは現状維持をベースに進めて行くしかないのも事実。
惰性で続かなければいい。

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/israel.html?d=19mainichiF0719e057&cat=2&typ=t
「できるだけ多くのユダヤ人を殺したかった。子どもが死んでも構わない。パレスチナの子どもだって死んでいる」
このままだとこうなっちゃうよー。
私は数年で死ぬから関係ないけどね。

投稿者 大尉 : 10:42 | コメント (0)

2005年07月15日

ヤフーの発表はおかしいぞ?

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050715k0000e040003000c.html
ヤフー:8時間不具合

瞬間的な停電で、とあるが、これはありえない。
大手データセンタに預かりになっている可能性が高く、もしくはそれに準じた設備で自社運用。

まず、停電がありえない。
冗長化複数系統電源になっており、電力会社で停電しても数日は自家発電できる。
仮にデータセンタが停電なんて引き起こしたら大変だ。
クレームで済めばいいが、大口の顧客に他へ逃げられてしまう。
損失を賠償請求されるかもしれない。

クラッキングされた内容が余りにお粗末、とか
相手が相手だけに発表できなかったとか。

無論、本当にお粗末な設備だったために停電した可能性もある。
しかしだとすれば、今までにもお粗末なサーバダウンが相次いだはずだが…

投稿者 大尉 : 10:01 | コメント (0)

2005年07月13日

拝金がすべてなのかい?

匿名掲示板の、プロサクラによる業務的なレスばかり見ているとつい、
アニメにしても売上などの大人の事情に傾倒してしまいがち。

しかし、たとえばバイファムやガンダムXなんて商業的には大失敗。
しかし、その一部分にものすごく惹かれている固定ファンがいるのが両者の特徴でもある。
売上に結びつく王道から外れている分、固有の魅力を打ち出せているからか。

売上だけでアニメのみならず娯楽作品が作られるならば、
みんなドラゴンボールやポケモン、ライトエロばかりになってしまうだろう。
5年単位で、世にリリースされる作品の内容の推移を見てきた人なら、
売上傾倒の作品の物足りなさ、貧しさが、言葉にはしづらくともわかっているはず。

売れない作品を作ってくれと。
手抜きや無能な作品というのではなく、レスで賞賛されればOKというのばかりにしないでくれと。


右翼傾倒がガンダムSEEDデスティニーの
カガリ(理想主義、見方によっては左翼傾向)の出番を減らさせた、
なんて事情も見て取れる。
匿名掲示板のサクラは少なからず右翼の息がかかっている。
そういう意味で、時にレスの内容は政治的思惑が絡んで邪悪であるかもしれない。
レスの顔色ばかり伺っては、どうなってしまうかいい大人ならわかるはずだ。

投稿者 大尉 : 21:48 | コメント (0)

2005年07月12日

アメリカも日本も、ネット情勢は変わらないらしい。

http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20050712k0000m070129000c.html
【情報源秘匿 米紙記者の収監を憂慮する】

アメリカも日本も、ネット情勢は変わらないらしい。

CIA情報員の実名を明かした新聞記者数名が
情報源を明かした者は無罪放免
明かさず秘匿した者は刑務所行きになって騒然となった。

新聞やネットコラムなどを巡ってみるに、これは日本も米も同じ状況からこうなったのだと。
実際、週刊新潮が国会議員の献金がらみで同様の判決を受けたばかり。

つまり、右翼(保守政治団体)にネットの情報操作を掌握させる。
大いに国家機関が絡んでつるむ。

で、苦しい立場になるのがマスコミ。
ネットではマスゴミ呼ばわり、ネットは無根拠中傷を交えた街宣活動がまかり通っている。
もとよりマスコミが面白くなくけん制していた政府側、それに従う右翼に都合がよい状況となった。

こうして世論がまんまと保守に傾く中で、米マスコミも苦しい立場、
「政府が情報開示といっているのになぜ開示しない?」という世論に押されてしまうという。

とにかく、政治家汚職などをスクープするにも、情報提供者の素性を明かさねばならぬ時代になった。
つまり、情報提供はぐんと減るのだ。

そこまでして、「偽りの保守」を死守するのか?世界の市民たちよ。
(とか言うとまた右翼かぶれが「国賊の赤め」などとガーガー言いそうだ)
(その極端さがまかり通るほうがよっぽど危ないのに))


自分自身、市民を集団催眠や思考透視で脳内をがんじがらめにして監視したり思考を操作して
保守的、大人しいこと以外はさせまいとする工作に気づき、付き合わされている毎日。

なんでこうも物騒なことばかりが表面化するのか。
21世紀は全体主義と恐怖政治とマフィア社会の再来でしかないのか。

投稿者 大尉 : 17:15 | コメント (1)

2005年07月11日

ガチガチ

小泉総理がやっと優勢民営化にこぎつけたのに、
自民党内部まで郵政族にガチガチに固められて反発が相次いだ。

表向きは地方の過疎地域の〒確保、とかであっても
実際は郵政の強固な利権を維持したいじい様たちの思惑だろう。

先日、映画界も同じようなことを嘆いている記事を見かけた。
じい様たちに組み敷かれる、若手は発言すら不自由で作品作れず、
じい様が適当にまとめた映画作って、そこそこ評価される、と。

別に徒弟制度とか古いものを否定する気はないし、
これを強引にリストラ、とかいう安直さはむしろ問題なのだけども、
これこそ日本の旧来体質の弊害、とまで言われるこれを、何とかしたいと思うのが
国が傾いてきてやばいと気づいている若い世代としては思うのが当然。

じいちゃんばあちゃんをおんぶ抱っこで、余りの重さに卒倒するのが目に見えている。


ポスト小泉、なんて言っているけれど
またガチガチの保守に回ったんじゃ意味が希薄になるし、
いやはや、続投がいいのかそうでもないのか。

現首相がやつれるほどがんばって郵政民営化した程度でもこの有様の日本、
不安にはなるが、本気でかかれば何とかなる気もする。

気になるのは、あえて改革や刷新のようなことをやらせた上で、
失敗に持ち込もうと内部をかき回す、遠まわしな妨害工作が見え隠れする点。
変化は必須だ。変化を「国賊」などと弾圧する社会が最も恐ろしい。

投稿者 大尉 : 19:29 | コメント (0)

ご託宣?? つれづれなるまま

保守であること。

保守、温故知新を是認することと、
過激派保守に暴力統治を邁進させることを混同してはいけない。
いいことばかり表看板に記入するのは官民共に国際共通。

日本がどこか固くて融通が利かなかったのも、ひとつにはそうした
暗なる暴力統治の上でふんぞり返っていた事情があるからではなかったか。
下が勝手に、いや存じません、というのは国際用語。

暴力、恐怖で組み伏せるような国は長くは続かない。
仮に神のような至高の叡智がそれを開発しても、限界は早いだろう。
赤、共産、などとカビの生えた用語を多用する連中が、なぜ敵の姿や歴史から何も学んでいないのか。


90年代は安直リストラが流行した。
辞めさせればいい、椅子に座らせておけばいずれ出て行く、そんな風にひたすらと。
しかし人心は荒み諦観が強くなり、天国と地獄の二極化が進んだのを勝ち組み負け組みなどとぼやかした。

しかも人が育たず、残らなくなった。
育たないのに人材派遣などの外注にはスペシャリスト、マルチな人間を要求するから
いつまでも人が見つからない。

市場経済オンリーというのも、冗長性を持たない社会システムをもたらした。
貯水池、水道だけの水源。干上がってもサラリーマンや主婦には井戸が掘れないし
汲み上げたとしても飲むのをためらい、あるいは浄化の仕方がわからない。
専門家の支えあい、というシステムの弊害だ。


この時点で、3本柱が浮かび上がる。

・才能を育てる
・才能の無い人も活用する(同時に第一次産業などの再開発)
・国民にマルチタスクのセンスを復活させる(ちょっと国民皆兵、屯田兵ぽい)
 縦割偏重の見直しも効果的

ぱーーっと華々しく繁栄すると、いずれガターンと落ちて滅びというほど落ち込むかもしれない。
ほどほどに、そして「いざという時」を常に心にとめておくこと、
という流れで是非これからは一つ。

投稿者 大尉 : 18:53 | コメント (1)

2005年07月10日

自然VS機械

思うのですよ。

やめましょう。見直しましょう。
・憎しみの連鎖を故意に利用した政治や営業活動
・拝金主義、金が全ての風潮

一部のTVドラマが言うように、
人類の歴史が進んでいって自動的に賢くなり、争いを止め、平穏で豊かになるのか、と。
まずありえない。
どこかで改善努力するしかないし、善悪問わず欺瞞は欺瞞と再認識するしかない。

官民問わず強権が人を悪魔や鬼に変えるのは、社会の一線に出た誰もが知っていること。
割り切るのは誰もがやっていること。しかしやはりその先に踏み込まねば。
いまや企業のみならず宗教も政治も利益と組織力ばかりに執心しまみれていて
本来の機能や姿をとどめていない。
あまつさえ、それを追求する者の口封じ手法の確立に熱心になる始末。


人はどれだけ進化してもせいぜい2メートルの、お肉で出来た生物です。
それなりの維持しやすい、ちまちまとした、異種同士適度に線引きされた暮らしをしてはいかがなものか。
マクロ化しすぎて維持できない部分が、次々に明るみになっているではないですか。
人口も都市建造物も社会システムも。

自然を全身に感じて生きてみると、葉っぱ一枚でもつい思い入れて大事にしてしまうものです。
しかし都市に染まっていると、コストで考えてせいぜい数円だとか軽んじたり
むしろごみだ、不潔だと言いながら忌み嫌うようになる。
自然を根源的に忌み嫌うようで、なにがエコロジーとなりましょうか。


社会というのは、理想的になるほど機械的で、コンピュータそのものになると
この時代になって確信しましたよ。
機械vs自然、お互い妥協は出来ても混ざり合うことはありえない。

投稿者 大尉 : 18:40 | コメント (0)

2005年06月22日

オフライン

そろそろ携帯電話にもオフラインがあっていいんじゃないかと思う、きょうこの頃。
(ブラウザじゃなくて、端末に対して)
電源オンにしてツールや音楽やゲームに興じていても、着信しない、お繋ぎできません状態。
楽チン、便利。

本体に金を出しているキャリアは面白くないかもしれないけれど、
パソコンを食っていくならばこれもいずれ通る道なのでは?とは素人考えか。

投稿者 大尉 : 13:03 | コメント (0)

2005年05月04日

福知山線事故 同乗運転士について 

事故の福知山線に客として乗車していた運転士が救助活動せずに出勤、という報道。
それはある意味当然なのではないか。

公共性の高い(別の電車の運転がある)、職業。
事故現場は警察やレスキュー隊が作業しているし、(運転士が長けているとは限らない)
明らかになった無茶な成績主義を考慮しても、彼らとしてはまず出勤し、指示を仰ぐのではないか。
(電車を運行しなきゃ、という使命感と、しないと査定下がって日勤教育行き、という畏れ)
上司が指示したのが通常勤務なら、むしろ上司や規則に問題ありと思える。

マスコミは「運転士が献身的救助作業、電車数本が人員不足で運休」
という記事になったら賞賛したのだろうか。
これもなんか、違う気がする。
確かにJR西日本は素人目にも硬くて古いけど、こういう場合に叩かれやすい体質だけど。

あと個人的印象としては、鉄道の運転士クラスって
事故現場で的確な指示や行動を起こせるような応用力のある人材は
ほとんどいない気がする。


あえてちょっと弁護に偏向してみた。

投稿者 大尉 : 08:02 | コメント (1)

2005年04月30日

尼崎の脱線事故について、素人なりに

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20050430k0000m040092000c.html

オーバースピードでカーブ進入、
遠心力で車体が外側へ引っ張られて内側が脱輪、
そのまま転倒しながらビルディングへ突っ込んだ。

ここから多少の知識を交えていうなら、特急車両の技術が入ってなかったことが
転倒をたやすくした要因でもあるのではないかということが伺える。

国鉄時代から、特急車両には振り子メカニズムが採用されているものがある。
普通なら外への遠心力はそのまま車体を外へ引っ張るが
振り子は車体を逆に内側へ傾ける装置で、つまりバイクのコーナリングで
ライダーが内側へ体を移動するのと同じ作用があって、重心が内側に偏り安定して曲がれる。

事故車両のような新型は軽量化されすぎていて、
しかもフニャフニャのエアサス経由で車輪と車体が接続されている。(油圧ならまだましなのだけど)
高負荷に弱くサスペンションを使い果たしてしまい、あとは倒れていくだけなのは
目に見えている。


今回の事故は
振り子構造などのバンク対策がないのに高速コーナリングをしたのがひとつ、
車体重量やサスペンション方式などがそれに追い討ちをかけたのがもうひとつ。
あとは急ブレーキで急激に重心を変化させ、サスストロークを使い果たしたこと。
(今の車体はものすごくブレーキが利く。総武線でギッコンバッコンの下手糞運転に遭遇したからわかる)

車両が軽くても人の重量は変わらない。
ということは高重心で倒れやすいということだ。
高重心でフニャフニャサスペンションのバイクで高速コーナー、
ちょっと遠慮したい条件といえる。

でも結局は、用途や車両に見合った運転が第一。
電車でレースしたいなら、そういう方向へ詰めて行けばいいだけ。

投稿者 大尉 : 10:32 | コメント (3)

2005年04月29日

独裁者が、とかいうけれど

実際、強力なボスに悪が集約する限り、そんなに大それた組織的悪事ははびこらなかったりする。
むしろ民主化とか言って何でも組織的にやることが進んだ日本などのほうが、
ばれにくく、したたかにとんでもない悪が進行している。

生物は集団になると別の生き物になるし、えてして冷酷非道にもなる。
まるで悪魔が操っているように容赦がなくなる。
(逆もあるが、社会では主流にはならない)
並列連帯の集団が大規模になると、罪悪感がどんどん希薄になるのは社会経験があれば分かるだろう。
組織として世界に誇れるようになるほど、力で無茶を通すようになる。

この数年で社会や世界の裏表を立て続けに見せられた身としては
独裁者とか単独指導者=悪 という言い方には甚だ疑問を感じる。

その論理で始まったイラク戦争は根本が誤解でしかなかったし
北朝鮮は昔ほどとんがってもいない。
むしろ正義のはずの陣営に無茶が多く、それを誤魔化すような発言が多くはないだろうか。

投稿者 大尉 : 19:19 | コメント (0)

2005年04月28日

宗教

今日はサイクリングで気晴らし(というより本来は用事)

帰りがけに、坊様が道端の地蔵か観音様にお経を上げているのが見えたので
(檀家のおばちゃん同伴)
あやかりついでに傍らから聞き入り、目を閉じていた。

さすがに蔵人は違う。
念の込め方、抑揚のつけ方、どこか理にかなっているのが肌で分かる。
精神に宿る邪の類もどこか、萎縮していくのが感じ取れる。

その経が蓮華経であったのは創価学会を想起させて、いかにも、というシチュエーション。
しかし創価とてまっとうな部分をもつ宗教であるし、(私は短期派遣作業で本部や新聞社に出入りしたから雰囲気は掴んでいる)
そもそもが蓮華経は日蓮であって創価学会ではない。

別に私は仏教固執ではない。
神道だろうがキリストだろうがイスラムだろうが、
そこに感じられる神魔の気(け)や、
唱える言葉などが実際の邪気などにいかに作用するものなのか、
そういうことに興味の中心がある人間だ。

思うに宗教とは手っ取り早く民衆をまとめるために
分かりやすくダウングレードされ、時にはうそも混ぜ込まれたものなのだろう。
しかしある程度の実効力は備わっており、決して念仏などは眉唾とも言い切れない。

