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2006年01月29日

信じるかは当人次第 ESPの歪んだ蔓延

頭脳の無線ネットワークを盲信する連中が居る。カルト(宗)、ネオコン(政)、捜査機関など急進的になりやすい集団が組織的に導入している気配。
テレパシーな作用、拡張機能としての知識の共有、頭脳内盗聴、人体機能を操っての暗殺や衰弱化など。
心の中は絶対に他人にはばれない、と当然に信じている一般人を騙し、頭脳盗聴しながらせせら笑って、嘘をついたり追求できるぼろが出るのを待っている。
同じく匿名で絶対に個人情報をばらさない、と嘘を言っているネット掲示板もこれに協力している。嘘つき共により虚実ない交ぜの個人情報があちこちにばら撒かれる。

彼らはこれを盲信するあまり、その脆弱性や嘘に気付かない。テレパシーな意識共有にも器用なサクラがなりすまし、嘘を教える。
嘘のイメージを見せたり、催眠的に嘘を盲信させて対立を煽るような工作も少なからず見てきた。
人のいい人間が誰かを前述の手段で殺したと吹聴されても、本人の素性や主張よりも頭脳盗聴や嘘の盲信のほうを信じ込む。
しかも恨みついでに前述の無線による報復暗殺にまで手を伸ばす、完全にあべこべ。完全に価値観が破綻している。本能が麻痺して判断能力が人手に渡っているのだ。

「マイノリティリポート」の時代である。
「シリアル エクスペリメント レイン」の時代でもある。

投稿者 : 17:31 | コメント (0)