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2006年05月09日

ヤミ金融と組織ストーカー(組織的追込み、尾行)の共通点

ヤミ金融と組織ストーカー(組織的追込み、尾行)の共通点は多い。過去にも体験記などで具体例を挙げたけど。
一例としては、自作自演劇だ。架空の名乗り、なりすましなど。
http://www.geocities.jp/kasumin777/top.html#taiken

昨今摘発のケースでは、被害者が偽装口座開設に加担させられて共犯とされ、しかも当のヤミ金融側は正体不明で摘発を逃れるという手口。
テレパシーだの神業(魔術)で、この人が悪い事をしてますよーと宣伝しているのが幹部など加害組織内部関係者で、宣伝されてるのは看板にされた外部の被害者だったという。

いわばテレパシーだ魔術だ、というのは次世代犯罪だ。当然、今までの世代を踏襲しつつ、より巧妙である。

投稿者 kasumin-1 : 08:00 | コメント (0)

たとえば選民主義

たとえばですね。
テレパシーや思考共有を図って、高級な人種を気取れる閉鎖的サークルがあって。
そうした人種だけで優越感、高い地位や収入などを占有し始める。出来ない人間を暗に見下し馬鹿にする。

どっちが早いかって言うと、上記の方はもう蔓延しつつある気もします。


社説:格差社会考 生命技術による人体格差を防げ

 「遺伝的下層階級が生まれるかもしれない」。英国の医師から聞いた言葉にぞっとしたことがある。「人類は遺伝子を改良できる富裕層とそれ以外に二極分化する」。そんな未来予測を書いた米国の分子生物学者もいる。

 人間の全遺伝情報を担うヒトゲノムの解読が完了して3年。今のところゲノム情報を使った明確な「遺伝子格差」は生まれていない。だが、人間の体質や能力にかかわる生命技術は日進月歩だ。それが将来、身体的・能力的な格差を生まないとは限らない。

 「遺伝的下層階級」の背景にあるのは、保険会社が遺伝子検査の結果を利用してもいいかどうかの議論だ。遺伝子検査で、将来の発病を予測できる場合がある。こうした検査が健康保険や生命保険に導入されると、病気になりやすい遺伝子を持つ人は保険に入れなくなる恐れがある。

投稿者 kasumin-1 : 07:59 | コメント (0)