なぜなら邪の類は生物の心に巣くうものだから。
人が納得して心を晴らせば、邪は去ることもある。
人の心を清い方向に動かせるなら、それは有効である可能性が高いということ。

まあ、人によっては藤崎詩織のボイスでそう導かれるかもしれない、
そう、現代だから蔑まれるような物の中にも、清めや癒しというのは
数々の作品の内に、クリエイターにも無意識のうちに内包されているかもしれない。

現代にあるものを蔑んで軽んじるのは人の性であり、それはいいことでも悪いことでもある。
数百年後に、アニメをありがたがって芸術としてあがめる老人たちがいいとは限らんということでもある。

投稿者 大尉 : 22:52 | コメント (0)

2005年04月22日

わび過ぎれば、たかられる

小泉首相、国際会議でお詫び声明

こんなことはもうそろそろ仕舞いにして欲しい。
お詫び行脚も続けば賠償ビジネスのカモ、隣国各国のためにもならない。

むしろ靖国参拝を控えるとか、その程度の配慮の方が簡単ではないのか。

投稿者 大尉 : 20:49 | コメント (0)

2005年04月18日

日本は、主体(チュチェ)的になってきている

日本は、主体(チュチェ)的になってきている
そう思ったのは、2003年に妙な襲撃を受けて以来。

やり方があまりに日本離れしていたと感じたし、
最近の日本人の変質振りがそれで納得できてしまったから。

「日本人的ではないから、お前を始末する」極右が右倣えでない日本人を処刑する構図。
「主体的ではないから、お前を始末する」北朝鮮当局が右倣えでない国民を処刑する構図。

右倣えの全体主義、
情報操作、情報統制の激化、
積極的に始末する、威圧する粗暴さ、

どれも日本的というよりむしろ北朝鮮的。

最近の日本は、在日朝鮮人が力を溜めてきていたり、
韓国や北朝鮮から入国、あるいは潜入してくる人物が多かったりする。

もし、集団催眠を国家的に仕掛ける技術があって
北朝鮮や韓国、中国の勢力がそれを仕切っていた場合、
今のような状況になるのではないか。

2003年の殺伐とした毎日の中で考えたことだ。
今でもこれは納得できている。

何より、右翼や暴力団、宗教団体には朝鮮人、というほどの実態があるらしい。
ネット右翼が意図的に漏らしている(っぽい)情報。
いずれも組織的ストーキング行為に加担していると言われる。

無論これが悪影響ばかりとは言わないが、
人間狩り、抹殺のような真似まで大いに実行されるのはいかがなものか。
「法治国家を装った原始社会」ではないか。

投稿者 大尉 : 17:39 | コメント (2)

2005年04月17日

中国は、情報公開を進めるべきだ。

中国は、情報公開を進めるべきだ。
人民に外を知らしめる時期とも言える。
「世界標準」を知らぬ人民が、どうして世界標準を考慮した大人の対応が出来ようか。

インターネットすら、政府のファイヤウォールを通さないと何も見られないので
フィルターで情報規制されていて盲目と変わらない。

で、過去の反日教育の悪影響を見てみぬふり。
だから暴動は起きるし、参加する程度の民衆は、無条件で日本は悪いものだと思い込んでいる。

日本総領事館の狼狽する職員のインタビューでも思ったが、
「自ら国内の治安を悪くしている、信じられない国。」
ネイティブさえよければ可、現地に居る外国人は知ったことか。
中華思想や社会主義の悪い面ばかり目立ってしまっている。

頼む中国、もっと世界標準に合わせた国家運営や外交を。
高水準の日本ですら、信じられないような陰謀や無体が跋扈し始めているのに。

いま日本の政府や企業、個人が手を引いたらどうなる。
バブルが弾けるのもかなり早まるのではないか。
何より売る意欲、友好の意思が無くなったら、商業は続いても業績が落ちるだろう。
バブル後のケアの方がずっと、諸外国の手助けが必要なのではないのか。

台湾人や大陸人との付き合いの経験もあるし
正直朝鮮系よりは身近な印象のある、中華人民共和国に向けた忠告。

投稿者 大尉 : 19:28 | コメント (1)

2005年04月16日

今年の交通警察は、実はいい仕事をしている傾向なのか?

春の交通安全運動が終わったばかり。

期間前から例年に比べて、雑踏監視で注意喚起していたり、
配布物での注意喚起に精を注いでいたり、
そう言う傾向が強いんじゃないかと、首都圏各所を通りすがる範疇では思える。
あくまで傾向だけども。

きょうも父が大人しく運転しているトラックが、猛追するパトカーに止まるように言われたが
(何じゃこりゃ、そんなもんで捕まえるんかワレ)とか思っていた所、パスされてしまった。
で、直前にものすごい勢いで抜いていって3車線を左に横切ったステーションワゴンが、
それみたことかという感じで捕まっていた。

あれは、誰が見ても「お手柄だ」と思うだろう。
こちらが捕まっていたらきっと「またネズミ捕りかよ」と煙たがる人が多かっただろう。

イメージとは恐ろしいものだ。
受験生を送り届けるパトカーを悪く言う奴は、よっぽどそいつが鬼だと思うのが人情。
せっかくだから、少しでも自分も参考にしようかと思う。

何より、個人でさえ変わるのは難しいのに、組織それも上方、公的ならば尚更だろう。
少しづつでも、改善する気持ちが感じられるのは喜ばしいことではなかろうか。

投稿者 大尉 : 20:05 | コメント (0)

2005年04月13日

石油はこれから慢性不足

原油価格がどんどん上がっているという報道。
実際ガソリンは高くなった。
プラスティックも高くなってるらしい。

理由はイラク戦争の余波、
そして中国やインドなどが伸びて消費量が増えているため。

結局、石油依存の大量消費文明を続けているから、こういうことになる。
産出能力はこれ以上向上しないのに、これから生産を伸ばそうとしている国がある。
石油が減産になったらどうするのだろう。枯渇したら。

悲鳴、などと言ってるうちが、実は幸せな時期だったと思う日が来るかもしれない。

代替エネルギーや代替材質の開発を急ぐ、とうにやっていることではあるが。
実際、有機物で作るプラスティックは松下の乾電池でもおなじみだろう。
あとは、先進国といわれる国々が大人になって、大量消費を見直し、減らしていくことではないか。

今まで散々言われて聞き飽きたようなことを、確実に実行していくしかない。


現状の大量消費文明は、エネルギーや原料がなくなったら一気に滅亡する。
パニック、無秩序、ろくなことにはならないだろう。
日常生活すら、膨大な物質によって賄ってきたのだから。

自然に近い質素な生活手段を確保しておけば、そこまで極端に落ち込むこともない。
繊維の服が作れなかったら、毛皮などで
プラスティックは木や石などで
クルマは馬などで
代用できることなど、小学生にもわかる。

元々日本人は、そういう無に近いボロから価値を生み出すのは得意だったはずなんだけど。
テンプレート以外は認めないマニュアル人間が果たして、
そういったパニックのときにどれだけ動けるかな。

投稿者 大尉 : 21:11 | コメント (0)

2005年04月11日

超能力と、それが社会に与えている影響について

テレビ朝日で、超能力治療なる特集をやっている。
ロシアの少女ヤーナは、人体内透視やその治療までこなす。
イメージとして病巣が黒く見えたりするそうだ。

私は超能力なんだか良くわからない、むしろ超能力者を媒介しただけなんじゃないかという
極めてあてにならない能力発現、体験を重ねている。
歴史の今後が見えるとか、今のありようがどうだと断言できるとか、極めてあいまいなもの。
発想を社会に実現させる体験が多いが、これも超能力者の媒介で説明がついてしまう。

それに比べると、ヤーナは別格。
プロ、いっぱし、本物、どう表現していいやら。
完全にスタンドアローンで強力な能力を発揮している。

ただ彼女が言うことには判る部分がある。
超能力とは、「イメージして念じるだけで物質界のそれを実際に最適化する作用」があり、
彼女はそれに基づいて能力を発揮していたから。

「フーー!!」と気合を込めて患部に気を送り込む光景も別であった。
つまり気功も西洋では超能力の一部なのだ。


思うに、超能力に該当するものは、個人を選んで託されるべきだと思う。
組織や利益に埋没している連中は最悪、絶対託すべきではない。
悪用すれば、簡単に社会を裏から支配できてしまうからだ。
しかし実際、宗教団体や暴力団や朝鮮団体などにその傾向が見られる。
政府はどっち寄りかは微妙だが、加担している流れもあるようだ。


悪と体制が拮抗した能力を持っている場合、
体制が追いついていくことで悪への歯止めは万全に近づいていく。

しかし悪が現代で言えば超能力を持ったらどうなるか。
悪が体制より100年近く進化してしまったら?

体制とはえてして、融通が利かずに既存の常識しか頭にない。
極めて硬い人種で構成されている。権威主義の象徴というべきか。

「しかし法律が…超能力なんてあるわけが…現代科学がすべて…見えないものでは物証が…」
そういって何もしない間に、超能力は社会の裏側を牛耳ってしまう。
念じるだけで人を殺したり、官僚や政治家の考えを自在に操ったり、
自分たちが富むように運命を作り出したりしてしまう。
今の日本はそういう危機に直面しながら、多くの関係者が自覚していない始末。


組織、集団。
これに属するとすごいことができるけど、同時に自分の頭で考えること、
一切の判断を放棄して盲目になることを意味する。
それは、集団催眠に属することであり、別の生物の細胞になってしまうということ。

だから本当は、スタンドアローンも適度にあったほうがいいのだ。
実際、官庁や企業の基幹システムでも、スタンドアローンのシステムを維持したいが、
もうそれを売ってもらえないから仕方なくネットワーキングに移行するという
ため息混じりな事例を耳にする。

WINUNIXやインターネットなどで構成されるオープン系などという統一的システムは、
決まった攻撃や汚染で簡単にすべてがやられてしまう。
ホスト系、つまりスタンドアローン(孤立)とはそれを横から冷ややかに眺めていられるし、
多少古臭かったりしても逆に、オープン系のドタバタした更新や革新にいちいち振り回されない。

ネットワークつまり通信は、かならず侵入される危険がある。
ハッカーにやられたらベストな対策は何か。
それは電話線を引っこ抜くことだとは、ジョークじみた真実。


ひとついえること。
仮に、右翼や政府が結託して全体主義を暴力的に広めよう、強制しようとして
人民の集団洗脳術まで行使しているとするね。
(イラク関連とかで米にゴマすって常任理事国に、とか目的は色々考えられるけど)

これが完成したら、私のような警鐘を鳴らす人間は皆無になる。
全員がwindows環境になってしまったようなものだから。
そこへ侵略者がやってきて、統一環境のお陰で全滅したら
右翼や政府はどう責任取るんだろう。

きっと組織の陰に隠れたり、社会の裏でひっそりと実行していたのといいことに
絶対に逃げるね。
どんな偉そうでも、怖い組織力とか暴力を持ってても、
そう言うときはネズミよりも弱っちい。

前から言ってるけど、両翼あってこそ鳥は飛ぶし、健康でいられる。
右翼しかない、育たない、潰される国なんて気持ち悪くて生物的不健康で、
極めて反吐が出る。
左を忌み嫌い育てない臆病から、日本はいい加減に脱却すべきではないか。
もう高度成長とかいった、ゆがんだ経済偏重時代は過去のものだ。

投稿者 大尉 : 21:19 | コメント (1)

2005年04月08日

マスコミVSネット ライブドアVSフジ

http://www.mainichi-msn.co.jp/it/net/news/20050407org00m300031000c.html
ホリエモンのメディア観、ネット観
 #僕は自宅では新聞を取っていない。取る必要もない。携帯とネットのニュースサイトで十分だ。
 #興味のあるネタはインターネットで自分で探せるようになっている。


使い方は私と変わってない。
というかネットをツールとして慣らしている大抵の若者と変わってないだろう。
ニュース?サイトで見れば十分。
新聞の欄に面白いのがあったら、そのとき買えばいい。

しかし、「ネットには根本的欠陥があるで!」
それは、メディアと違い、独自の組織的報道体制がないことだ。
ニュースはすべて報道から持ってくるくせに、やれ「もう新聞は不要、ネットの敵」
呼ばわりする。ある意味極めて図々しい。

結局、ホリエモンが何を買収したかがそれを物語っている。
メディアを新たに作らなくてはいけないから面倒、じゃあ買っちまえと。
IT業界(コンピュータ業界)自体、ヤクザな部分が多々あって結構暴力的、体育会系なので
そういう面が良く現れているとも思う。

確かにネットは、報道から持ってきた記事を大衆のあーでもないこーでもない、で詰めていけるので
もし新聞が偏向やうそをついていてもばれやすいというのがあって
政治団体が絡んでいるネット側としてはそこを重点的に叩く。

しかし勘の鈍い人々は気づいていない。ネットは正しいものだと信じている。
実際は右翼が絡むだけあって、彼らも結構ウソをついたり
匿名だからといって罵詈雑言、中傷の嵐を平気で演出する。
「マスゴミ呼ばわり」「韓国中国蔑視敵視 コピペ投稿雨あられ」
すべては政治的活動の一環であり偏向である。

メディアは年寄りというか硬すぎる。マジメ人間の巣窟だ。
ネットはちょっと右翼とかヤクザが入りすぎている。
情報操作が金になるので組織的に行われ、報道関係の部隊も同様である。

両者は構成員の性質からしても犬猿、
うまく溶け合っていい存在になっていくには、しばらく時間がかかりそうだ。

ただ、今のように右翼や公安臭の漂うネット勢力偏向になっていくよりは
私のような生真面目寄りとしては、メディア側がネットを早急に熟知して
それに応じた組織改革、システム再構築を行い、むしろ相手を食ってやる存在になって欲しい。

現状は双方が互いの業界に食い込めず、そのままいがみ合っている。
理想は双方が互いの業界に半々と食い込み、変わらずいがみ合う状況ではないか。


(蛇足)
結局、ネットが右翼込みでマスコミに噛み付くのは
政府筋がマスコミを疎ましく思う気持ちの表れでもあるんだろうか、などと推測する。
右翼と公安はツーカーなかよしさん、おごりおごられる蜜月の関係だというし。

投稿者 大尉 : 00:22 | コメント (0)

2005年04月05日

バーキットリンパ腫

当時の治療の様子が、親から聞いてさらに明らかになった。

2年生存がせいぜい、博打のような治癒率。

初期に徹底した検査の後、摘出と抗がん剤投与が行われた。
ここでそこそこやつれたし、例によって禿げ上がった。

今でも覚えている。
これで治癒したら退院、という時期に背骨の中がくまなく痛み出した。
髄液全体が何かに犯されていたのだろう。

深夜11時近くそれを主治医に告げると、青ざめていた。
何とか笑い混じりに告げたのに、目がマジになっていたので恐ろしくなったのを覚えている。
死ぬかもしれないことを、熟練の医師が患者に漏らしてしまうほどの修羅場だった。

放射線、核医学、が追加された。
結果的にこの当時の先端医療製品に物を言わせた治療法は無駄であったらしく、
成長停止と生命力低下(老化)の原因ともなった。左手全体が麻痺するトラブルもあった。

そこへタイミングよく、アメリカ学会で同様症例の画期的療法が発表され、
さっそく実用にこぎつけた。骨髄への投薬と、
すばやくカテーテルで尿を抜かねばならない(膀胱に穴が開く)クリティカルな薬剤の点滴投与のセット。

ちなみに、この前後に霊波の光に祈っていた気がする。

治療は案の定成果を出して、ほぼ治癒した。
しかし主治医は医局の主流ではなかったためか、成果を出した直後に遠方へ異動となった。

治癒後二十年生存。
9割近くの治療費を国費で賄ったとはいえ、
画期的治療の最初の被験者として、その後の患者が助かる礎ともなったようだ。
まさに百式観測器プロトタイプ、モモ?
(但しさすがに現在はもっと医療は進んでいるだろう)

