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2006年07月11日

客観的に功罪をリスト化し、世間へ向けて明らかにすることをしないズルさ

私が清廉潔白で何とも関わりがないとはもはや言わない。
一方的に巻き込まれようが悪の末端にされる輩というのは、世間で後を絶たないことでもある。
「エリア88」などはそれを描いた作品。

一番望むことは、組織加害者側がある意味もっとも嫌うこと。
即ち客観的に功罪をリスト化し、世間へ向けて明らかにすること。

だがこれは現在、世間に対し未知で済んでいる犯罪ノウハウや構成図が明らかになってしまうため彼らは好まない。
私だけを七夕の短冊のように飾り立てて宣伝するのはそのためだ。悪はこいつしかいないと、白々しい嘘を。
慌てて畳み掛ける(消しにかかる)様子が目立つのはそういうことだ。
噂を信じ込むタイプのカルトな勢力内だけで「だってねえ…」とかひそひそ話をし合っては追い込みをかける。
なぜ公に堂々とやらない。法で裁かなくなって、表ざたにはできるだろう。おかしいではないか。

恩恵や善意が混じっているにしても、オレオレ詐欺そっくりな悪質が混じってもいる以上は、一度は全容を公開すべきだ。
でないと二次被害者も減るまい。断片情報だけを教えられ、本気で協力させられたり、出資を迫られた個人や企業などが。

投稿者 kasumin-1 : 21:30 | コメント (0)

「NHKにようこそ!」 もまた

NHKにようこそ!」などはまさに、組織諜報から目をそらさせるための情報操作の賜物ではないか。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/NHK%A4%CB%A4%E8%A4%A6%A4%B3%A4%BD%A1%AA
>自分のひきこもりの原因にはある陰謀が絡んでいると信じ込んだ佐藤達広。彼はその陰謀に対峙することを決意する。

組織ストーカー活動の基本は、政敵とみなした人物を大挙して追尾し寸止めで危害を加えての社会追放、主に自宅への隔離監禁、自殺誘導などである。
こうした作品が増えることで、漫画の読みすぎや精神分裂などといったレッテルを貼りやすくなる=本人への責任転嫁が容易。

http://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D!
>最近は原作者である滝本竜彦がストーリー構成で行き詰まっている。そのため、親交がある小説家(佐藤友哉ら)に「明日、角川で会議がある。だがストーリーが思い浮かばない。何か考えてくれ」と深夜のファミレスで頼み込んだこともあるのだという。

つまりは、情報収集された”私など組織ストーカー被害者の一次情報だけ”を、作者に何らかの手段(一方的なテレパス含む)で伝えているだけ。
だから最初だけ(他者から授けられた)すごい設定ではじめるが、次第に作者のイマジネーションだけに依存するようになり、行き詰る。
被害者(モデル)の現在と作品世界の時系列が追いついてしまえば、情報が入らなくなるせいでもある。

「十二国記」、「マリア様がみてる」などがこれに相当し原作が行き詰まり気味。詳細な経緯は私の「体験記」を追ってもらうとわかるかもしれない。
同じ角川系列では、「涼宮ハルヒの憂鬱」も同じように、私の身辺情報、体験記、ウェブログでの文言などから抜き出した情報で作られている。
この作品は先週最終回で、次に始まった新番組が「NHK〜」。

投稿者 kasumin-1 : 21:08 | コメント (0)

腑抜けたマスコミとクリエイタ

私生活、思考内容など、個人情報を無断盗用して作られているテレビ番組。ドラマバラエティアニメなど。
その情報収集力や介入力、公権絡みでしかありえない。こんな強引なことを何年も当然のように続けるなど。
でも、こうした国家的組織謀略を正面から描ききっている番組は殆どない。所詮、番組製作者は謀略加害者に頭が上がらないのだ。

太郎さんが先週歯磨きを忘れて虫歯になった、翌日は100円拾った、
こうした流れは番組になっても、
太郎さんがそうした様を組織的にスパイされてアニメのシナリオにまでされたとか、
毎日不特定多数の国家工作員やその岡っ引に追い回され嫌がらせを受けてるとか、
そうしたことを緻密に描く、気骨ある番組は皆無ということ。

せいぜい無難にパーツだけを取り出した「着信アリ」とか、「デスノート」とかいった作品のみ。
これらはむしろ、現実的な秘匿性組織悪から目をそらさせ面白おかしく見せるだけの内容となっている。

4年前には「ヒートガイジェイ」とか、「アルジュナ」とか、「リヴァイアス」に「スクライド」などといった気骨ある作品があるにはあった。
今やどこも、郵政造反議員たちのように萎縮してそうしたことに手をつける様子がない。
TBS組(ガンダムやBLOOD+)ですらせいぜい反米で、内政の無法ぶりは描かない。恐怖の前に腰砕け。

投稿者 kasumin-1 : 09:55 | コメント (0)