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2005年12月02日

旗上げゲームのような人形人間。

いきなり批判や嫌がらせがラッシュになる。
こっちがネット上などで反論し、検証するとしばらくは、世間全体が静まる。

で、しばらくすると頭の中身を書き換えられて前のことは忘れ、再度曲解してしまったのか、
まったく同じように批判や嫌がらせが横行する。

赤あげて批判し、白上げたらやめる。赤白上げたら全て忘れる(初期化)ってか。

学習能力が無い。頭の中身がデータみたいに全国民一斉に書き換えられてれば、無理も無いか。
これは、こうやって現象を把握して文章にしている私だって、影響が無いとは言い切れない。

いまやゾンビ社会の真っ只中にいる。
仕掛け人は影の支配者としてのさばっている。で、私のような目立つ囮を掲げて自分達は安全なところにいる。
ヤミ金融やおれおれ詐欺と一緒だ。若くて活きのいいのが掲げられて真っ先に捕まっていく。
そいつらは自分から悪になったかしらんが、こっちはいつのまにか祭り上げられたいわば被害者だ。

衝動的に動き出す人間達。
「なに笑ってるんだ。苦しい顔していろ」と外でわめきだす近所の老人。
「バカ」こっちが耳を傾けると「気づいたよあの人」以後も悪口を繰り返すはす向かいの老人。

これが「大人」なんだと彼らは言う。支配者の代弁、嫌がらせの代行、等を「操り人形」と化して行うことが。
従わないと大人じゃないから追い込まれて当然だと。成人は操り人形でしかありえないんだと。

昔からここまでだったか。否。
極端でカルト冥利になっている。肌で感じてきた歴史はそう語っている。

横暴な虐待支配者。これを肯定し従属する市民たち。共に何かに意識を乗っ取られ雰囲気が異様だ。
あまりに情けなくて、今まで築いてきた国や風土への愛着はもろくも消し飛んだ。自分を抹殺せんとする現状を愛せるはずも無い。

そのシステムのソフトウェアとネットワーク通信を破壊しない限り、愛着は取り戻せない。
今はどこにも人間がいない。人形はどこにでも現れるが。

投稿者 : 21:21 | コメント (0)