投稿者 大尉 : 19:49 | コメント (1)

2005年03月29日

復讐、仕返しにおける間違い

腹がたった、気に食わない、
仕返しとはいかなる理由でも発生する条件だろう。

元は腹を立たせた人間が悪いとしても、
仕返しの方法によってはずっと、それを仕掛けたほうが悪者になる。

そんなことは誰でもわかっているのかと思いきや、大の大人でも案外そうでもない。
大人は組織やコネを通じた暴力に頼るからだ。

そしてそういう、暴力に頼って頭脳が小学生以下のままの人間たちが
組織的ストーカーなどという社会を揺るがす暴力行為に訴え
人殺し、抹殺を遂行して回っているのが日本の現状。(あるいは昔からの風習だろうか。)

私はご覧の通り、角が立っても我を通すし、言うべきと思えばいつまでもはっきり言う。
それが気に食わない人間も出てくるだろうが、

じゃあ、弟が心不全で死ぬようにしたり、
その他家族が私を恨んで殺そうとしたり、
数年にわたり、心臓やその他全身の健康を奪われるような遠隔攻撃を受けたり、
政府機関まで入り混じった組織的追跡を受けたり、

なに、角が立つだけでここまでの抹殺対象にならなきゃいけないの?
と。

こんなの、恐怖政治、全体主義、といわずして何というのだ。

「明日からおはぎ好きじゃない人は死刑」
これは極端としても
「人付き合いがうまくない人は死刑」
「我が強い人は死刑」

戦前の日本でも、ここまでひどくは無かった。
実際、誰に問うてみてもこの件については、真っ向から反論してきたためしがない。
仕返し側が無理と、誰でもわかるからだっろう。

結局、新興宗教の強引さ、唯我独尊の性格がにじみ出ている活動だと思う。
自分たちが正しく、相手を論破して引き入れるためなら時には殺してでも、という過激さ。

彼らはこういう言い方をよくする。
「人に恨まれるのって怖いね」
つまり、自分たちは圧倒的暴力手段を持っているからさからうな、という威圧的な態度。

投稿者 大尉 : 16:22 | コメント (0)

2005年03月28日

年金制度 とか単一視点だけではなく

田舎でも都市生活を送れば現金コストは都会と変わらない。
家賃も、食料費も、ほとんど一緒だ。
なのに生活保護の場合、田舎やちょっとした小さい市町村は容赦なく安い。
この辺は時代に見合っていない。

お金だけではもはや、年金生活は成り立たない。
たとえば、田舎での暮らし、さらには低コスト、現金非依存な暮らしを
用意、提供できればいいのではないか。

現地でなっている作物を食べる分には現金コストはゼロに近い。
過疎地域には人が居ない現状を、地域の有効利用で補完できる。

質素な家(仮設住宅並み)、自然に依存した暮らし。
結城市での生活体験からすると、こうした金に頼らない暮らしが一番
福祉の低コスト化に適していると思えた。
むろん、作物には不作もあるけれど、その万一だけを保証する方が
年金コストも安くて済むのではないか。


金勘定だけで何でも動かそうとするからいけないのではないか。
現物をうまく融合させることを考えてもいい次代ではないだろうか。

人一人が生きることを金額でしか見ないから、人一人が生きることがどんどん高コストになる。
なぜならサービスにかかる価格は上がっていくのが経済、資本主義社会の仕組みだから。
福祉介護がすっかりビジネスになっている現状を見ても、それはわかることだ。

日本という国は地方、田舎、自然、この辺の売り出し方に疎いというか疎くなってしまった。
都市や文明に招き入れるのはもう飽和状態だ。
これからは出し入れ双方を(施政、企業活動などの複合的PJとして)プロデュースした方が良いと思う。
それはたとえばリフレッシュなどとして、才能の発掘や開花にも貢献するかもしれない。
ゆるいがひまな暮らし、きついが刺激のある暮らし、二分化。
地方都市も元気を取り戻すかもしれない。

投稿者 大尉 : 19:52 | コメント (0)

2005年03月13日

派遣型アルバイトの現状

グッドウィルという所は身内では大体評判が一緒。
いい加減、程度低い。
組織体制整備は最初だけしっかりしている。(プランナーは優秀なのを引っ張ってくるらしい)
しかし運用する人間のレベルが低くてどうにもならない。
使われる側は不満たらたらが一般になっている。

時給単価が安い。
底辺の仕事が多くなり、儲けが少ないせいでやる気や待遇に繋がらない、
そんなところか。
そうした雰囲気を裏付けるように、グッド全体が追い出された現場も見た。

短期だといわれて向かってみれば、長期目当てで試用期間というだけだったり
(マッチングの努力がみられない)
初日から仕事をしたのに、ごまかしてただ働きにしようとし、陰口で初日仕事して無いだろうが、などと罵ったり。
(派遣でこんなことを言うのはグッドだけ)
20そこそこの組織でもまれてない若者が、ひとつの支店を任されていたりするからこういうことになる。

マイワーク、グッドウィルなどはいずれも
株式公開などを目的として過大に拡大を続けている。
おかげで地域同士の融通が利かない。大宮の仕事なら、大宮の人材しか使われないからだ。
支店同士で縄張り意識もあるだろうし、以前のように融通が利くはずが無い。

結局、誰も本気で相手にしなくなる。
金の無い間のつなぎ、くらいにしか。

投稿者 大尉 : 20:39 | コメント (0)

建物のつくり

最近のワンルーム初めとした物件は、西洋風で洒落たデザインや作りが多く
メカニカルに工夫した機構も多い。

しかし、職人の技は見られない。
プレハブやポン付け前提で、すごいメカニズムではあるけど、
板が反ってたり割れてたり、釘の打ち方や塗ってある塗料など見ると、悲しくなってくる。

80年代までに活躍したような物件だと、好対照だ。
システムな作りではないから、すべて職人がその場で作る。
柱、壁、キッチンの一部、雨戸に至るまで。
構成物は確かに古臭いが、精度といい仕上げといい、惚れてしまう。
当然のように梁も柱もまっすぐ、しかしこれが意外と中々お目にかかれない。
手作りのブリキ雨戸など、よくこんなシンプルな素材だけでと感心する。

思うにバブリー、高度物質文明はすべてのものを工業製品にしてしまった。
パンや米、おかずに至るまで。住む所も着る物も、要は衣食住。
さらに遊びまで。だってみんな野では遊ばず、工業製品を流行に合わせて買っているだけ。

そりゃ、人間だって機械的歯車になるわ。

投稿者 大尉 : 20:33 | コメント (0)

2005年03月08日

この幽霊、実に働き者なんですよ

フジサンケイとライブドアのやり取りを見ていると、
つくづく人間は未知、特に不可視のものには疎いんだなあと思う。
(把握しづらい、わかりづらい?)

先日SEと話をしたけど、地方へ行くほどソフトやシステムの価値がわからず、
金ばかりバカ高いように見られてしまうという。
程度はどうあれ都内も似たようなもの。

ニッポン放送社員の告白などを見ても、インターネットやその付随要素を
理解したうえで無価値とか、そぐわないとか考えているとは思えない。
むしろ両者の融合の点においては、ホリエモンはじめライブドアの方が
ずっと上手ではないだろうか。

投稿者 大尉 : 18:58 | コメント (1)

2005年03月06日

カチンコチンに焼きついてますねーひょっこり日本島

人間というものは文明の原始にさかのぼるほど、全体的に社会というシステムを理解しなくて
厳格な規則で縛り付け、徹底させる必要があったわけだ。
しかし現代はいずれの人間もハードウェアソフトウェア共に完熟し、はっきり言えば誰しも馬鹿でもない。

地方の辺境の能力を低く見られている人が、はっとする事を言って感心させてくれる。
中央の秀才が、ただ周囲にならって同じことを言い、多少の独自性を持たせているだけだったりして失望する。


いま既存の支配力は、日本を
・より強固な既存システムでの民衆縛りつけ、完全監視支配体制(住基ネット、盗聴法、ストーカー規正法の組織的ストーカーの除外etc)
・欧米並みの貧富二極化(外注労働化、勝ち組負け組etc)
に導こうとしている。


しかし現場を見ていると、金持ちが全然その立場に嬉しそうでなかったり
むしろ面倒ばかりでやつれたり追い詰められている始末。
むしろ器用貧乏が金との付き合いをそこそこにして人生を楽しんでいる。
無論定番どおり、その逆の方がこと庶民には多いが。

この流れは必然だが、これを無視しても社会システムは疲弊瓦解の道を辿り続けるばかり
(で、人間だけが器用に環境適応を続けるばかり)
これはここ数年の坂口厚生労働大臣の発言内容などを見ても明らかだ。

権力を気取る人間から暴力を受けるたびに言う言葉がある。
「民あっての権力ぞ。稲を根絶やしにしてでも田を守ることに固執するか」

人というのは、立場を与えられるとその言葉や概念に固執して、偏った暴走にいたることが良くある。
これからはもっと、立場というものはあいまいにして現場裁量、臨機応変な「立場というものの設計の改変」が
あってもいいと思う。
 30円のコピー代請求される
 ↓
 数人の役職のはんこをもらい、数枚の書類を作成(コストで数百円以上)
 ↓
 はい、30円。ただし数日後(30円はする封筒と便箋?さらに下手すると交通費とか食事代とかetc)
 
一般人、ウホッ
お役所、だってしょうがないじゃなーい

しょうがないじゃなくてさ、ということだ。

私だって、こんな仕組みを維持するために殺されるんじゃ
怨霊になって祟りたくもなるさ、きっと。


で、別の話。
昔「みんな右へ倣えばかりでいいんでしょうか」というポスターを掲げた政党があったんだけど
あれはどこか消えちゃったのかな。別物になったのかな。

でも、広宣流布って究極の右へならえだよなきっと。
ボソボソ…

投稿者 大尉 : 10:51 | コメント (0)

右翼左翼ってなんじゃい! (もっとー) ※くりかえし

子供のころから、この概念が意味不明だった。
学校の先生が説明してくれても、やはり理解できない。
そういうものだと、頭に入れておくしかできなかった。

日本では、右翼が保守回顧でヤクザと大差なく、
公安という実質的警察がこれを優遇して連携行動をさせるという。

で、左翼という革新は危険なゲリラだとしなくてはいけないようで、
私みたいなのはこれに該当していることに勝手にされて、命まで陰湿に狙われている。

つまり実質、日本というのは左翼を殺し、目障りな人間というだけでも左翼と認定することで殺し
(日本ではサヨク=暗殺の口実)
そうやって大人しい人間ばかり生かしてきたから大人しい国になっているのだと、
殺伐とした体験の中で理解した。

そりゃ、世の心臓病、精神病、突然死の大半がアクの強い人間の暗殺によるものだとすれば、
もやしばかりになっちまうわな、と。


で、話を戻す。
近代日本ははっきり言ってバカな概念を信奉してきたものだ。
日本が野鳥ならば、左翼をもいだらどうなるか。
二度と飛べず、死ぬしかなくなる。

なのに右翼だけがかわいい手駒だといって生かし、左翼は殺し続けたのだ。


世界的には保守、革新のみであろう。
新旧どちらかに傾く、あるいは一時的にどれかだけになっても、
物事はとりあえず進んでいく。これは概念的な矛盾はない。

明治以降だろうか、国民皆兵で急成長する時代は終わったのだ。
あほな概念で共同幻想を見ている時代は終わった。
もうちょっとここが個性的能力を発揮してもいいじゃないか、というか
むしろそうならねば閉塞するだけではないのか。

決して政治活動は嫌いじゃないし保守も革新も偏見はないつもりだが
国内での事情と、実際にこんなつまらない人間の命まで脅かす無法振りには
辟易、激怒、様々な負の想いを抱いている。

投稿者 大尉 : 10:49 | コメント (0)

2005年02月27日

陰陽は実効か アニメなどにみる氾濫振りについて

03年ごろに体験記他に書いた、
「遊戯王はじめオカルト系が子供に与える影響、オカルトが実在した場合に世界に与える悪影響」
について考察、警鐘を鳴らした。
もっと子供向けらしく明るく朗らかに、と。

それを忠実に具現化したのが遊戯王GXなどコナミ系。
むしろ逆手に取ってるのがバンダイ系、陰陽大戦記など。

どっちが正しいかなんて、無論わかるはずもない。

投稿者 大尉 : 19:15 | コメント (0)

2005年02月21日

生活保護に見る、役所の実態

生活保護について、役所で職員にはっきりと問題点や不満をぶつけた。
職場内に苦笑、馬鹿にしたような雰囲気の後、しらばっくれる様子、という
定番の流れ。

次に、狭い通路を横切った女性職員が私に体当たりして無視。
今度は係長か、役職の中年がおぼろげに咳払いしながら横切った。

これが現実だ。
「おかみのきめたことには だまってしたがえ」
奴隷と変わらぬ現実。ただ、にこやかにそれを受け流す慣例になっているだけ。

これではこの国は、必要な速度では到底変わっていかない。
あちらも制度見直しで母子家庭や老人がどうたら言っていたが、
それ以前にじゃあ、健常で若ければ軽視されていいのか、
とてもじゃないが現代の社会構造や生活内容ではマッチしない、
そういう給付基準や額はなんともする気がないのか、と。

現場を見れば、ちょっとでも隙があれば追い返し、
転出があればそれをいいことに給付を打ち切るような始末。

3万ちょっとの物件でしか移転もできない。
今は田舎より都会の方にしかこういう物件はないというのに。

しかも、よその自治体に転出すれば、そこで保護は打ち切り。
よその自治体でも同じように個人が出向いて申請するのだから、
(役所間で継続手続きしない。年金など使えないものはいくらでも継続させるのに)
並大抵ではない苦労、そしてハードルの高さだ。これは事実上、移転すれば打ち切られるのと同じ。
この点については、役所側も違う話題へ振って誤魔化すようなことしかできていなかった。

今は都会も田舎もスーパーの食料品の値段は一緒だ。
なぜ田舎の生活費待遇が極端に悪化するのか。

あなたは若いしパソコンができるから仕事はいくらでもある。
馬鹿を言うな、パソコンができる若者がどれだけ仕事にあぶれているか。
高齢者は言うに及ばないくらいひどい。
要するに追い返す、黙らせるための文言でしかない。
「はたらける【はず】」これを葵の紋所として多用するのである。

先日の、10円コピー代請求にそれ以上の経費と手間をかけるお役所の実態が報道されたが、
形は変われどどこも同じようなものだ。
臨機応変さがない、現場の立場でものを見ていない、末端は歯車でしかない、
ズレが致命的で、享受する側のニーズに即していない、など。

無論、予算削減だので苦境なのもわかるが、だからといってこれでいいのか。
中央も地方も、支出要因を切り捨ててしのぐ事の正当化のための、口実作りに忙しいばかりではないのか。
滝のように上から下へ流れてくる指令が年々厳しくなる中、
ただ機械的に数字合わせ重視で職務遂行しているように見える。

これは感謝の気持ちも忘れない上での意見である。
下に言っても仕方がないから上から変えていくしかない事もわかっている。
(そう言ってやったら相手もうなづいていた。)
しかし誰かが言わねばならないことだ。
受ける立場に、弱者側にある誰かが、実際の経験に基づいて。

結局、上から変えるしかない。
そして縦割り至上もシステムも然り。現場裁量の概念がなさ過ぎる。

ちなみに、同じく憤慨していた人物が二人いる。
一人は父、もう一人は不動産屋だ。
「家をあてがって後は打ち切りって、どうやって暮らしていくんだ」
「収入の内容なんてぜんぜん気にしてやってないじゃないか」

