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2006年02月24日

日本だって他国と同じ

政治的なことに突っ込んで発言すると、組織活動によって足元をすくわれる。
国家規模の謀略に潰されたこの5年間が、あるいは親父のとばっちりを受けた30年間が、そのダーティさを物語っている。


メール(毎日余禄)
 英国ではかつて一通の偽手紙によって政権が交代したことがある。初の労働党政権下で行われた1924年の選挙のことだ。投票4日前、共産主義の国際組織コミンテルンのジノビエフ議長が英国共産党に暴動の扇動や陸軍への浸透を求める書簡が暴露されたのだ▲当時、ソ連の承認を進めた労働党政権は共産党やソ連に操られていると保守党の攻撃を受けた。そのさなかに破裂したこの政治的爆弾で、労働党は大敗した。書簡の真偽がその後問題となり、今では亡命ロシア人のねつ造だったというのが定説である▲世界中で左右の対立が激化していた時代の出来事だが、権力の争奪に真偽おりまぜた情報をめぐる攻防がつきまとうのはいつの世にもあることだ。政敵を陥れたり、惑わしたりする情報操作も政治が時おりのぞかせる暗うつな素顔の一つである▲だから政治を志す人は、その理想の高さばかりでなく、権力と情報をめぐるリアルな認識と洞察が求められる。美しい理念や思想も、そんな現実認識や洞察をともなわぬ場合、とんでもない惨害をこの世にもたらすこともあるのが政治の恐ろしさだ

投稿者 kasumin-1 : 21:46 | コメント (0)

インターネットにも組織尾行の別働隊 (組織ストーカー)

アニメ専門掲示板で堂々と犯行声明。娯楽の掲示板にもいきなり土足で入り込み蹂躙していく。
被害者が見る時刻に狙って投稿。いつものパターン。

脅しやプライバシー暴露も含め、ネット掲示板は組織犯罪(国家諜報絡み含む)の温床。
個人犯罪の釣上げも同じ。サクラが冗談で書いてる犯行予告を真似して犯人になる馬鹿が次々出てくる。

投稿者 kasumin-1 : 21:40 | コメント (0)