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2004年04月23日

既成事実化

一連の加害活動において共通するのは
「既成事実化」と、それのごり押しだろう。

重大な無法行為を重ねながら、被害者に虐待や嫌がらせを加えていくわけだが、
それらを
「もうこれが正義ということになっている」
「正義なのだから従え」
という無茶苦茶な論理で押し通す。

日々の虐待も、殺人も、それら影響による健康被害も、正義になっているらしい。


少しネット掲示板を見たことがあれば、共通したポリシーを感じたことがあるだろう。
自分が正義や主導であることを当然として、誹謗中傷を仕掛ける書き込み。
あれらはほとんどが、ノウハウを学習済みの工作員(プロ)の仕業だ。彼らも国策的謀略の一員であり、
匿名などというのは嘘に等しい。目をつけられたら方々へ個人情報(IPに基づく書き込みなどはきちんと記録され管理されている)を流される。

私はこうした流れを一番忌み嫌っている。
軍事的な、相手を殲滅するためには手段を選ばず洗練していくというおよそ生物的とは言えない冷徹なポリシーは。

これは、人が、悪魔以上に悪魔になるための概念だ。
人間性を失ってまで非道の成果の魅惑に溺れていくのだから。
社会を進化させるために人を殺して回るなんて。

こうした行為で実行犯として動いている人物の大半は、ずるく、せこく、心が狭く、意地汚い、といった一面ばかりが垣間見える。
人として汚れきって、落ちる所まで落ちたあげくに拾われたような、物悲しい感触が漂う。
えてしてそういう人種はハングリーである。

そういう者たちが組織だって暗躍する時代に逆行しつつある。諸兄も気をつけられたい。

投稿者 : 09:20 | コメント (0)