もっともな意見だ。

彼らは通帳だの収入だの家の中だのしつこいくらいに気にして、
報告させようとする。
それなのに、いったん保護が打ち切れるとなると有頂天になり、
その後のことは一切、例の一言で済ます。「働ける『はず』でしょ」

たいした理由もなく精神病患者認定に持ち込もうとして、
何でか知らないが即刻入院させるべく手配を進めた
そこまでやった連中が、手のひらを返したのだ。

つまり、何らかの手柄マニュアルに基づいた機械的行動としか思えない。

いま、行政に縦割りマシーンは不要。
上から下まで、判断と決済のできる人間になってもらわねば困る。
そんなことでは絶対に余分な金はかからない。
むしろ、利口な節減もできるだろう。

その後、役所側から申し入れがあり、裁量で若干の配慮が行われることになった。
具体的内容は書かない。

ここで書いているからというのでは、これも素直に喜べない顛末だし、
何よりも移転先で一人で再申請に行かなくてはいけないことに変わりはない。

ナントカ会長とか何々議員とかが同伴しないとダメで
同伴するとスルーってのもそろそろナントカならないものか。
警察署、病院、あらゆるところにその手順が必要な事例があった。

投稿者 大尉 : 16:38 | コメント (0)

2005年02月18日

本来の納豆

納豆はたまに食っている。
しかし、今日は生まれて初めて、本当の納豆を食した。
つまり、わら納豆を。

初体験らしい驚きは、わらの香りがするということ。
納豆の燻製のような、まるで別物の感触。

稲の刈り取り直後、田んぼでテント張って寝てみたらいい。
なんともいえない香りの恍惚感に浸れる事だろう。
魔女の宅急便、キキのようになるだろう。

しかし、同時に納豆にわら混入の恐れもある。
上手に取り出さねばならない。

粘り気がしつこくない。
すぐに引く。これは皿を洗うときも同じ。流水でさっと流れてしまう。

醤油だけさっとかけて、
ミネラル水を使い炊飯釜など直火でたいた米にかけていただく。
体験した人にしかわからない、まさにそんな感じ。


今回試したのは、秋田県ヤマダフーズの義家納豆。

普通の納豆は、納豆菌をスプレーでかけるとか、だからあれだけ粘っこさが充満している。
アンモニアが発生してもパック詰めだから逃げず、臭いままだ。

しかし、わらや穴あき紙パックだと、アンモニアは逃げてしまうので臭くならない。
わらだと、わらの香りがするので余計に気にならない。

ぜひ、上記のミネラル水ガス炊き米とセットで、納豆嫌いに食べて欲しい。
粘りが苦手なら、混ぜないで醤油をかければいい。粘りが広がらない。

以前、ねぎ大嫌いな人にそうとは知らず、ネギトロ丼をふるまってしまった。
しかしその人、きれいに平らげた挙句、「生まれて初めてねぎが気にならず食えた」

つまり、ねぎは臭い、薬味が強烈、という固定概念で大嫌いだったが、
大宮土手町の熟練すし屋の自信作だったため、一級品の力量が示され
ねぎ嫌いにうまいと思わせながら食わせてしまったわけだ。
彼は相当に意固地で、嫌だと思ったことはてこでも聞かない。
それが自分から平らげたのだから、これはすごいことだった。

いいものは、たとえ苦手としている人でもうならせる。

投稿者 大尉 : 22:03 | コメント (0)

2005年02月14日

食材とは白黒陰陽のごとし

みそひとつ、きゅうりひとつとっても。

大手メーカーの普及品の味噌では、みそきゅうりなんて吐き出しそうになる。
しかし、味が付いたりしてるから、あまりうまくない食材を味噌汁にしてなじませるには丁度いい。

高級品を半額セールで買ってみると、そのままみそきゅうりなどで食べても実にうまい。
何もしてない、良さ目の原料でただみそにしてあるから、嫌悪感や違和感が出ないのだろう。
昔みそが生まれたころ、兵糧にして飯につけて食べたのはこういうのだったんだろうか。

これがきゅうりも手が込んでくると、みそをつけるのも嫌になってくる。
そのままじっくりかみ締めないと嫌になってくる。

別に美味しんぼみたいに美食を奨励するわけではない。
ただ、きゅうりなどを単一の概念でくくらないで欲しいということ。
人間は100人いれば100人まるで違うのと同じ。
用途や活かしようはそれぞれまったく異なる。

投稿者 大尉 : 13:30 | コメント (0)

2005年02月09日

またまた人と獣

日付が変わるころ、今日録画したミルモでポンを見てみた。
普段は音だけ聞きながら食事したりPCを触っているのに、今日だけはなぜか
録画してまで視聴したのだった。

終盤になって、天国へ旅立った昔の飼い猫が、再び会いに戻ってきたという話に。

なんだか、まるでネット掲示板に書き込むような速さで、
運命の合致を仕組まれた印象。
猫の弔いをしたほんの数時間後のテレビでこれだから。

投稿者 大尉 : 01:07 | コメント (1)

2005年02月08日

因果は応報す?

先日、体験記だかコラムで都内の交通取締ネズミ捕りに引っかかった話を書いた。
久々の都内ライド、少々オーバーペース気味になっていたところへの
適正な因果応報と取れば、取れなくもなかった。

翌日だかには出張先でパンク。
車検場だったがそこに黒センチュリーが来て、乗ってたおっさんが
「自分で運転しちゃダメだよなー」
という会話をしている。私は電車で向かうように言われた出先にバイクで出向いていた。
これも適正な因果応報といえなくもない。

何より、両方とも出費が6000円。出来すぎである。

本日、匿名掲示板「ふたばちゃんねる、二輪板」でも、「たまには電車乗らないと世間知らずになるぞ」
という画像投稿があった。あそこではネットストーカー行為が日常茶飯事だ。
http://www.2chan.net/

以上は、あくまでポジティブに捉えてみただけのこと。
いつもは統計的にみて、悪意のこもった仕打ちの方がはるかに多い。


※専門的用語、概念

ネットストーカー
全国網羅の組織的プロストーカー
運命は人的に操作されているという概念

以上は告発サイトのほうにて詳細解説、体験記あり。
http://www.geocities.jp/kasumin777/

投稿者 大尉 : 22:18 | コメント (0)

続 人より獣

生物の死をひしひしと実感すると、気持ちが引き締められる体験をした人は
きっと多いだろう。

なんだか今日の猫との出来事で、気持ちが律された感触がある。
なにせ躯とはぞんざいには付き合えない。どうしても丁重にまじめに向き合うこととなる。
そこには敬う、感情や偏見を配して相手と向き合うという要素が含まれる。

死した地球という星の中の兄弟の先立ちを見ることで、自分はしっかりしなきゃみたいな気持ちも
ほとんどの人が持つだろう。

躯に口なし。
しかし彼らは躯でしかできないことを確実にやってのける。
それは時に疫病伝染などの厄災だったりもするが。


なんだかお陰で新たな活力、そして意気込みが一時的にではあるがみなぎった。
丹田が冷え切って硬直していたがこれも生気を戻して背筋も伸びたし、
偏向していた内臓もある程度元の位置に戻ったことだろう。
日々の苦痛の日々はこんなにも、心身を衰弱させていたのか。

猫よ、今夜はありがとう。
どうか快適な常世ライフを。

投稿者 大尉 : 22:09 | コメント (0)

人よりも獣 特に昨今は

買い物の帰りに撥ねられた猫。もうこの世に魂は無い様子。
車の通行が多いので、このままでは踏みつける車も嫌だろうし
何より猫だった躯がいたたまれない。
品物を家に置き、ショベル持って現場に戻った。

どっかに埋葬しようにも他人の土地ばかり。
川に流すもあんまりだし、とりあえず路肩に避けた上で役所に引き取ってもらうことに。

まず自転車を配置して車避けにする。
通行する車は何事かと回避していたが、なにお前らの同類が轢き逃げていったのだ。
自転車一台くらいでガタガタぬかすなよと。
今日は一日家にいて近所からのプレッシャー攻撃で参っていたので、虫の居所も悪かった。

躯を避けてやるのだが、まだ時間が経ってないようでまるで生きているような柔軟さ。
無事に路肩の土くれのところへ避けてやるまで、まるで彼自身がでんぐり返しをしているような有様。
合掌した後その場を去った。明日は役所に電話しないと。

巷では良く、こういう構い方をすると取り憑かれるだのと適当なことを言うが
霊魂だろうが、何をされて、してもらっているかくらいわかるはずだ。
そもそも私は、私を殺す気でいる連中にピッタリ張り付かれ、2年に及ぶ遠隔攻撃で
もはや死に体だ。今更どんな悪霊や祟りに見舞われようが大したことではない。

こういう状況を2年も続けていると、生きている人間よりも死んでいる猫の方が
よっぽど何かをしてやろうという気になる。
猫は金に溺れないし、欲や組織の都合などで暗殺なんてこともしない。
だからこそ、今日はこのようなことをする気持ちに至ったのだ。

投稿者 大尉 : 21:05 | コメント (0)

2005年02月01日

埼玉の大枚現金投げ捨てを、どう捉えるか

埼玉の大枚現金投げ捨てを、どう捉えるか。

私は、捨てた人が一番偉いとも思う。
二番目は届けた少年。

金は何でもできるが、出来すぎる。
限定用途の主役級代価証券ができればいいのかもしれないが、
(テレカなどは脇役)
手間の割には普及しないだろう。

価値が集約しすぎた現金というものは、危険であり、
あまりに人間を歪めすぎる。
無論、おぼれない個人努力も肝要ではあるが、
やはり金の価値自体をどうにか変質させないことには
そして金ばかりに執着しないような社会にもしていかないと。

人は金などの人工物のみならず、
自然の現象や恩恵でも十分生きていけることを
より前面にすえなおすべき時期ではないかと、私は思っている。
でないとこの斜陽の中では陰謀だの覇権争いだのといった物騒なことが、
いつまでも絶えないだろうから。

なんと3月に引っ越した先は、隣町だった。歩いても現場にいける。

投稿者 大尉 : 17:21 | コメント (0)

やっぱり警察集金中

佐野から小山まで、50号沿いで2台も検挙中の白バイを見た。
いくら機動隊基地が近いとはいえ、この頻度は異常である。
年末集金取締りの不足分捻出期間であることを裏付ける格好となった。
参考

投稿者 大尉 : 10:26 | コメント (0)

2005年01月26日

今日の都内は、交通警察だらけ。

今日の都内は、交通警察だらけ。嫌なときに出向いてしまった。

しかも私も切符切られた。都心でよくある、線を踏んだの進路変更がどうだのというパターン。
交差点出口で青発進の車を停める、もっとも合点がいかない手口。
先の信号が赤で進めないのまで計算づく、しかもサイレン鳴らして物騒に追いかけてくる始末。
霞ヶ関のど真ん中、右翼対策の警備警察が多い中で、その連中が手を挙げて道を渡っているようにしか見えなかった。
あんなところに控えめに交通警察がいても区別がつきようがないのだ。

おおよその事情通なら、春秋年末の大集金キャンペーンがあるのはわかるだろう。
警察は反則切符の納付額にノルマを決めており、その定額に見合った国家予算を引っ張ってきている。
額が下がってしまえば予算減らされ、省庁内の力関係が弱まって舐められる。
利権体質の原動力となっている男社会くさいシステム。

で、上に挙げたように大体年内に3〜4回の集金をやるわけだ。
しかし、これに加えて追加集金が行われることがある。
春秋年内にしろ、ノルマに到達していない場合に、各所轄署長宛に不足額だけが通達されるということだ。
取締りをやれとは言わない。

今日は1月末。つまり、年末取締りで不足があったために行われていたのだろう。
都心部のどこへ行っても、切符かばんをぶら下げた巡査でいっぱいだった。

集金目的を区別するのは簡単だ。
・ねずみ捕り
・手を挙げて、全然危険性がなくても停める
・有無を言わさず切符を切ろうとしかしない

普段の交通警察は、よほど危険性がない限りは停めないし、
停められても注意で済んだり、切符になっても仕方がないと思わせる状況だったりする。
すみません、気をつけろよと苦笑の会話で終わったりするものだ。

しかし今日はとにかく無視、憮然を貫いた。
いきなり高圧的、要らぬことまで色々聞き出したがる、失礼というレベルではなかった。
停止中の車の間を徐行で抜けて先頭へ出る、危険性の低い内容にいちいち尾ひれをつけて大げさにしようとする態度。
都心をバイク便や私用などで長年通行して慣れ親しんでいる身としても、強引で一方的なのが一目でわかる。
元公安委員長も、これでは怒るのも無理はない。あれは渋谷だったけども。

反則切符にはこのように2種類の切り方があり、
片方には大いに問題を含んでいる。これは良く覚えて置いて損はない。


個人的には、警視庁管内、特に内堀通り付近の取り締まりは吐き気がする。
機械のように淡々と、まったく人情が見られない。
これが杉並板橋あたりになればもう、少しは人間らしい巡査が見られるのだが。
結局、警視庁はエリートで、かつ皇居付近で本庁のお膝元だからそうなってしまうのかもしれない。

しかし、やはり反則切符を金目当てにしておくのは納得がいかない。
抑止力としての反則切符であればいいのだから、その辺は時代なりの改善を望むところだ。
せっかく、裏金疑惑だので叩かれて改革のチャンスなのだから。

麹町、高円寺ほかでかつて目撃した、
体を張って車やバイクを止め、法規に基づいて説教していた巡査。
仕事人の姿に尊敬すら覚える。
少なくとも昭和40年代序盤までは、それが基本だったと聞いている。

投稿者 大尉 : 19:26 | コメント (1)

2005年01月25日

子供が邪魔なら生むな。生んでしまったら公に委ねろ。

「男といたい、子供が邪魔」女児餓死(毎日)

こういう親未満の馬鹿人間には、激しい憤りを覚える。
邪魔だったらせめて施設に委ねろと。

私も同じような仕様もない親を持っているから
こういうのは非常に癇に障る。

投稿者 大尉 : 08:59 | コメント (1)

2005年01月23日

ばんだい

以下は引用。

右の※ゲの人がピピン開発のリーダーで
268億の大赤字出した張本人で今は取締役。
ピピンで失敗して社長に辞表だしたらゲームの損は
ゲームで取り返せと言われ受け取ってもらえなかった
でハードは止めてゲームソフト開発に専念して
損失丸々取り返したそうだ。
社長曰く失敗した人間を片っ端から首にしていたら
経験を積んだ有能な人間はだれも居なくなってしまうとの事。
要するに失敗は成功の元。


ばんだいの商法や商売っ気ムンムンの製品内容には種々の不満がでているというのは、
玩具を手に取るハイティーン以降なら結構既知のことではあろうが、
やっぱりこういう社長がいるからああやって繁盛してるんだと、納得するしかない。
商売っ気だけじゃなくファンサービスも心得ているし、
つまり気遣いがあるから客が離れないんだね。

吉野家の倒産前とリスタート後みたいなもんか。

投稿者 大尉 : 17:02 | コメント (0)

2005年01月15日

都心に近い会社ほど、人は吐いて捨てるほどいると思っている

昨今流行の、日雇いの会社。
特定の時間に電話ができないというだけで、んじゃあいらない、しょうがないでしょ、で終わり。
なんとかしようか、とか、そういった互いの事情を察するということがまったくない。

こういう人たちが都内という中枢を仕切っているんじゃあ、
そりゃあ景気も冷え込むよなあ、と。

その昔、戦後の経済社会を構築していた人たちはもっとこう、人情とか信頼関係で、
理屈を超えたところで都市を形作ってきたのではなかったのか。

人を駒としてしか見ず、「ハイ要らないよ、次」
こんな都市や社会に誰が魅力を感じるのか。
その辺の実際を知ってなお、歯を食いしばって付いてこれる奴だけが生き残れる
サバイバル社会ってか。
どんなに笑顔を持続する洗脳(社会的常識、礼儀作法とか言います)をしようが、
本心は泣いている潜在的ネガティブ人が多いだろう。

「世知辛い」なんて表現は目じゃないね。
これは人情が残っていた時代の表現だから。

都市部ほど、お約束、ノウハウ、マニュアル、こういったものだけが最適だと過信している傾向がある。
役所の固さもさることながら、いちばん景気を一方向的な不況へ追い込んでいるのは
こうしたワンパターンさではないかと思う。

この国になら、この会社にならついていく、お供する、
これが全然欠けてるんよ、いまこの国は。
ただアメと鞭で縛ってるだけ。

投稿者 大尉 : 09:43 | コメント (0)

2005年01月11日

いまNTT(親会社)はガタガタだ。なんかそんな気がする。

いまNTT(親会社)はガタガタだ。なんかそんな気がする。

窓口が次々となくなっている。
そのくせ期限が切れたICカードの交換は窓口でしかできず、
50km100km先の支店まで来いやと、平気でのたまう116。

実際は郵送交換できるが、よっく聞きださないとそれを説明しなかった。
完全に抜けている。バカだ。
しかも、カード交換手数料に105円。まだそんなものにサービスの値段が
付くと思っているらしいのにはあきれた。

似たような事例では、回線変更の工事費を取ること。
プッシュダイヤルが低価格の契約単位になったので変更を打診すると、
工事費2000円ですという。
いい加減に自分たちの古さや価値の低さにもっと気づいて欲しい。

殿様商売を何とか続けて来れたはいいが、ついにそれが一気に崩れ始めたと
そういうことなんだろうか。
NHKにしろ、延び延びになっていた適正化が進むのはいいことかもしれない。
こういう点に限っては。

投稿者 大尉 : 21:31 | コメント (2)

2005年01月09日

リサイクルのすばらしさ。

新品大量生産、大量廃棄、といった従来の路線にはそぐわないが。

たとえば、誰かが欲しがりそうなものをネットオークションに出して落札されることが常態化することで、
欲しい人に確実に手渡すボランティアと、ゴミを減らすというエコロジーの、相乗効果が生まれる。
リサイクルな概念が浸透するほど、人はものを大事にしたり有効活用しようとする。(たとえ利益がらみでも)

バブルで培った技術、バブルで産み落とされた物品がそこかしこに残っている。
これを手を入れながら活用するリサイクルは、お売りください産業の繁盛でもわかるように、
しばらくは活況を続けていくだろう。

そうなると、中古車屋も経営する日産のように、いかに新品と中古の販売を連携させて
利益関係を調整、適正化していくかがひとつの焦点となるだろうか。
現時点だと、出版業界あたりがまだ立ち遅れているような気もする。


逆転現象も見られる。
バイクはバブル期に相当な予算をかけて高品質な部品や設計となった。
だから今でも、この当時の製品の方が質が良かったりする。

今売ってるバイクは、外装がおしゃれ、機能が新しいなどの利点はあっても、
海外製部品や組み立てで、精度が出ていない、壊れやすい、などの致命的でメリットも内包している。
バブル期のバイクを直して乗った方が、、色々と楽しい思いができることも多い。

ただしこれは主に、低価格バイクの話だ。
いまは他の製品同様、高コストビッグバイク(高級)と低コストミニバイク(普及)に完全に分かれている。

投稿者 大尉 : 22:49 | コメント (0)

多用途暖房機

何のことはない、ふとん乾燥機。
これがバカにならない。

まず、布団や靴下などの衣類の急速乾燥。
手洗い手絞りの靴下はこれかドライヤーで5分も通風すれば、生乾きになる。
一晩室内で干せばすっかり乾く。(外泊で重宝)

つぎに室内暖房。
エアコン同等、もしくはそれ以下で徐々にではあるが温まる。
大体、8畳くらいまでは対応する。

さらに、簡易コタツ。
そう、火を使わず温風のみだから、布団の中へダクトを突っ込める。
私の場合、冬季キャンプ向けのダウンシュラフと組み合わせて最強のコタツにしている。
コタツ布団不要でコタツより安価、電気代同等だから用意するコストも安いし、
余計な物品がなくなって部屋や押入れがすっきり。何より単身には十分な性能だ。

みみっちいようだがそうでもない。
これは大企業のノウハウだ。
大きな工場では、全室暖房なんてコスト高でやってられない。
ダクトで温風を吹き付ける部分暖房や、ストーブが一般的だ。
これは冷房も同じ。

投稿者 大尉 : 22:48 | コメント (0)

2004年12月31日

神の立場の難しさ、というようなもの

最近の日本情勢は、一応私が昨年来提唱していたことが
反映されたようにも見える。

・無法助長の匿名掲示板ほかネット勢力への政府筋の介入と圧力、
・思いもよらぬ陰湿で表面化しにくい手段で国内を掌握されることに備えた、軍備や警察力の適正化、

ただ、なんでか偉く極端だ。
軍国主義、全体主義、強制的、威圧的、そんな印象が目だって仕方ない。
地味なのは、そう見えるように苦心しているからだろう。

いつもこんなんばかりだ。理想的実現がされたためしがない。
インスピレーションを受けて実行する側のフィーリングに依存しているせいなのだろうか。

アジア人だから欧米ほどドライには行かないという見解になるのか、
いやしかし、日本の諜報術や陰謀術は、だいぶ米国に倣っている感じだ。

強制しないといけないくらいなら、
意識を催眠で捻じ曲げてまで、洗脳に近い納得をさせるのなら、
そんなのしなくていい。

わからん。
私が正として扱っている情報でさえ、巧妙な情報操作によるフェイクかもしれない。
どこまで手の内で踊らされているか、どこまで凌駕できているか、
中々見えてこない歯がゆさがある。
それくらい、これだけ平和に見える日本国でさえ、薄汚れて表面と実態が食い違っている。

投稿者 大尉 : 23:48 | コメント (0)

2004年12月29日

地球は能天気?

地球人は外宇宙に向かって電波を出したり、衛星を飛ばしたりして、
自分たちの存在をアピールしている。これって、インターネットで自分の住所と名前を
晒しながら呼びかけているようなものじゃないか、と。

私のようなケースはむしろ、既に身が危険だからその日々を公開することでの安全確保、
ということがあるけれども、一般人に等しい地球が、これをやるのはいかがなものか。

クラッカーやインベイダーにその連絡が通じてしまったらどうする?
地球の軍備という防火壁では、対応し切れなかったら?
それが目に見えない霊的な存在だったら、交流もできずむしろ取り込まれてしまうだけかもしれない。

投稿者 大尉 : 17:09 | コメント (0)

弟の死、家族の病気や狂気が、私に正面を向かせる

ある人が追い込まれ、身内を殺され、暗殺されなくては維持されない社会。
それはただ、周囲と違うというだけ、はっきり物事を言うというだけ。

機械化社会。
人間を生かすための機構ではなく、社会を生かすために人間が部品にされる。

そこまでして、維持される社会や世界なんてないと思っている。
そこまでするくらいなら、とっとと波に飲まれて跡形もなくなってしまえと
日々ジワリジワリと暗殺活動の被害を受けている、苦しい身の上としては思うのである。

で、思ってしまっただけでも津波騒動になる。
これも散々告知しているのに、暗殺行為はまったく減らない。
つまり、暗殺を仕組む体制の者達には「世界滅亡など暗殺のためには微々たるもの」という価値観破綻が起きている。
正気が何らかの集団催眠で破綻している以上、これは逃れられない滅亡のレールに乗っているのだろう。

殲滅、壊滅を目的としている兵器だとすれば、これほど手間のかからないものもない。
催眠波なりを敵に当てっぱなしにするだけで、勝手にこちらの思い通りに気違いになり人形になり
勝手に国全体が自滅に至ってくれるのだから。

投稿者 大尉 : 15:09 | コメント (0)

2004年12月27日

人間は踊らされる 見えない糸に操られながら

世界の、社会のシステム、雰囲気が2ちゃんねる化している。

匿名にあたる第三者が他人を叩き、矯正を促すという格好で、
それに従わない、矯正されきれない(優良作物にならない)場合は始末される。
いたってマニュアル化され、機械的。

支配者の構図が、Winny化している。
人間が精神的にLANのように強制接続され、その中の各分野の有能が
データ的、プログラム的に支配者やマネージャとして機能する。
世界の運命がこれらと連動して制御されるという形。
行使力は運命制御だし、誰がヘッドかもわからない。かなり高度な形態には違いない。

しかしこれは、スタートレックのボーグと大差ないのも事実。
そして、やけに宗教的な臭気も漂う。災害や異常犯罪の急増がその一面。

それでは、一体2ちゃんねるというようなものは、何のために生み出されたのか。
発起人当人たちですらわからない上級レイヤーに、真相が隠されているのではないかとも思える。

投稿者 大尉 : 19:24 | コメント (0)

2004年12月26日

政府が、運命操作、遠隔攻撃の魔術、以上を実用化していたら

政府が、運命操作、遠隔攻撃の魔術、以上を実用化していたら

それは、すでにそうなっていると、私の毎日の体験は告げている。

運命操作によって万能ではないにしても神になり、
魔術によって容疑者の姿なき暗殺や虐待を可能とし、

遠隔透視で、マークした人物を座りしままに始終見張る。
それは視覚のみならず、思考内容までに及び、それを自在に改変することもできる。
これは憑依とも表現できる。

なんでよりによって政府(またはその配下、もしくは影の政府)なのか・・・
最悪のシナリオだ。

投稿者 大尉 : 09:29 | コメント (0)

2004年12月25日

完全二重人格が、社会人の標準になりつつある

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20041224k0000e040086000c.html
>女子高生殺害:
>遺体発見現場は「心霊スポット」

>「夏場は30、40人の若者がたむろっている時もあった。前から心配していたことが起こった」
>近隣の住民は「市や警察に要望したが、他人の不動産なので『対策は難しい』という。今後、供養の後に早く解体してほしい」と

法に従って生きる人間ということはつまり、
法の目が届かないと判断すれば無法者になるということ。

若い世代ほど、(プロ市民じゃないが)そういうことには狡猾、有能である。
現代社会に適応しているネズミやゴキブリがいるのと同じに、本能的な適応能力なのだろう。
野性は抑圧されれば必ず発揮されようとする。

昔は熱海があればみんな満足していたが、今はいくら遊び場があっても不満だらけなのと同じに、
現代の多種多様化は、満足からあぶれる人間が増えており、人口増加がそれに拍車をかけていると。
1万人に1人が、100万人に100人になっている。


私の体験は、人や運命までも自在に操られるという現象、ストーカー体験だ。
頭の中を始終監視され、そのアイデアは常に盗まれ、放送や劇場で形になっていたりする。
時報に正確な到着、地震雷などの天災、人の死亡、などなど。
(この辺の詳細は体験記にて。)

これさえあれば、人間社会ごときもっと効率的に、無理なく運用できるのではないのか。
なぜ、そういう風に使わないのか。
上記の超常技術には、主催者とボスがいる。善用も悪用もできる中で、悪用が目立っている。

投稿者 大尉 : 17:29 | コメント (0)

2004年12月24日

いいことは書かなくて済むわけだから

以下の記事、同じように福祉事務所と接しているから生の空気が理解できる。
予算ないからケチれ、マニュアルに書いてあることだけやれ、
そのマニュアルは昭和時代に作られたものだ。

所詮「福祉」とかっこいい漢字を使っても、
よく見られる縦割り行政がそれを管轄しているのだ。

生活保護を例にとっても、単身で8千円以上の収入は認められない。
支給額8万円なら、8万円までの収入は1万程度残してごっそり持っていかれる。
はっきりいって半端な仕事ならしないほうがいいと、やる気をなくす。
(http://www.incl.ne.jp/~ksk/ksk/seido/seihox.html)
(4,基礎控除額表)

まあ、医療費なしとか保護措置は多岐にわたるが、それでも適用を受けている身としては
楽観や黙認していいことばかりではないと感じる。
ただでさえいびつなのに、払うな追い返せムードだけが勢いづいている。
雇用保険や身内の施しに追い返そうとしている。

そのくせ、議員とかの一声で手のひらを返す。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kokoro/yomawari/news/20041222org00m100001000c.html
第46回 日本の福祉

 今回はこの3カ月の間、集中的に関わってきた東京都内に住む一人の19歳の少女について書きます。

 9月の終わり、彼女からメールが来ました。「父親と2人暮らしで、アルコール依存症の父親から、小さいころからさまざまな虐待を受け続けている。助けて欲しい」という内容でした。私は、すぐ書かれていた携帯電話の番号に電話をしました。

 彼女が話す虐待の内容は、ひどいものでした。その虐待の中、中学時代からリストカット。高校には進学せず、父親の命令で風俗で働かされてきました。夢も希望もなく、死を決意したその日の夜、私の講演のテレビ番組を見たのだそうです。そして、「この先生なら、助けてくれるかもしれない」とメールを私に送りました。

 私はすぐに動きました。彼女を説得し、警察と福祉事務所に。そして、彼女を区立のシェルターで保護するとともに、父親を暴行傷害で訴えました。彼女はシェルターで、ほぼ一カ月暮らしました。

 毎日のようにかかってくる彼女からの電話で、彼女は元気になってきていることがわかりました。

 ところが、彼女はシェルターのある寮内での人間関係からフラッシュバックを起こし、リストカット。それと同時に強制退寮となりました。「リストカットするような人を預かることはできない」という理由でした。

 彼女はひとまず友人の家に行き、そこから私に電話をしてきました。私はすぐに福祉事務所に電話をさせました。ところが、彼女は19歳で、父親が保護者となっていて、警察の逮捕もまだのため、生活保護を受けることは難しい。「父親が逮捕されてから、連絡するように」との返事でした。

 彼女が18歳未満なら、児童相談所が使えたのに。

 いま日本では、家庭内の暴力や虐待から心を病んだ彼女のようなケースの子どもたちへの対応が不十分です。年内には何とか彼女を説得し、我が家で預かるつもりです。彼女の父親が逮捕されれば、現行の制度でも次の道が開けます。

 彼女は、私に気遣い、「一人で生きられる」と言っています。私は知っています。彼女が一人で生きるということは、また風俗の世界に戻るということだと。私は、それを見過ごすわけにはいきません。

 行政の彼女と関わった人たちは、それをどう考えたのでしょうか。
 2004年12月22日

投稿者 大尉 : 08:22 | コメント (0)

2004年12月23日

偽造盗用大国

毎日新聞より。
>プレステ偽造団:
>中国に日産5万台の能力持つ組織 英紙

>ソニーは偽物への懸念からプレステ2の中国での販売を今年1月まで見合わせていたという。

こんなだからいつまでたっても中韓は、正常な市場としては認められず
本格的に参入してもらえない。

日本が兄貴分になって、その辺を指導してやればいいのかもしれないが
両国とも日本に対しては高飛車を通しているから、難しいか。

市場にならないくらいなら仕方ないが、食い荒らすガンになっては、
中国などは今の好況が終わったら、見捨てられた廃墟になってしまうかもしれない。
今後も長期的展望にたって経済社会を維持するならば、真摯に権利問題に取り組み、
世界の情勢に通じておくべきであろう。

投稿者 大尉 : 18:32 | コメント (0)

2004年12月22日

毎日新聞より。

【チカン冤罪で無罪判決 公判中、検察から再三「罪を認めろ」と本人家族に脅迫】

日本のチカンの検挙、裁判などは、行き過ぎと冤罪が多すぎるとの指摘はもう、
5年以上前に検挙が活発化したときから言われている。

女性が私恨交じりに、あるいは愉快犯で冤罪を着せる場合も少なくないという。

先日も、大学教授が検挙されて冤罪を主張していた。
これのマスコミの馬鹿なところは、エロビデオを自宅に所持していると、
警察へのゴマすり記事を出していたこと。

男性がエロビデオを持たないほうが珍しいくらいだろうに。
みなさん、エロビデオを持っていて濡れ衣着せられると、大悪人にされてしまいますよ!

【裁判官に卒塔婆送りつけた男 拘置所で死亡】

>拘置所内で体調が急変し、搬送先の病院で死亡していたことが20日、分かった。
>外傷などはなく、死亡を確認した医師によると、消化器官の大量出血による失血死とみられるという。

「呪術」や「遠隔殺傷技術」は、私のここ2年の体験と、過去の人生を振り返ってみたところでは、
政治やその他の世界で既に実用レベルにある。ただ、秘匿が徹底されているだけで。
小渕さんが急死したのもこれによるものかもしれないと、直感では感じている。


問題はこの人物がいかなる経緯で呪術などを行使されたか。

・政府筋の工作員
・無関係ということになっている、政治か宗教系の団体員

あたりが、呪術をかけたか、もしくは遠隔攻撃を行ったのではないか。
「呪術屋」「抹殺屋」「リストラ屋」なんて商売が横行するくらいだし、
商売っ気のもとに行われたのかも。

低音波兵器(7hz?)には、肉体を溶解させる作用がある。
電子レンジと同じで、軍事実験中に偶発的に、研究者の内臓が溶解する事故があったという記録が残っている。
これは科学的に十分実現可能であることを示している。

運命操作の体験は、私のこの2年の体験記で散々紹介している。
思い描くだけで、筆記するだけで、本当に人を殺したりもできるような技術。
まさに呪術、魔術。

投稿者 大尉 : 08:12 | コメント (0)

2004年12月18日

真似か、連動か

http://kiri.jblog.org/
2chの運営側の人、切込隊長のブログが、普遍的とそうでないブログを分けた。
ここよりは無論、後のことだ。

私の体験にはこういうのが実に多い。
体験記のほうを見てもらえばわかると思う。1年半分あるから長いけど。

投稿者 大尉 : 09:06 | コメント (0)

2004年12月15日

水もさまざま

水道水の質は、地域差が激しいだろう。
結城の水は粘っこい。体にいつまでも残る。
しかしこれは、薬剤の影響も少なくないと思われる。

ボトル水、特に高山の鉱泉水は、まるでベンジンやシンナーのように軽くさらさらだ。
飲んでも、すぐに汗になって出てくる。汗もさっさと蒸発してしまう。
まさに揮発油のごとし。
むくみ体質の女性なんかにはお勧めだ。新陳代謝が心配な病人、虚弱体質などにも。
(一応、ネットで検索して裏は取ってね。発言責任までは保証しかねるので)

北アルプスの中腹で湧き水を飲んでみたが、南アルプスの天然水の味がした。
あの辺で汲んでいるボトル水は、信用していいと思う。

ただ、鉱泉水は石を飲むようなもの。
ポカリスエットも同じようなものだが、くれぐれも結石などには注意。

投稿者 大尉 : 21:06 | コメント (0)

スタンドアロン

以下はもう一個のウェブログ、通称「体験記」より転載。

昨日今日と、外で寝た。

(中略)

車があれば車中で眠るだろうかと考えてみたが、あまりやらないだろう。
文明の利器が嫌いなのだ。
なるべく自然に近い厳しい環境に慣れていたほうが、たとえ屋外に投げ出されても適応しやすい。
複雑な機械、維持するのに金が要る、故障、云々… ウンザリ。

21世紀の人間はもっと、原始と高度を併せ持つべきだ。
運命も天災も、人間の意志で動かせるようになってしまっているのだから、
そしてその影響力を持つ人間には、好んで狂気や災厄を行使する異常嗜好者が存在するようだから。

社会が絶対、右へならえが絶対、と埋没していると、その社会の一部と共に土砂に埋もれてしまうかもしれないよ。
自分自身のスタンドアロンな思考回路も持とう。

投稿者 大尉 : 09:20 | コメント (0)

アニメは写楽や漱石

写楽がエロイラストの原画師だったのは有名で、ネット上で探せば見られる。
江戸時代はすでにこういうのが盛んだった。

漱石は小説家だが、当時の小説なんてアニメ扱いだった。
低俗、いわゆる若者のミーハー趣味。
同人なんてもっと蔑まれていたんではないだろうか(これは憶測)

100年経過して現代。別に100歳の小説好きがいてもなんとも思われない。
伊豆の踊り子なんてロリータ小説なのに、高尚扱いだ。

今は時代の流れが速いから、仮に3倍としてあと30年もすれば、
80歳のアニメファンがアニメサイトを立ててたり、同人活動をしている
そんな時代になるだろう。


こんなことを思うようになったのはかれこれ、96年ごろ。
宮村優子がそんなことを口走るようになったのが、98年ごろ、ベルセルクの頃。

これも奇妙な一致だ。

スーパー歌舞伎とか、ああいう人たちは私のようなボーダーレスな
考えを持っている人たちなんだろうな。

投稿者 大尉 : 09:02 | コメント (0)

2004年12月13日

たかがネズミも、世界を滅ぼせるエスパーになっちゃうと…

最近、考えるようになったこと。
これは、昨年来の環境の変化が大きいのだが。

自分が人知れず、ひそかに葬られようと、あるいは自滅させられようとしているとして
しかもその加害活動の主犯が、政府やそれに付き従う裏社会なんて途方もない物だったとして

大した理由もなく、暗殺されようとしているわけだ。
しかも一度も対面せず、しっかりとした理由も告げられることなく。

ちょうどそこに、妙な概念がひとつ追加された。
雨が降れといえば振り、地震がどうこう言えば揺れてしまう。

イラクの一般人じゃないが、誰だって比較的普通に暮らせていたものを、
ある日突然に空爆され、追い掛け回され、生活を失い、家族を殺され、

地震なんか起きてしまえよという
それで国や世界が滅びようが知ったことかという

普通なんじゃないの?これは。

地震になりました。でも相手は攻撃をやめません。
災害続きました。それでも攻撃はやんでくれません。

もう私の意志ではなく相手の意思次第だ、世界の命運は。
政府が攻撃をやめないなら、政府は世界が滅びるようにがんばっているのだ。

あるいはそれは実在した悪魔の、破滅の罠かもしれない。
しかし当事者にとって、敵は自分の住む国の政府(あるいはその同盟国)なのだ。

国が相手じゃ、それを滅べというしかないだろう。
憎しみもあるし、それを払拭しても相手を滅ぼさない限り、身の危険は続くのだから。

PS

憎しみを煽る、連鎖的紛争を好んで増殖させる
そのためには生物の理性や平常心を憑依して潰すか、歪める

こういう傾向がずっと統一的にある。
一見して悪魔的だ。

実際、寺や神社、坊さんなんかには清清しい生気を感じるけど
操られて悪魔的になった人間からは、至って不快な死気を感じる。

投稿者 大尉 : 17:43 | コメント (0)

2004年12月12日

警察という組織 このやろうからへへえ、への変遷という定番

http://www.liberal-shirakawa.net/idea/policestate.html

言うまでもなく、渋谷署の署員が物騒な職務質問をした相手が、
本物の元公安委員長だったという、タイトルの通りな顛末。

この白川という人は、文章力もあり、何よりきちんと一民衆の視点からものを言っている。
上への弱さ意外は、結構強引、無茶なのは交通関係などで接した人なら
ほとんどが知っているし、納得することだろう。

郵便局の次は、警察署にトヨタ社員が派遣されるべきだ。

これは強く感じている。交通だけでも新聞屋やバイク便その他で散々付き合い、
人生を通して家族ごと付け狙って来た連中も、これと無縁とは思えないからだ。

投稿者 大尉 : 22:07 | コメント (0)

2004年12月08日

トラック事情に見る、下が蜂起しなければ国が潰れる、上流に食い尽くされる、といった現状

http://tenshoku.inte.co.jp/msn/news/0141.html
来年から新ディーゼル規制が施行。

トラック特需、なんて書いてあるが、現場の運送会社、ドライバーはブーブーだ。
ただでさえ一千万の買い物なのに、規制で多くの車両が使えなくなって、
仕方なく買い換えるのだから。

明日から、蜂蜜燃料で走れない車は走行禁止、となったらどうだろう。
多くの家庭ドライバーは窮地に立たされるのではないだろうか。


それでなくても、不況で一番のあおりを食らっているのが運送業界。
報酬はどんどん削られる、仁義無き仕事の奪い合い、
採算が取れず、安定しない。
無茶をするから、事故が増えたり、ドライバーがもたなくなる。

間違いなく言えることは、これから日本はいやおうなしに貧乏になっていくということ。
そのあおりを上流層が食らうのはいやだから、不利益も責任もどんどん
下に押し付けるシステムとなりつつある。

派遣社員がそう。永続雇用、人を育成し、国の宝にする概念を放棄した結果だ。
個人事業主はもっとひどい。明日から首、を実現した。
さらに、特定個人の人生を奪うためのリストラ工作にも使われている。
ヤクザまがいに、報酬を踏み倒して首にする手口だ。

日本はもともと、社会主義国家をよく模倣している。
監視社会、右へ倣え、規制大国、利権国家、さまざまな点で。

最近の風潮まで、それを顕著に示すようになってきた。
たとえば家電、普及品を作るのはもはや当然であり商売にならない。
ただリプレイス需要のために(客離れ防止のため)義務的に作っている。
競争原理が働かず、戦意喪失、ただモノを作っている共産国家と変わらない。
だから、秋葉原は衰退し、小島や山田も元気がない。

これは、停滞した資本主義国家が共産国家的になるということをも示している。
豊かな流れがあって維持されるのではなく、滅亡を防ぐために維持にだけ積極的になるというわけだ。

これに国家体制は追い討ちをかける。
共産傾向市場に共産傾向体制、相乗効果。

おそらく日本は、欧州のなだらかの衰退、安定期とは同一にならないんじゃないかと思える。
ただでさえ外的依存が強い。それしだいでいくらでも不安定に浮き沈みするのではないかと。
欧州は隣国同士親戚、友人だが、日本は単独であり、周囲は敵意や思惑を持っている他国だ。

どうなっていくんだろうね、この島は。

投稿者 大尉 : 09:13 | コメント (0)

2004年12月07日

ドメインは短いほどお得

たとえば
www.geocities.co.jp/Playtown-Toys/7222/top.html(大文字小文字は区別する)

anime-ire.com
では

まるで入力の作業量が異なる。
当然、短くなるほどユーザーは好印象を持ってアクセスしてくるだろう。

この好例がソニーとキャノン。
httpとwwwまで、さらにcyber-shotもついてくるソニー
canon.jpと、せいぜいdcだけのキヤノン。

で、これは学術分野に存在している、html信者を髣髴とさせる。
w3cという、学術寄りのhtml発祥団体があり、そこは堅物な仕様を厳格に定めている。
これを、世間知らずな学生が信奉して、狂信的に押し付けてきたりするわけだ。

httpはなくちゃあいけませんよ、wwwとはそもそも・・・なので重要、とか。
どうでもいいじゃん。ブラウザ機能依存とかそんなの。
むしろ、ケータイなどもいるのだからケータイ向けページとか、短い入力量というのが
重要なんじゃないかと。

今回の軍配、キヤノン。

投稿者 大尉 : 09:07 | コメント (0)

スキャンダルなんて飾りです。偉い人はそれをわかっとるのですよ。

(あくまで、自己推理的なものとして。)
現在の政治におけるスキャンダルは、ライバルや邪魔な人物追い落としの手段だと思う。

政治家になるには、慣例となった不正、違法行為に手をつけなくてはならない。
国会議員ともなれば難易度が高いから、なおさらそうしないと当選できなかろう。
二世議員は先代を踏襲するからなおさらだ。

で結局、国会においては差はあれど、誰もが犯罪者。(すごいことだが)
あとは、誰をスキャンダルにかけてやろうかと、そういう話になるわけだ。


ムネオ、マッキー、どちらかというと孤軍奮闘、実直、地元に貢献する意欲旺盛。
凡人が見ても、本当に悪い政治家というのはどういう人物か、わかるはずだ。
この二人は、悪の根源ではない。まだハシリューのほうが近い。

このように、ことこの5年ほどでスキャンダルに挙がった人物というのは、
失脚させるためのスキャンダル謀略だったという印象が強い。

年金未納だの、ちょっと待てやと言いたい。
学歴詐称、金銭便宜ほか、悪事には違いないが、
まずはそれをしない人しか議員になれない風潮作りが先だろうと。
選挙前に大号令発しながら宴会してる場合じゃなかろうと。

それを成してはじめて、スキャンダルに意味が出てくる。
犯罪者がマイノリティだから、即、悪人と認定できるからだ。

現在の政治を認め続けるなら、多少の悪事を働いた政治家を
スキャンダルごときで失脚させるべきではない。
陰謀的に、ナアナアに従わない実直な人間ばかりが吊るし上げられるばかりである。
むしろ、嫌疑や裁判などを抱えさせながらも議員を続けさせるべきではないか。

人間の才能は、雑草からおいしい野菜を見つけるようなもの。
どこに埋もれているかわからない。
それが慣例スキャンダルで無効になってしまう。その議員から才能だけを摘出することはできない。

私は常々、思考(プロセス)や記憶(DB)だけが他の人間とリンクして、
まるでインターネットのファイル共有じみたことになっている、一見非現実的な体験を続けている。

これまでの日記だけを見ても、予言的なことは数知れず、(ヤマハのバイクレーサーM1、炊飯鍋、魔法瓶浴槽、新世代カブ、等)
こちらのアイデアが製品になるということも珍しくないが、たぶんその会社の人は誰も私の日記なんて見てない。
そもそも、日記を書いた1週間後に新聞発表などということが多く、
じゃあ開発は何ヶ月前から進められていたのか…

つまりこの概念というか技術は、才能だけを摘出できる。
ホームレスでも障害者でも、持っている才能しだいでは断片的に王様、大統領になれる。
その人が考えたことが承認されれば、確実の世の中に反映されてしまう。
(じゃあ承認機関は何者か、というのはこの場では割愛)

究極の民主政治。なにせ人のしがらみが不要、むしろ介入不可能だから。
断片的王様がご馳走を食わされて心変わりしたらたぶん、任を解かれてしまうだろう。
思考や記憶のいい所だけは持ち逃げされて。

ただこの概念もどうやら、悪用著しい。
他人の思考が読める、つまり監視できる、盗用出来る。
警察軍事の権限で、ギャングの無法さで、どういう結果になるかは誰でもわかるだろうし、
実際そういうことになっている。

投稿者 大尉 : 08:20 | コメント (0)

2004年12月04日

米食う中国

IBMがPC部門を中国ベンチャーに売却の検討中であると、
出先に置いてあった朝刊で知った。

家庭向けパソコンが儲からないというのはもう数年前からの話だったが、
ついにIBMまでさじを投げたところが、ひとつの節目、変革期なのかなと。
アメリカが国の一部を売ってしまうようなものだからだ。

IBMとDELLは、企業向け販売網の強みで3年間出張修理などといった
ありがたいサービスを無償もしくは低額で提供している。
今後はそういうのが減って、世知辛いサポートがPC市場の主流になっていくんだろう。

ただ、DELLにとっては一種の追い風になるかもしれない。
中国の安い人的コストがどう影響するか次第か。
(製造コストは元々製造拠点が東南アジアなどだから関係は薄いと思われる)


で、なぜIBMが企業向けサーバシステムに特化するかというと、
これまでの職歴柄なんとなく理解できる。

パソコンは一台15万から40万。
売れば終わり。何百台売っても本体からの利益がほとんど。

企業の主力サーバは一台100万以上、いっこハードを組み込めばまた10万単位で増えていき、
それを10や20付ける場合もある。
さらにサーバは2,3台から数十台単位で売り込む。小さい子サーバーが必要になる場合もある。
数千万から億単位の契約になる。
値段もたとえパソコンを追加するにしても定価に近い。
安くするのは、こんな物騒な値段のものを大量に買ってくれるめどが立っている場合だけだ。

さらにさらに、開発というものがある。
企業向けの経理や業務などのシステムは、その企業の話を聞いて構築せねばならない。
基本となるソフトやハードはあっても、それぞれオリジナルに構成してしていくのだ。
開発スタッフ数名から数百名、構築スタッフ別途、
会社も数社から数十社は絡む。

運用せねばならない。
運用スタッフ数名から以下略、しかも運用は永続的に続けられる。

巨大な市場や案件が生まれ、維持されていく。
家庭向けパソコンにはそうした旨味がない。


個人的には、日本や欧米と、中韓の製品作りは別種だと思っている。
マイスター、職人が全人生をかけて追求し続ける前者に対して、(プロジェクトXじゃないが)

中韓の場合は模倣や技術提携の恩恵が主流で、自国の職人とうまく結びついていない印象がぬぐえない。
つまり、そこそこ作れる環境と人員(ラインマン)が揃えば、あとは結構適当なのではないか、と。

欧米も日本も、アジア製廉価製品との差別化の要点のひとつはそこにあるのではないか。
永続追求の精神に基づく高品質、目には見えない良さ、といったものだ。


日本は、時期的にも技術的にも家庭向けのポストパソコンを作れるのではないかと思う。
IBM/ATという規格、インテルとウインドウズで動く機械、これを覆すことが。
ただ上記のように、そこに旨味があるかどうかは知らない。

数年前も、今のキーボードより高速に、お年寄りでも簡単に日本語入力できる
インターフェース(ちょっとゲームのコントローラ風)を開発しているのを見た。
ポストパソコンをそういう人たちが本気で突き詰めれば、トロンの再来はやってくるのではないか。
米も昔と違い、圧力をかけるほど家庭用パソコンに魅力を感じていない。
開発の実現性だけを見れば、好機と思える。

トロンは日立だったか。今度はどこだろう。

投稿者 大尉 : 15:43 | コメント (0)

2004年12月03日

めげないリンゴ

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20041203k0000e040018000c.html
台風被害リンゴ:
売り上げの一部を地震義援金に 青森

 青森県岩木町のリンゴ販売加工会社「青研」が、台風18号で生育途中に傷ついたリンゴを袋詰めにして「めげないりんご」の商品名で全国販売する。売り上げの中から1袋当たり10円を新潟県中越地震の被災者へ義援金として贈る。

 青研は台風の強風で落ちたリンゴを使ったジュース「台風18号りんご」を全国で6万本完売しており、今回はそのお礼として販売を決めた。


逆転の発想、しかも無駄がない。
これからの時代、こうでなくっちゃあね。

投稿者 大尉 : 13:31 | コメント (0)

NTTはやっぱ元電電公社

料金未払いの関係で、納付書と督促状が来た。
そこには、二か月分の納付書と、支払期限のみ。

はたと不審に思った。
通常、ライフラインと電話の支払いは、滞納で供給停止するのは一か月分に対してのみ。
なんで当然のように二か月分払わないと止めますなんて書きかたをしてあるのか。
これでは通常、この書類を見てあわてて二か月分払ってしまうではないか。
止むに止まれず金策が付かない弱者は、余計な金策に走らねばならないではないか。

電話した。
まずは担当のチンピラみたいな男が出て、べらんめえで話にならず、
へっどうぞどうぞ苦情でも何でも入れてみなさいよ、てな態度。

次に本社苦情センターに言われるがままに連絡、
さっきの料金担当の上司に通告してもらい、対話することになった。

「一か月分払えば数日でも回線は開くのに、二か月分払わないと停止したままと書いているようだが、詐欺ではないか」
「確かに十日ほど回線は開くが、約款上はいつでも止めていいことになっているので書類に不備はない。」

この繰り返しで、話が通じない。
一般常識が通じないのだ。しかも応酬話法が完成しており、故意なのも間違いない。

要するに、元官公庁だけに、「書類内容が不適切だと認めるとマズイ」ただそれだけなのは明らかだった。
実際、お客様要望として記述内容に配慮を求める、という形式に折れてみると素直に納得していた。

相手が定年が近づいているか、再雇用された年金受給者であろう老人だったのも、
それを裏付けていた。

いま、職安の苦情相談で人を追い返す仕事をしているのは、再雇用された嘱託職員である。
派遣や委託などのアウトソーシングで未払い詐欺やリストラが相次いでいるため、
(委託は社員じゃないから踏み倒し放題、明日から来るな状態)
国を挙げて企業側を援護しているのだ。
ここでも人は死に放題、自殺者飢え死に製造システム。
ヤクザはこれを悪用して、自分の会社に引き入れて未払いのままさっさと放逐するという手法を
追い込みやリストラ工作の一環として行っているようでもある。

また、20世紀の歪みが引きずられているのを見てしまった。

私を組織的ストーキングや、常駐工作員の遠隔攻撃で常時衰弱させている動きは、
古い勢力か、新しい勢力か。たぶん、依頼主の大元は前者なのだろう。
アカだの左だの体制批判だのといった言いがかりレッテルを匂わせ、
飼いならした悪党を向けてくる手口は。

投稿者 大尉 : 08:20 | コメント (0)

2004年12月01日

右だの左だの

固定観念、とくに古くからある分類。
組織にだっていろんな派閥があったり、実行部隊や急進派が独断専行したりもする。
保守だ愛国だといいながら、実態は外国の思惑で国内を引っ掻き回す存在だったりする。

言葉とは、わかりやすい仮想分類を形作りやすい傾向がある。
ファジィというのがひと時流行ったが、それは言葉は表すのが苦手だ。

しかし実際に重要なのはファジィを基本として、構造体、組織の実情を
言葉(言語)を超えて理解することであり、だから言葉に依存する分類、
特にがちがちの古い分類を、少なくとも私は嫌う。

お世話になった韓国人がいる。
しかし総連などといった構成員として国を引っ掻き回す存在もいる。
創価学会の職員は、神々しいくらい清楚で礼儀正しい人が多い。
しかし裏側で実行部隊にやらせているのは、ハルマゲドンだったり国内制圧だったりして
オウムを暴走させた目くらましの意味がバレバレだ。
やくざのオジサン方にはほれぼれする人情や大和魂をみせられてきたし、
しかし昨今のハイテクヤクザ、もしくは一般人から派生したプロ市民などといった輩は
神がかった頭脳と実行力で、悪事のレベルを崇高なまでに高めている有様。
峠で転倒したバイクを起こしたり、けが人を乗せてやるのは暴走族やチンピラだったりする。
そういう奴が警察が来てそわそわしても、早々に帰らせてやろうという気遣いが働く。

どうもこれを書いている間も、私に憑依して監視する存在は
これを書かせぬべく、思考停止、忘れさせようと躍起になったり
タイプミスを誘発させて入力できなくしたりと、躍起だ。
記述に対してか、パソコンを触ることに対してか、させたくない様子。
機械の電磁波、他人の放射する気の影響が強い家の中では、こうした現象が際立って困り者だ。

「敵中の敵」…フレデリック・ローデン大佐

両親がカミーユの両親以下だった中で、
Zガンダムを父として私は育ったと言ったら
富野監督は劇場版Zガンダム制作にあたって「アニメで私は育ったとか言うバカが出てくるから」
とおっしゃられた。
やっぱ支離滅裂なくらいが、世間に影響を与える人としては調度が良いんだ、きっと。

投稿者 大尉 : 22:36 | コメント (0)

2004年11月29日

過去の宝物へのノスタルジー

タイトルだと大げさながら、要は「おもちゃ」

子供から青年期にかけて、おもちゃやプラモデル、ゲームなどあらゆる玩具を
入手できなかったり体験できなかったりすることは、誰にでもある。
で、大抵は大人になってから「大人買い」をして補完する。
アンティーク玩具ショップで高額品を買う、再販品を買う、等等。

私は20代の中でほぼ8割方それを達成したので、昨今事情により品々は放出したが
悔いはそれほどなかった。
つまり、遊ぶに満足した玩具というのは、案外送り出しても心は痛まないものらしい。
共に時間を過ごした思い出が心に残ればそれで良し、なのだろう。
逆に、遊べなかったトラウマはいつまでも、尾を引き続けると。

巷では、大人に玩具を買ってもらうべく市場形成などと格好をつけている。
実際この不況と文明成熟傾向で、何事も売らんかな、商売にしてしまう傾向は強くなっているから、
「今は」それもいいことなのだと割り切られている。

しかし、いつまでたっても財力をいいことに玩具を手放さない
そんなこども大人が増殖し、社会の有力な構成員となることがはたして、
本当にいいことなのだろうか。

ガンプラの一部に未練があるなら、当時の再販品に手を染めたらそれで満足してもいいのではないか。
MGだPGだと、いつまでも手を染めることが万人に浸透していいものか。

商売、財力、いずれも人を歪めたまま温存するという好例を挙げてみた。

投稿者 大尉 : 07:47 | コメント (0)

2004年11月28日

他人に聞かれた、ガンダムとは何か(一部改稿)

>ところで、最近、逆襲のシャアのDVDを借りて見たのね。
>>なんだか、ちょっと物足りないストーリーのような気がしたんだよね。
>>おいらは、初代のガンダムが一番中身の濃いストーリーのように
>>感じたんだけどさ・・・。岩井君はどうおもう?(詳しそうだったんで)
>>
>>

人それぞれかと思います。

ご覧の通り、サンライズ作品のサイト運営も長いですし、ガンダムシードのサイトもやりましたが、
それぞれの世代でありがたがる部分が異なるし、
Gガンダム以降は女性のためのキャラクター作りが重視されたりしてますので。

私は荒波にもまれた古い世代の、太平洋戦争を作品に反映できるというのは
うらやましいことだと思います。

逆襲のシャアというのはガンダムにあこがれた世代が画面や細かい設定を作ったものです。
Zガンダム以降はどんどんそうやって画面や設定が新世代の作になってきました。
監督はしばらく続きましたが。

サイトをやっていると意見が作品に反映されたりもしますので、
ある意味製作者の一部としてあちらの気持ちが理解できたりもします。
流行は追わねばファンが離れ、お金になりません。
そういう寒い時代になっているというのはあります。(ワッケイン指令じゃありませんが)

何でも金、何でも地位や立場、
時代が進んで洗練されるのは何も技術だけではなく、社会に存在する組織も
その運営方法も、例え悪事や不正でも、なんですね。
洗練されたあらゆる物は運用が面倒で複雑になり、人も物も機械的になるだけです。

様々なものが洗練されたのに、人々はむしろ眼光を失って周囲に追従するばかりです。
別に、立ち位置を確立して光ってる人も居るのは確かですが、そうなれる確率は
どんどん小さくなってますね。
勝ち組になれる人の確率は。

マスが巨大化しすぎたのもその一因でしょう。周囲が何者か、自分が属している
ものが何なのか
判らなくて不安になり、従うしかないと思い込んでしまう。
光ってのし上がれる人はマイノリティです。元来なら1万人に1人というのは存在するかしないかでしたが、
今はそういう人が腐るほど居ます。マイノリティが1%でも百万人。
当然、99%の一億人は歯車というマジョリティですね。

ガンダム最新作。画面を作る技術は最新で、すごいですが、
中身の、ストーリーや人物他の描写の達人はまばらになってしまいました。
人間が、そして洗練してきた文化やシステムが機械的になりすぎて、味のあるス
トーリーが作れないのですね。
それをやると儲からない、で足踏みしている現実もある。

誰もがコミケ、グッズ買い、みたいな右へ倣えですから、そうなってしまうわけです。
売れるものが決まっていて、味があっても売れないものはボツ。
誰もが機械。銀河鉄道さながらです。

劣等でも、変わり者でも、もっと各々が独自性を追求し、そして周囲に対しておおらかであること。
そうした、一見ナンセンスな逆行をしない限り、人は笑いすら機械的なまま進むでしょう。
笑うタイミングすら、常時周囲に合わせなくてはならなくなる、いや一部ではそうなっていますけど。

機械的拝金でなく、生物的幸せを求める。
どこかの勢力が勇気を出してそれを始めないと、次の世紀末はないかもしれません。
ブッシュの次の人と、次の次の総理くらいがそれをやってほしいのですけどね。

あと政教分離は徹底して、宗教法人も企業並みに課税する。これも絶対に。
不透明性を許される組織は、皆無にしなくてはだめです。陰謀を働くから。

投稿者 大尉 : 22:18 | コメント (0)

2004年11月27日

デジカメであります

ソニーのデジカメ。

特徴は主に、パソコンとの連携に生かされ、特にソニーパソコン「バイオ」との
連携に優れている。

動画が得意。
といっても画質は今ひとつだが、MPEGファイルに出来る。
他のメーカーの場合、パソコンやインターネットにとってはちょっとばかり特殊なのだ。
(モーションJPEG)

さて、今回記事にしたくなったのはウルトラマンのカラータイマーのせいである。
ソニーデジカメは、動画の画質を数段階で設定でき、それによって
ファイルの大きさが違ってくる。最高画質にすると、256メガのメモリー
(04年3月時点:11千円 11月時点:7千円 )
にたった3分・・・

一段階画質を落とせば10分なのに、ウルトラマンかよ!
と突っ込みたくなった。

投稿者 大尉 : 14:22 | コメント (0)

2004年11月26日

bonomi

bonomi
イタリアの菓子メーカーらしい。
ここのカスタードパイなどのパイが実にうまい。
300円くらい取れそうな品質。でも100円コーナー。(コモディイイダ)

私は余計な材料を使わない方が好きなタイプなので、余計に気に入った。
量も多めで、女性なら朝食代わりに出来そうだ。

投稿者 大尉 : 20:40 | コメント (1)

2004年11月25日

当人がリーク

悪いことをする組織。
権勢を誇れるくらいの余裕と自信がある場合。

情報霍乱として、多数の類似情報を流す。
被害者の味方の振りをして、核心に迫る情報も流す。
あるいは、それに釣られてきた被害者を特定して、追い掛け回す口実にしているかもしれない。
何せ核心にせまろうとしたのだから。

不正暴露に基づいて反抗を煽る記事、
やけに高度に詳しすぎる味方、
気をつけよう。

投稿者 : 17:29 | コメント (0)

組織というものは隠れ蓑にもなる

たとえば韓国人蔑視。
朝鮮はあれだから、北があれだから、在日があれだから…
たとえば宗教。オウムが、創価が、云々…
官公庁も大手企業もそうだ。

優秀なのも居れば、その逆も然り。実直、悪党然り。
仮に組織として悪に手を染めていても、全員がガンダムのザビ家みたいな
おっかない顔をした悪人と言うわけではない。

これで複数の組織が連携までしてしまえば、なおさら。
A組織の何々と言う勢力、人物
B組織の以下略、といった見方をすべきなのだが、これが見えないから把握しづらい。

私も体験柄、色々な組織を挙げては時に憎しみの言葉を並べる。
しかし創価にしろ会館で接したり、民間で話したりする会員はみんな普通、
むしろ組織の顔として「出来た人間」だったりする。
ただ、組織は勢力拡大や維持などのために汚いことに手を染める部署がどうしても出てくる。
それは場合により、外注だったり連携先だったりするが。

何が悪なのか。何を叩くべきか。
見極めにあたってややこしいけども、そういう見方も大事と言うことで。

投稿者 : 17:27 | コメント (0)

それを能力と言っていいかは不明ながら

生まれつき、雰囲気というものを把握するのは得手だった。
ただし、順応は出来なかった。多くの雰囲気には危険を感じていたから。
いま考えると、それだけ現代社会の要素の多くは何かが違っているのだろう。

初対面のうち、理由もわからず恐ろしく感じる人がたまに現れた。
別にヤクザとかではなく、その人に宿る、放出しているものに
本能的とも言える恐怖心が芽生えていた。

其の意味で断言できること。
いま、この日本には明るい先行きを感じない。
それを多くの言葉で語るのはたやすいが、例えるならば末法、終末的であるということ。
神仏の保護がなくなったがごとく、陰謀が暗躍してはばからないこと。

目先の利益に走るのはいい。しかし人間の扱いきれる規模を超えたそれは、
いずれそう遠くなく、自らを滅ぼすだろう。
人間は例え暴走していても絶えず制御されている。
その人形的な生物の、世界的絶対的制御が外されたら。

人間は娯楽作品などの創作を通じて、無意識意識に未来予知を行ってきた。
それら作品群が無理なく明るい希望にあふれない限り、必ず絶望的状況はやってくるだろう。
ハリウッドな終末か、ゆるやかな衰退、無法化か、そこまでは見えないが。

投稿者 : 00:29 | コメント (0)

まほろまてぃっく コミックの佳境

まほろまてぃっく(コミック)
実に丁寧な、エンディングまでの流れ。
ひよこの秘密が明かされるなど、全体的に芸が細かい(w
さすがは原作者、なお仕事。

優の爺ちゃん、すっかりクロマティ。
227や369にも救いがあり、終盤にレイズナー後半の要素も入っている。
最後の最後は高田裕三のマイナー作品に同じ。

先にプロットだけを渡されたアニメスタッフ、さぞや泡食らっただろう。
2話でまとめろなどと、ハガレンの比ではない。
ガイナックスとしては確かに、ああするしかなかったと納得できる。


この作品、個人家庭規模から世界、惑星規模までのピンキリの
あらゆる陰謀のセオリー満載。
女房と思っていたら監視者だったとか、真実を知って跡形もなく消されるとか。

社会のあらゆる組織に浸透している地球管理組織とか。
しかもこの管理組織、下位の組織がしくじると、全部その組織の悪事として切り離す
トカゲの尻尾システム。まるでオウムの顛末じゃないか。

皆の衆もマンガを馬鹿にしてはいけない。
馬鹿にされる材料との確信犯で、何が秘められているかわかったものではない。

私はアニメの最終回をリアルタイムで見てわけわからず、
数ヵ月後に遠隔攻撃の襲撃を受けて今のように追い回されるようになって
そこに込められた意味が痛いほど痛感できた。


コミック版は今年の夏ごろまで書かれていたから、
もしや私の近況などがどのような形であれ届いたのだろうか。
1年半のブランクを経て仕上がってきたコミック版には、そういう微妙な変化が感じ取れた気がした。

別に妄想といわれて差し支えない。あくまで感覚的に、そういう感じがしただけのこと。
普段から近況が娯楽作品に投影されてしまう、そんな人間のたわ言。

投稿者 : 00:16 | コメント (2)

2004年11月24日

炊飯鍋 それはそれは地味に、しかししっかり役立つ

最近、ガステーブルでご飯が炊ける鍋が売り出されている。
本当は普通の鍋でも炊けるのだけど、最適化された専用鍋というわけだ。

別に肉野菜の煮炊きに使ってもいいのだけど、厚い土鍋なので多少、熱の保ち方に癖があり、
使いこなすのに試行錯誤が要るかも知れない。

いうまでもなく、保温は出来ない。ただし前述のように厚いので、出来上がり後30分くらいは暖かいままだ。
何より、炊き上がりは電気釜とは異なる。いかにも火を通した感じでつやつやして旨い。
おこげが当然付く(なべ底に並ぶ米は必ず)ので、均一的に100%食べたい時には向かない。

なんというか、鍋をやるときにコンロ二つ用意して炊くとか、
そういう家族団らん行事、生活上のちょっとしたイベントに向いていると思う。
いつもと違うご飯。火を通すとこんな風になるんだと感心、実感しながら。

万一の災害時にも役立つ。
ガスでも、焚き火でも炊くことが出来るからだ。

鍋そのものは実に安い。
4号炊きでも2000円から。
深底で一枚蓋のものは、他の料理にも使いやすいかも。

理屈ではない風味が味わえるので、ぜひお試しあれ。

で、炊き方。
基本的にはまず沸騰させる。泡立ってくるまで強火、
泡が立ったら火を一旦止めるか、弱火にする。
中火から弱火くらいで、泡が立たなくなるまで加熱する。
泡がなくなって乾燥してくるので、火を止めて15分放置、蒸らす。

投稿者 : 20:18 | コメント (0)

C言語が「う言語」だったら

いうまでもなく、コンピュータには言語があり、これは英語で書かれている。
(機械語もあるが、これは機械向けに簡略化された暗号。)

とっつきにくさがあるのは、ほぼすべてこれのせい。
マイクロソフト他の製品にどこか、翻訳的なぎこちなさがあったり。
あとは、システム設計に外人っぽさを感じて
日本人向けだったらもっとこうしたほうが…みたいなのも多い。
エンジニアとして現場に入ると、まずやることが英語表記のマニュアルを
辞書を引きながら読解することだったりもする。

そこで「う言語」
Cが三番目だから、あいうえおの「う」。
全部日本語でソースが組めるようになれば、万事解決。
縦書きもお手の物、ハードウェアも日本人がめいめい好きに開発しやすくなって…

まあ、理想どおりに事が運べば苦労はないんだろうけど。
あくまで妄想の類として。

投稿者 : 16:27 | コメント (0)

BBSとブログ

2002年末、BBSというシステムでの討論に古さと限界を感じ、
もっと各々が用意したサイト同士が意見を交し合う場が作れないものかと、
アニメイレコムのぼやきのページに書いた。

ブログというのはそれに近くて、2002年のNYテロの時に既に活用されていたという。
つくづくWEB発祥の地、先を行っている。

ただ、一般人にとってブログは日記帳の延長に過ぎない。
これを改変するのは結構な腕と苦労が要る。
結局は既に用意されてて簡単な、BBSがもてはやされ続ける理由なんだろう。

掲示板はログが量で埋もれるし、つまり工作もしやすい。
その辺を実感しないと、ブログに付加的要素がほしいなんて思わないものね。

逆に言えば、ブログが巨大なコミュニティを形成して円熟した時が来るならば、
どういうことになってるんだろうと興味は沸く。
WinnyはじめP2Pのように、スター型ネットワークになるんだろうか。

少なくとも上から下へ投稿が詰まれる原始的ではなくて、
各々が用意した投稿同士が直接やり取りするようにはなるんだろうけど。
ブログだったらテンプレページを別に用意して、相手にいつでも見せられるようにも出来るし。


後はそこに匿名要素(どうせ今と一緒で建前上だろうけど)を
付加するかということ。
ブログ自体に匿名性が高ければ、そのシステムが織り成すコミュニティに
誰もが参加しやすい。ただシステムの特性上、相手が万一ヤクザさんだったとしても
面と向き合って戦っていることにもなるが(w


まあ、匿名性が保たれているかの立証に、オープンソースのスクリプトを使って
透明性を高めることが重要になるんだろう。
こっそり改造とかしててもばれて追及されちゃうような。
ただし、セキュリティを保つのは大変だろう。
第一、そんなことは利益に結びつくとは限らないから(現状では結びついてない)
誰もやらないかもしれない(w

投稿者 : 16:09 | コメント (0)

2004年11月23日

セキュリティーポリシー 逆転の発想

たとえば私は常日頃からプライバシーを覗かれ、盗まれて盗用、あるいは公表されたりしている。

相手は心さえ読む。五感を盗まれたらセキュリティーなんて破綻するのは
誰しも理解できるだろう。見聞きしているだけで漏れるのだから。

秘密は多いほどゆすられるし、公開する価値が付いてしまう。
つまり逆転的に、秘密を少なくするという手法が考えられる。
すべてさらけ出してしまうのだ。オープンソースの概念にも通じるだろうか。

「ネットで個人情報は安易にばらさないように」確かに一般論だ。
しかし一旦付け狙われて命まで危うくなったら?
どうせ隠していてもどんどん掘られて暴かれてしまうとしたら?
事実上秘密とは言えないのだから、一応精査した上で公開してしまえばいい。
実態を公開することで確保できる安全もある。

盗まれないものもある。それは現物だ。
データは盗まれてしまうが、物理的存在である金銭や貴重品は手元にあれば勝手には飛んでいかない。

21世紀に入り、これまで尋常ではなかった概念で悪がはびこりだしている。
今までの常識では身を守れない。各々きちんと独自の思考回路で思案して対策しよう。

投稿者 : 18:19 | コメント (0)

2004年03月26日

平和が続く者、奪われて真実を知る者

2ちゃんねるで妨害なく永続的に固定ハンドルネームを名乗れるということは、多くの場合
運営サイドに所属するサクラということだと思う。
もしくは無害温厚で使いやすい素人。
つまりあそこの裏の性質上、公安系や宗教系マフィア系その他の、組織工作に内包加担されることでもあるのだろう。


かつて、バイクでサーキットを走る仲間として、その固定ハンドルネームたちと
集って走っていた。彼らの多くは今でも変わらず2ちゃんねるで固定ハンドルネームを持ち、
同じようにサーキットを走っているのが、各々の開設しているサイトでわかる。

彼らは、私の顛末を知っているのか。
知っていてなお、ああして変わらず走っているならば、冷酷な奴らだ。
知らずに2ちゃんねるに関わり続けているならば、身を引くよう勧めたいところだが。

間違いなく、我が弟を死に追いやり、家族を狂人にした挙句殺人集団の手先にしてしまい、
私を今も見えない攻撃で苦しめている一団は、
あそこの運営サイドと連絡を取り合い、個人情報を収集、交換し合っているだろう。
ああした匿名掲示板の多くはそうした諜報目的が、影にあるようだから。

仲間の一人は、私の写真をたくさん撮った挙句に、結局一枚も持っては来なかった。
多分、諜報の側に売り渡したか、そう命じられていたのだろう。

まあとにかく、かつての仲間内が(一部の相手は裏でどう思ってたか知らないが)
バイクで走ってる姿の画像なんかまであるのをみていて、色々複雑な思いが交錯した。

投稿者 大尉 : 12:54 | コメント (0)

有難い

アニメに多く見られ、テレビなど映像全般あらゆる表現媒体でみられる異常現象。
私の個人生活を監視した上で収集した個人情報が作品のネタにされてしまうこと。

テント暮らしをすればテント暮らしのヒロインが登場したり、
忘れた頃に刺客がやってくれば、そういう災難に立ち向かう剣豪が出てきたり。
米粒を落として拾い上げれば、イトーヨーカドーのCMがそれになり
怪物くんがピキピキドカーンのイメージを思い起こしていたらNOVAうさぎCMがそのバージョンになる。
などなど、数限りない。

多くは無自覚なまま、あるいは言われるがままに
テロリストの悪意を伝えるメッセンジャー役をこなしたと思われる。

思いつきが他人に吹き込まれているのだとは思いもしないから無理からぬことではあるのだけど、
こうした”思考記憶の外部からの操作”はもう現実的な技術として悪用されていることはそろそろ広まって欲しい。
場合により現場に圧力がかかってる形跡もあるんだけど。
いずれの場合も、抗いにくいのが特徴。それだけ権力をもった勢力が暗躍しているからだ。

しかし、ごく少数ながら、自重の動きもあったように感じた。
その中でもさらに少数ながら、個人裁量でそれを実行したと思われるいくつかの例もあった。

数少ない、ありがたみ。

投稿者 大尉 : 12:18 | コメント (0)

これからの世代が抱える絶望

私はもう、半生は生きた実感があるし、その人生はほとんど
政府機関などの複合体による犯罪集団の工作によって一族ぐるみで汚され、妨害されてきた。犠牲者も出たさ。
これからもそれが続く以上、希望など持てようはずもない。

私はまだいい。しかし、今時点で赤ん坊や、幼い子供である世代はどうなる?

工作員をやそれを指揮する者、子供に顔向けできるのか。

悪魔に心を蝕まれるに任せ、その代償に快楽を享受する禍々しき存在たち。
自分たちの種の今後を脅かしてまで、自分たちの快楽を追及するのか。

せめてこれからの世代には、だらしない先達を払いのけてたくましく生きる、そんな世代になってほしいところだ。
魔界を浄化するくらいのバイタリティを発揮するような。

幼シンジの前でユイと話すゲンドウの気分。

投稿者 大尉 : 12:15 | コメント (0)

2004年03月22日

これからの日本

これからの日本は、極端に言えばイギリスやイタリアになる。
停滞傾向、化学の物質理論で言えば安定傾向である。

それにマッチしたシステムにしていくことで、
あるいはバリュアブルにシステムを見直し改変していけるようになることで、
所属する国民は、老若男女とも充実した生活は送れるはずだ。

要は、今までのように派手な豊かさはもうないもんだと割り切ってしまえばいいと極論付けても良い。
ちょこっと質素で貧しいながらも、暮らしが楽しくなればいいのだ。

しかし、今までが今までだから、なんでも急に変えることは無理がある。
小泉政権は、その意味で結構な負荷を負っているはず。
現状までの日本を変えていく総理としては、そこそこ成果を上げていると思う。
礎、布石の人といえるかもしれない。

急な変化は無理。でも、あまり緩慢にしていたら、ただの先延ばしにしかならなかったり、
機を逃してしまう危険性もある。

前代未聞の舵取り。
それが今後の日本の体制作りとなるだろう。
確実に成果が出るような舵取りが果たして、一般民に理解され、迎合されるようなものなのか。
案外、「何やってんだ」が続いてしまうようなもんじゃないのかと。
見る側にも行う側にも、見る目が要求されそうだ。表の報道だけ見てても駄目。見るだけじゃなく考えないと。

投稿者 大尉 : 13:10 | コメント (0)

2004年03月20日

現在の局面

ほぼ間違いなく言える事。

とある勢力が人間には過ぎた超能力や神業を手にした事で、絵に描いたような暗黒時代、
一つの勢力の思いのままの圧制統治になり始めているということ。静かで気付かれにくい、巧妙だが。

一見文明は進歩し、未来が現実(カタチ)になっていくだろう。
しかし何だか変な、抑圧的な光景があらわになっても来るだろう。例外がいなくなる。以前から、あるいはある日を境に。

何せ偶然はなくなってしまった。そういう妖術が行使されている気配。
誰かの意思で、偶然を仕組めるようになったのだから、不慮の事故も災害も、どれが故意でもおかしくはない。
誰かが誰かへのあてつけのために、地震雷火事、なんでも起こしてしまう時代。

これは魔界である。
こんな状態が長く続けば続くほど、次第に絶望的な仕組みを世間に露呈することとなろう。

因果の秩序を取り戻し、自然(な状態)へ返すこと。
あるいは、然るべき資格と能力を持つ者へと引き継がれること。
これ以外に、世界の、現象宇宙の、秩序回復はありえない。

投稿者 大尉 : 13:15 | コメント (0)

決められるものではないのに

誰が何に対して凡人で、非凡であるかなんてわからないもの。
ものさし社会の時代だから、えてして標準的に凡人と非凡人が決まってしまうけども、なんだかもったいないことだ。

もっとも我々はそれで納得するように洗脳されている。
納得しないでずっと通してきた私がこうして組織的活動により迫害されているのだから、間違いあるまい。
時代は人間をも、調教された均一的な家畜にしようとしている。文句を言わせない圧力的保守。

投稿者 大尉 : 13:12 | コメント (0)